石田彰のロン毛、茶髪&笑顔がかわいい。若い頃からヒットメーカー&最近の出演作品

ミステリアスな雰囲気と、中性的な声が魅力の石田 彰(いしだ あきら)さん。

1990年から声優デビューを果たし、今日までに様々なヒット作に関わってきた声優さんです。

今回は、そんな石田さんの過去作品や、最近の出演作についてまとめました。

また、若い頃はロン毛や茶髪にしていた頃があり、ファンの間で「かわいい」と大変話題になっているようです。

あわせて、あまり笑顔を見せなかった石田さんの変化についても迫っているので、注目です。

石田彰のプロフィール

生年月日:1967年11月2日

出身地: 愛知県日進市

血液型:O型

身長:163cm

最終学歴:日本大学芸術学部

石田彰のロン毛が可愛すぎる!

今でこそ、短髪黒髪スタイルの石田さん。

そんな彼の若い頃は、ロン毛だったことはご存知でしょうか。


その写真がこちらです。

中性的かつミステリアスな雰囲気で、まさに「美少年」という言葉がしっくりきます。

ちなみに、髪を伸ばしていた理由は「伸ばしてみたらどこまで伸びるのか挑戦してみたかった」という、なんとも石田さんらしいものでした。

また、伸ばしてみた気づきとしては「いっそ長いと散髪の必要がない」「とことん長いと逆にそこまで邪魔にならない」という発見があったそうです。

2〜3年ほど、このくらいの長さをキープしていたといいます。

しかしとある夏、暑さのあまりにロン毛の限界を感じ散髪を決意、以降はずっと短髪なのだそう。

ロン毛の石田さんは、ファンはもちろん、声優仲間からも好評だそうで「また伸ばしてほしい」という声も絶えません。

ところが、残念ながら石田さん本人はもう伸ばす気はないそうで、「見たかったらCGでお願います」と、相変わらずの石田節を発揮していました。

茶髪姿もたまらない

2006年に公演されていた舞台「桜の花にだまされて」の役作りに際して、茶髪姿に変身した石田さん。

ファンの間で「茶髪姿もたまらない」と話題になりました。

普段の黒髪姿も似合っていますが、茶髪姿は垢抜けて見える印象ですね。

クールなキャラクターで知られている彼ですが、茶髪のほうが柔和な雰囲気にも感じられます。

しかし、この舞台で茶髪に染めたきりで、その後染めることはありませんでした。

その理由も「(リタッチとかが)面倒くらいから」という理由なのだそうですから、石田さんらしくて納得してしまいますね。

笑顔がかわいいと話題に!

人見知りで、あまり他人に心を開かないという石田さん。

あまりにもガードが固いため、「生きたATフィールド」との異名もあるほどです。

そんな彼だからこそ、時折見せてくれる笑顔のレアリティーが高く、多くの女性ファンの心をくすぐっています。

くしゃりと笑って、とてもかわいらしいですよね。

長年彼の活躍を追っているファンの方の証言によると、歳を重ねることに石田さんの雰囲気も徐々に柔和になり、最近では笑顔も珍しくなくなったといいます。

石田さんも、なんと2021年で54歳を迎えられます。

やはり年齢を重ねる毎に、”角がとれてきている”ということなのかもしれませんね。

若い頃からヒットメーカー!最近の出演作品


1990年に声優デビューを果たした石田さん。

これまでに数多くのヒット作品に出演してきました。

1995年にアニメ「美少女戦士セーラームーン SuperS」にてフィッシュ・アイ役を演じると、男性声優でありながら、少女のような役を演じたことで一躍注目を集めました。

また、映画「タイタニック」の レオナルド・ディカプリオ役の日本テレビ版の吹き替え声優も務めています。

声優に興味がない人さえも、石田彰ファンに引き込んだ作品といわれていますね。

最近では、1996年から続くアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版が公開され、渚カヲル役として出演しています。

石田さん演じる渚カヲルは、シリーズの中でも重要キャラクターであるため、第一作「エヴァンゲリオン新劇場版:序」の時点から、他キャストにも知らされていない作品のコアの部分を、庵野監督から明かされていたそうなのです。

完結までに約15年もかかった作品ということで、石田さんの中でも新劇場版が公開されたことはひとしおだったのではないでしょうか。


そして声優石田彰は、これからもヒット作品の誕生に関わってくることでしょう。

そんな彼の活躍から、今後も目が離せません。

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