加藤 陽一(かとう よういち)さんは男子バレーの救世主として期待を集めた名選手です。
向上心や海外志向もさることながら、そのイケメンぶりも大きな話題になっていました。
今回は加藤さんの現在や結婚した嫁さん、監督を解任された件などを見ていきましょう。
加藤陽一のプロフィール
全日本バレー男子の様々な「毛」が話題になっておりますが、私の青春時代のまゆげ王子は加藤陽一です。 pic.twitter.com/4InzTpaOtH
— くらうちまりこ (@mari_co_heaco) September 22, 2015
本名:加藤 陽一(かとう よういち)
身長:190cm
出身地:大分県大分市
生年月日:1976年8月12日
ポジション:ウイングスパイカー(アウトサイドヒッター)
所属チーム(選手歴):東レ・アローズ / RPAペルージャなど多数
現在の加藤陽一は女子バレーのコーチとして活躍
まずは2023年現在の加藤陽一さんについて見ていきましょう。
現在の加藤さんが何をしているのか気になったので調べてみると、2019年9月から自身の古巣でもある”JT”の女子バレーチーム「JTマーヴェラス」のコーチに就任していました。
この「JTマーヴェラス」は実業団女子バレーの中でも強豪チームとして知られており、2015年5月から監督を務める吉原知子さんの指導もあって黄金期を迎えようとしています。
吉原さんは長年にわたる経験と筑波大学で体育学の修士課程を修めた頭脳を併せ持つ稀有な指導者なので、コーチとして支える加藤さんも多くのことを学べる環境と言えるでしょう。
ちなみに、加藤さんも同じ筑波大学の出身であり、2009年7月から2014年5月まで同大学を母体とする「つくばユナイテッド」に在籍していたので少なからぬ”縁”があるのかもしれません。
具体的な指導方法や内容に関する情報は無かったので推測の域を出ませんが、加藤さんや吉原さんが大事にしているチームプレーに重点を置いた練習をしている可能性が高いです。
日々、貴重な経験を積み重ねている加藤さんがどのような指導者に成長するか、関係者のみならずファンも大きな期待を寄せていることは間違いないでしょうね。
結婚した嫁は大学からの付き合いだった
ここではあまり情報がない加藤陽一さんの結婚や嫁さんについて見ていきます。
イケメンアスリートは競技内容だけでなく女性関係までもが注目されてしまいますが、加藤さんは現役時代の2002年に26歳という若さで結婚をしていました。
加藤さんは2002年の11月にイタリアの「シスレー・トレヴィーゾ」に移籍をしているので、新婚ホヤホヤにして早くも海外生活というスケジュールは大変だったでしょうね。
そこで気になるお相手の女性ですが、当時のスポーツ紙には”同じ筑波大学の学生”で卒業後は都内でOLをしていること、そして8月31日に入籍したことが報じられていました。
一般人なので名前や写真は公表されていませんでしたが、加藤さんのファンサイトには大学の1つ年下の後輩でバレーをしていた高橋理恵さんが彼女として話題になっていたそうです。
ふたりは大学時代から付き合っていたそうなので、正確な期間は分かりませんが約5~6年という長めの交際を経て結婚という運びになったことがわかりました。
ちなみに、高橋さんは大学でバレーを辞めて株式会社「帝人」に入社したとされています。
夫婦生活の様子を伺い知ることはできませんが、結婚後まもなく長女と長男を授かっているので円満な日々を送っていると考えるのが自然かもしれませんね。
加藤陽一の引退理由は達成感だった
この項目では加藤陽一さんの引退理由について見ていきます。
スポーツ選手の引退理由の中には少し情緒的な表現をされる方もいらっしゃいますが、加藤さんは記者会見や自身のブログの中で「やり残したことない」とコメントしていました。
実際、公式戦で全ポジションを経験し、実業団や海外のチームで見事な成績を残しています。
さらには監督兼選手という非常に珍しい肩書でチームを引っ張った実績も持っており、加藤さんによるとバレーボールで未経験なのは「サポーター」と言うほどでした。
引退後については監督兼任をしていたこともあって指導者になる意志が強かったらしく、引退をした2014年の9月には名門チーム「久光製薬スプリングス」のコーチに就任しています。
37歳まで第一線でプレーできたことは立派ですし、何よりも悔いなくユニフォームを脱ぐことができるのはアスリートにとって最も幸せなことと言えるでしょう。
監督解任は不運が重なった?
最後に加藤陽一さんが監督を”解任”された件について見ておきましょう。
加藤さんは2016年に久光製薬のコーチを退任して石川県かほく市をホームとする「PFUブルーキャッツ」のコーチに就任し、2018年4月には寺廻太監督の転出に伴って内部昇格。
ただ、PFUブルーキャッツは”V・プレミアリーグ”と下部の”VチャレンジリーグI”を往復している状態で、2018年の組織改編によって上部の「Division1」に復帰した経緯がありました。
しかし、この組織改編は加藤さんにとって幸運とは言えないものになったのです。
指揮を執った2017~18年のレギュラーラウンドは1勝もできず「20戦全敗」という結果に終わり、チャレンジステージ(入れ替え戦)を前に休養という口実で現場を追われました。
後任の監督もチャレンジステージに勝って残留を成し遂げたものの、その後のシーズンも大きく負け越している状態が続いているのでチーム全体の底上げが必要と言えるでしょう。
今回の監督解任だけで加藤さんを評価するのは酷かもしれませんが、チーム事情や周囲の環境がどうであっても責任を問われる指導者は選手よりも厳しい世界かもしれませんね。
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