枝野幸男はアイドル好き&欅坂の歌詞で演説。乃木坂やAKBの知識、カラオケのレパートリーとは

枝野 幸男(えだの ゆきお)さんは反自民党の旗頭として多くの有権者から支持されています。

弁護士や政治家というお堅い肩書ですが、プライベートではアイドル好きとして有名でした。

今回は枝野幸男さんと欅坂や乃木坂、AKBとの関係やカラオケで歌う曲を見て行きましょう。

枝野幸男は昔からアイドル好きだった

まずは枝野幸男さんのアイドル好きについて見て行きましょう。

メディアなどでAKB48や欅坂46などに詳しいと何度も報じられているのは有名な話ですが、興味の対象は秋元康さんプロデュースのアイドルばかりでは無かったそうです。


実は小学生の頃からアイドルに関心があったらしく、最初の憧れは山口百恵さんでした。

若い世代の方でも歌番組の「懐メロ枠」などで見掛けたことがあると思いますが、そのカリスマぶりは現在のアイドルとは比べ物にならないほどだったそうです。

枝野幸男さんが山口百恵さんを好きになった理由は外見や歌などではなく、同世代だった桜田淳子さんが先に売れたことに対する”反骨精神”だったと振り返っていました。

アイドルを好きになる理由として反骨精神は少し変わっていますが、スポーツなどで強い学校や球団が嫌いでライバル側を応援することは割と良く聞きますよね。

山口百恵さんが引退後は岡田有希子さんのファンを経て、AKB48や欅坂46など現在に至ります。

両グループを好きになった経緯は特定のメンバーが気に入ったとかではなく、それぞれの持つ楽曲にひかれてファンになったという正統派な入り方をしていました。

政治家になってからは従来の反骨精神だけでなく歌詞のメッセージ性に注目するようになっていますが、その点の詳細については次の項目で紹介させていただくので是非ご覧ください。

枝野幸男は欅坂の曲(歌詞)を演説や行動の参考にした?

ここでは枝野幸男さんがアイドルに大きな影響を受けたという噂を見て行きます。

この件は噂という以前に枝野幸男さん自身が様々なメディアで触れているので本当でした。

中でも欅坂46の代表曲「不協和音」には強い衝撃を受けたらしく、歌詞にある「僕には僕の正義があるんだ」などは少し文体を変えて自身の街頭演説でも使っていたそうです。

あらためて「不協和音」の歌詞を見ると政治や民主主義に対するキャッチーな言葉が多く並んでおり、枝野幸男さんでなくとも演説に使いたいと思っても不思議ではないでしょう。

また、デビュー曲「サイレントマジョリティー」もメッセージ性の濃い楽曲として有名です。

枝野幸男さんと欅坂について最も話題になったのは、立憲民主党を立ち上げる段階で”カラオケに行って不協和音を歌いたい”とボヤいたことが報じられたことかも知れません。

この背景には民進党から希望の党へ移る際に小池百合子氏の「排除します」発言があり、不協和音の歌詞にある「一度妥協したら死んだも同然」と状況が一致するのが凄いですよね。

結果的に枝野幸男さんは妥協せずに自身の信念を貫いて立憲民主党を立ち上げ、現在では野党第一党に躍進した実績を見ると正しい政治決断をしたと言っても過言では無いでしょう。

小学生時代から持つ「反骨精神」を色濃く放っている欅坂46にひかれるのは必然だったのです。

枝野幸男はAKBや乃木坂の数字(48・46)の意味を知っていた?

ここでは枝野幸男さんがAKBや乃木坂にある数字の意味に触れた件を見て行きましょう。

2017年12月14日に地方議員ら47人が立憲民主党に入党した際に忠臣蔵(四十七士)と同じことが話題になり、ツイッターでは所属する人数に関するキーワードで盛り上がったそうです。

そんな中、ひとりのユーザーが「(枝野さんは)1人少なかったら(忠臣蔵ではなく)欅坂って思ったに違いない」とツイートし、自分宛では無かったのですが枝野幸男さんも思わず返信。

返信されたユーザーを含めて多くの人が”48や46″を人数と思っていたこともあり、枝野幸男さんのアイドルグループに対する知識の深さに感心するエピソードと言える出来事でした。

ちなみに、48については創設時の中心人物が「芝」さんだったことから当て字で”48″となった説が有力で、46は48より少なくても負けないという意気込みが含まれているそうです。


ツイッター上で枝野幸男さんは数字の由来までは紹介していませんでしたが、大変な博学という点からしてもルーツなどの諸事情について理解をしているとみるのが妥当でしょう。

もしかすると、国会の人数比から48を与党、46を野党に置き換えているのかも知れませんね。

枝野幸男がカラオケで歌う曲のレパートリーが凄い

最後に枝野幸男さんのカラオケレパートリーが凄い件を見ておきましょう。

まずAKBついては興味持ったきっかけの曲である「Everyday、カチューシャ」は有名ですが、その他の「スカート、ひらり」や「Seventeen」などファンしか知らない曲も歌うそうです。

代表曲の「恋するフォーチュンクッキー」や「フライングゲット」も当然のように歌えますが、関係者からはイメージ的な問題もあるので歌わないようにクギを刺されていました。

次に乃木坂46のレパートリーを見て行きましょう。

グループ史上最難関ダンスやレコード大賞受賞で知られる「インフルエンサー」が得意と話していましたが、ダンスについては”さすがに踊ったりはしないよ”と笑っていました。

実は「君の名は希望」も大好きだったのですが大人の事情(希望の党)によって歌いにくくなったと悲しんでいたものの、しばらくして同党が消滅したのでホッとしているかも知れません。

次に欅坂46のレパートリーを見て行きます。

先ほど触れた「サイレントマジョリティー」や「不協和音」をよく歌っているそうですが、意外なことに他の楽曲(カップリング)についてはあまり知らないとも語っていました。

また、平手友梨奈さん以外のメンバーも良く知らないと発言していたことからしても、枝野幸男さんはアイドル好きよりも「アイドルソング」が好きと言った方が正しいでしょう。

もっと言えば和田アキ子さんや北島三郎さん、解散したSMAPや野口五郎さんの曲などを幅広く歌っているので単純に”カラオケが大好きな人”と表現した方が正解かも知れませんね。

締めくくりに「ニコニコ超会議2017」で上機嫌で歌う枝野幸男さんをご覧ください。

さすが中学、高校とコーラス部だったこともあって安定した歌唱力ですが、国会にいる時の厳しい表情と違って笑顔があふれる姿は知性以上に親しみやすさを印象付けますね。


最近は多忙なだけでなくコロナウイルスの影響から趣味のカラオケを楽しむのも難しくなっているので、溜まりに溜まった枝野幸男さんのストレスが爆発しないことを祈るばかりです。

枝野幸男の息子は双子。結婚した妻は成蹊大学卒の客室乗務員。社長の父親と住まい

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