内田恭子、自宅は広尾の豪邸。現在はテニスで家族円満?英語力の理由とは

「ウッチー」の愛称で一世を風靡した元フジテレビアナウンサーの内田恭子(うちだきょうこ)さん。

いつも明るく元気な姿に力を貰っていたという人は多い事でしょう。

内田恭子のプロフィール

愛称:ウッチー

本名:木本恭子(きもときょうこ)

生年月日:1976年(昭和51年)6月9日

身長:163cm

出身地:ドイツ・デュッセルドルフ

最終学歴:慶應義塾大学商学部

所属事務所:有限会社Kmark(ソニー・ミュージックアーティスツ)

内田恭子の自宅は広尾の豪邸

2000年代初頭、女子アナとして絶大な人気を誇った内田恭子さん。

「すぽると!」や「ジャンクSPORTS」、「27時間テレビ」などフジテレビを代表する番組に数多く出演。

当時の「フジテレビの顔」と呼べる存在だった事は間違いありません。

今も昔も人気女子アナの多くが入社して間もなくブレイク。

元アイドルなど入社前からファンがいる事も珍しくありません。

ですが入社当初の内田恭子さんは決して目立つ存在ではありませんでした。

その代わり高い人気だったのが同期の大橋マキさん。


入社2年目から「プロ野球ニュース」、「ジャンクSPORTS」で進行を担当。

次世代のエースと期待される存在でした。

一方の内田恭子さんの主な仕事は報道番組のフィールドキャスター。

決して目立つ存在ではありませんでした。

ところが大橋マキさんが健康上の理由により2001年にフジテレビを退社。

そして白羽の矢が立ったのが内田恭子さんでした。

それまで大橋マキさんが担当していた番組を引き継ぐことに。

こうして露出が急増すると明るい天然キャラとして大ブレイク。

好きな女子アナランキングの常連になるなど高い人気を誇るようになりました。

そんな内田恭子さんは仕事だけでなくプライベートも順風満帆。

2006年1月に当時、浜田雅功さんのマネージャーだった木本公敏さんと婚約を発表。

そして同年3月31日にフジテレビを退社し、7月に結婚しています。

交際のきっかけとなったのはもちろん「ジャンクSPORTS」。

内田恭子さんの方が木本公敏さんに一目惚れ。

その後、飲み会の席で隣同士に座った事から交際に発展したそうです。

ちなみに当時の内田恭子さんの年収は1500万円。

一方、木本公敏さんの年収は700万円と約半分だった事から格差婚と言われた事も。

ただ、世間の声に奮起したのか木本公敏さんは2012年に38歳という若さで吉本興業の取締役に就任。

今や将来の社長候補の1人としてその名があがるほど。

さすが内田恭子さんが選んだ男性だけの事はありますね。

芸能界を代表する一流企業で取締役を務める夫。

そしてフリーアナウンサーとして活躍する内田恭子さん。

そんな夫婦だけあって自宅があるのは高級住宅街として名高い広尾。

総工費1億8000万円と言われる超豪邸のようです。

調べてみるとInstagramに時折、自宅と思われる写真が掲載されていました。

この写真だけでも相当オシャレな自宅である事が分かりますよね。

高級住宅街である広尾にこれだけ素敵な自宅を建てられるなんて。

数多いアナウンサーの中でもトップクラスの成功者である事は間違いないでしょう。

現在は悠々自適な日々?

2007年に木本公敏さんと結婚した内田恭子さん。

その後、2010年に長男、2013年に次男を出産し二児の母に。

2021年時点で子供達はまだ小学生。

そのため仕事よりも家庭を優先しているのでしょう。

あまり多忙にならないように仕事量を調整しています。

ただ、仕事によってはどうしても帰宅時間が遅くなってしまう事も。

そんな時には母親が手伝いに来てくれているようです。

年を重ね、家庭を持っても母親から見ればいつまでも娘。

きっと「娘のためになるなら」と協力してくれているのでしょう。

孫に会えることも嬉しいのでしょうね。


なお、仕事をセーブしているとはいえ内田恭子さんの年収は約1億円と言われています。

そして夫の木本公敏さんは取締役ではありますが年収は約2000万円。

やはり会社員とフリーでは収入に大きな差が出てしまうんですね。

人気アナウンサーが次々とフリーになるのも納得してしまいます。

仕事をセーブしても約1億円を稼ぎだす内田恭子さん。

夫も一流企業の取締役という事で将来の安泰も間違い無し。

金銭的な余裕が気持ちの余裕にも繋がっているのでしょう。

お料理教室やヨガに通うなど悠々自適な日々を過ごしているようです。

SNSからも「これぞセレブ」という生活をしている事が分かりますよね。

庶民からすれば何とも羨ましい限りです。

テニスで家族の絆を深めている?

趣味の一つにテニスを挙げる内田恭子さん。

母親がテニスをしていた事もあって幼少期からテニスを始めたそうです。

慶應義塾大学在学中はテニスサークルに所属。

ただ、飲み会ばかりだった事から辞めたというエピソードも。

かなり本気でテニスに打ち込んでいた事が分かりますよね。

内田恭子さんに影響されてか息子達もテニスをしているそうです。

2014年には母親と自分、息子の親子3代でテニスをした事も明かしています。

世代や性別関係なく一緒に楽しめるスポーツは決して多くはありません。


きっとこれからもテニスを通して家族の絆を深めていく事でしょう。

いつか息子がプロテニスプレーヤーになり、内田恭子さんがインタビュー。

もしかするとそんな日がいつか来るかもしれませんね。

内田恭子の英語力

商社マンだったという父親の仕事の関係でドイツで生まれた内田恭子さん。

ただ、2歳の頃に日本に帰国した事からドイツ語を話す事は出来ないそうです。

そして小学5年生の頃、再び父親の仕事により渡米。

それから高校2年生までアメリカで生活していた事から英語がペラペラなんです。

フジテレビの頃は活動の中心はバラエティ番組やスポーツ番組。

英語力を披露する機会は決して多くはありませんでした。

ですが、フリーになってからはブラッド・ピットにインタビューしたり、外国人プレス役でCMに出演するなど惜しみなく英語力を披露しています。

帰国子女である事を語る事が多くない内田恭子さん。

そのため流暢に英語を話す姿を見て驚いた人も多かったかもしれません。

なお、内田恭子さんがアメリカで通っていたのは現地の学校。

ですが、それに加えてシカゴ双葉会日本語学校にも通っていたんだとか。

きっと日本語を忘れないように家庭内では日本語で話していたはず。


ですが、それだけでは十分な語彙力を得られないと両親が考えたのでしょう。

もし日本語が拙かったらアナウンサーを目指す事は無かったかもしれません。

そう考えると両親のおかげでアナウンサーになれたと言っても過言ではなさそうですね。

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