菊間千乃、結婚した夫は同級生。高木大成との交際。現在は弁護士、司法試験の挑戦

明るいキャラクターと人懐っこい笑顔で視聴者に愛された菊間千乃(きくまゆきの)さん。

その波乱万丈の人生が世間の注目を集め大きな話題となっています。

菊間千乃のプロフィール

旧姓:菊間 千乃 (きくま ゆきの)

身長:160cm

血液型:AB型

出身地:東京都

生年月日:1972年3月5日

所属事務所:ノースプロダクション

所有する資格:弁護士 / 英検(準1級) / 国連英検(B級)

菊間千乃が結婚した夫は同級生

幼少期からフジテレビのアナウンサーを目指していたという菊間千乃さん。

小学校の卒業アルバムには既に「将来の夢はフジテレビのアナウンサー」と書いていたそうです。

ただのアナウンサーではなくフジテレビのアナウンサーに憧れた理由は父親。


実は父親は高校バレーボール界の名将として知られる菊間崇祠さん。

そのため幼少期からフジテレビの「春高バレー」に映る父親の姿を目にしてきました。

この経験がフジテレビアナウンサーを目指すきっかけになったんだとか。

そして1995年にアナウンサーとしてフジテレビに入社。

幼少期からの夢を見事に実現させました。

入社後はバラエティ番組や報道番組などマルチに活躍。

父親の縁もあり春高やワールドカップ、ワールドグランプリなどバレー中継のMCも行っていました。

こうして着実に人気アナウンサーへの階段を上っていた菊間千乃さん。

ですが、アナウンサー生活は決して順風満帆と言えるものではありませんでした。

入社から3年後の1998年9月2日に番組のレポート中に15m近い高さから落下。

このアクシデントにより腰椎を圧迫骨折し、全治3か月という大怪我。

翌年、現場復帰を果たすもリハビリは1年間にも及んだそうです。

そして2005年7月16日には当時、未成年だったアイドルグループメンバーとの飲酒が発覚。

無期限謹慎処分という非常に厳しい処分が下されることとなりました。

その後、弁護士を目指すため、2007年にフジテレビを退社。

ただ、無期限謹慎処分も退社に少なからず影響を与えた事は間違いないでしょう。

このように人々に強い印象を残してフジテレビを退社した菊間千乃さん。

退社してから7年後の2014年に結婚した事を明かしています。

気になるお相手は一般企業の男性で早稲田大学の同級生。

約10年ぶりに再会した事がきっかけで交際が始まったそうです。

ただ、一般人という事で詳細な情報は明かされず。

一説には商社マンとも言われていますが真偽の程は不明。

ですが早稲田大学出身であり、菊間千乃さんが生涯の伴侶に選んだ男性なので相当優秀な事は間違いないでしょう。

過去には高木大成と交際もは破局

今も昔も交際が噂になる事が多い女子アナとプロ野球選手。

実際に結婚したケースも少なくないですよね。

実は菊間千乃さんも過去にプロ野球選手との交際が報じられたことがあるんです。

そのお相手は西武ライオンズに所属していた高木大成さん。

二人の交際が報じられるきっかけとなったのが1998年の落下事故。

高木大成さんがお見舞いに訪れた姿が写真週刊誌にスクープされ発覚しました。

当時、西武ライオンズの主力の1人としてパ・リーグ連覇に多大な貢献。

「レオの貴公子」、「プリンス・オブ・レオ」と呼ばれるなど名実共に西武ライオンズの顔と呼べる選手でした。

また、高木大成さんが怪我をした際には菊間千乃さんが甲斐甲斐しく面倒を見ていたんだとか。

そしていつしか二人は結婚秒読みと言われるように。

ところが2003年に二人は破局。

残念ながら結婚する事はありませんでした。

もし高木大成さんと結婚していたら菊間千乃さんは全く違う人生を歩んでいたはず。

今もフジテレビでアナウンサーを続けていたかもしれませんね。

現在は弁護士として大活躍していた

子供の頃からの夢であったアナウンサーとなった菊間千乃さん。

当初は「一生、フジテレビにいたい」と思っていたそうです。

ただ、毎年のように若くて可愛い新人が入社する事に焦りのような気持ちも。

そのため自分に「付加価値」を付けようと司法試験の勉強を開始。

2005年4月からはロースクール・大宮法科大学院大学の夜間主に入学。

昼間はアナウンサーとして勤務し、夜間はロースクールに通うという多忙な日々を送るようになりました。

ひょっとするとこの頃から弁護士に気持ちが傾いていたのかもしれません。

そして同年7月に無期限謹慎処分を受けた事が決定打となったのでしょう。

その後は2007年12月31日に退社し、2009年3月にロースクールを修了。

2010年の司法試験に合格した後、司法修習を経て弁護士に。

2021年現在、松尾総合法律事務所に所属して活動。

紛争の解決や企業法務、エンターテイメントなどを主に担当しているようです。

その他、各種協会や連盟の評議員、企業の社外取締役も。

また、元アナウンサーという経歴を生かしてセミナー活動も精力的に行っています。


アナウンサーの頃と比べると人々の注目を集める機会は決して多くありません。

ですが、アナウンサーの頃以上のやりがいを感じて日々を過ごしている事でしょう。

司法試験合格までの日々が話題に

数々の国家試験の中で最難関の1つと言われる司法試験。

司法試験に受からずに弁護士になる事を諦める人も決して少なくありません。

退路を断って司法試験に臨んだ菊間千乃さんも1度目の試験は不合格。

さすがにこの時ばかりは退社した事を後悔したそうです。

ですが「クヨクヨしていても仕方がない」とすぐに気持ちをリセット。

少しでも勉強時間を確保するため、学校から自転車で5分という距離で生活。

歩いている時も法律関係の何かを聞き、法律以外の活字は読まず。

時間節約のため食事も粗食にして、1日15時間というまさに勉強漬けの日々。

ただ、体を壊してしまっては元も子もありません。

いち早くインフルエンザの予防接種を受け、帰宅後は手洗い・うがいを徹底。

部屋には加湿器を置き、睡眠時間も6時間は確保。

こうした日々を積み重ねた事で2度目の試験で見事に合格を勝ちとる事が出来たそうです。

若い頃ならまだしも年を重ねてから1日15時間も勉強するのは非常に大変だったはず。

菊間千乃さん程の知名度があれば弁護士は諦めてタレントとして活動する事も出来たでしょう。


ですが、楽な方に流される事なく苦しい日々を乗りきったのは本当に凄いこと。

それだけ弁護士への思いが強かったという事なのでしょうね。

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