江口のりこ、おもしろい魅力。高校に行かず中卒で出身中学は?生い立ちまとめ

独特の存在感を放つ女優の江口のりこ(えぐち のりこ)さん。

『半沢直樹』や『俺の家の話』などの人気ドラマに引っ張りだこですね。

演技だけでなく、バラエティ番組でも安定のおもしろさで人気を獲得しています。

江口さんのおもしろさには、独特な生い立ちが関係しているようです。

高校に行かず中卒という情報、出身中学校、生い立ちを見ていき、彼女の魅力に迫りましょう。

江口のりこのプロフィール

本名:江口徳子(えぐち とくこ)

生年月日:1980年4月28日

身長:170cm

出身地:兵庫県飾磨郡夢前町(現在の姫路市)

最終学歴:夢前町立菅野中学校(現在の姫路市立菅野中学校)

所属劇団:劇団東京乾電池

所属事務所:ノックアウト

江口のりこのおもしろい魅力

江口さんはバラエティ番組に出演する度に、そのおもしろさが高く評価されてきました。

元々トークの才能がある様子で、小気味良い関西弁を使い、出演者や視聴者を魅了してきたのです。

2020年に江口さんは、笑福亭鶴瓶さんとのトークバラエティ番組「チマタの噺」へ出演。

関西弁による2人の軽妙なトークが話題となりました。

鶴瓶さんのトークに、すかさずツッコミを入れる江口さんの様子は、さながらプロのお笑い芸人のようでした。


さらに彼女の独得な感性がうかがえるトークも展開されます。

収録前日に江口さんは、夢の中で風間杜夫さんの舞台を観ていたそうです。

すると隣の席に本人が座り、自分の芝居に対して「俺は最高だな」とコメント。

さらに作家の西加奈子さんも登場します。

夢の中で西さんは、「小栗旬君の舞台を演出することになったんだけど、彼を好きになったらどうしよう」と困っていました。

江口さんは彼女に対して、「そんなに心配している時点で、もう惚れてるで」と言ってあげたそうです。

芸術的な感性がうかがえる非常にシュールな夢ですね。

ここまでクオリティの高い夢を見ることも、その様子を面白く語ることも、なかなか難しいでしょう。

また江口さんはよく、「結婚しないのか」と聞かれるそうです。

彼女の回答は、「神様に聞いて」。

独特なセンスと秀逸なユーモアは、江口さんの魅力といえますね。

高校は行かず中卒の理由。菅野中学校を卒業

江口さんは高校に進学していないため中卒です。

最終学歴は地元の公立・夢前町立菅野中学校(現在の姫路市立菅野中学校)でした。

中学校時代は勉強が楽しくなかったため、高校へ行ってさらに3年も嫌いな勉強を続ける気はなかったそうです。

両親は「高校へ行かない」という彼女の選択を、冷静に受け止めました。

江口さんの兄2人も、中学校卒業後はすぐに就職していたからです。


彼女は「勉強するより、働いて好きなことをしたい」という気持ちを胸に、ひとまず地元でアルバイトを始めました。

カラオケ店やカフェでアルバイトしながら、空いた時間は映画館へ通い始めます。

映画を鑑賞するうちに、女優に憧れ始めた江口さんは、「上京して劇団員になる」という目標を見出しました。

必死にアルバイトで資金を稼いだのち、19歳で上京して劇団「東京乾電池」の研修生になったのです。

住み込みの新聞配達員として働きながら稽古に通い、翌年には劇団員に昇格。

売れっ子女優としての地位を築くまでには、必死に努力し続けた下積み時代があったのです。

江口のりこの生い立ちまとめ

江口さんは兄2人、彼女にそっくりな双子の姉、妹の5人兄妹の中で育ちました。

家族の仲は良く、いつも賑やかにおしゃべりを楽しんでいたといいます。

両親に対して、兄妹の誰がもっとも面白い話をできるか、競い合ったこともあるそうです。

子供時代から一種のお笑い修業に励んでいたのですね。

このときの経験が、彼女特有のおもしろさを形成したのでしょう。

中学校時代は勉強が嫌いだったものの、走ることは好きで、陸上部で表彰されるほど活躍していました。

運動は苦手ですが、走ることだけは好きだったのです。

今も休日は1時間半ほどかけて、1万歩以上を目安にウォーキングしているとのこと。

「ジムはお金がかかるから行かないけど、歩くのはタダだから」と語っています。

お金のない下積み時代から、無料でできるウォーキングを楽しんでいたのでしょう。


売れっ子になった今も、歩く習慣が身に付いているため、わざわざジムに行くつもりはないのかもしれませんね。

お笑いのセンスがある兄妹に囲まれて育ち、独特の感性を武器に我が道を進む江口さん。

兄妹の誰よりも「面白い話をしたい」と努力した経験は、女優になってからも大いに役立っているといえますね。

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