大河内志保、結婚した旦那は新庄剛志。離婚の理由とは。慰謝料がスゴイ!

誰もが認める『スタープレイヤー』だった新庄剛志さん。

彼のメジャーリーグ挑戦とともに、結婚し、その生活を支えたのが大河内志保(おおこうち しほ)さんでした。

あのイケメンのハートをキャッチした秘訣は一体何だったのでしょうか。

また、残念ながら離婚となってしまった背景も気になりますね。

常にド派手な脚光をあびる彼ですから、その慰謝料の額も気になります。

大河内志保のプロフィール

本名:大河内志保

生年月日: 1971年10月31日

身長:168cm

出身地:東京都

最終学歴:香川栄養専門学校

所属事務所:アワーソングスクリエイティブ

大河内志保の結婚した旦那は新庄剛志

2000年12月24日に沖縄県名護市で結婚式を挙げた大河内志保さん。

お相手は、当時、阪神タイガースのスタープレイヤーで、アメリカへ羽ばたかんとしていた新庄剛志さんでした。

テレビで拝見する彼からは、『ビビッと来た』と言って、スピード婚したのかなという印象を抱く人も多いかもしれません。


しかし、お二人の交際歴は意外に長く、7年もの月日を共に過ごしていたのです。

出会いは新庄剛志さんが20歳の時でした。

福岡から関西へ出てきて間もない彼は、誰のいうことも信じてしまうような純粋な青年だったそうです。

そこに、一種の母性本能でしょうか。

大河内志保さんは、自らが憎まれ役になってでも、悪い方々から彼を守らなければと思ったそうですね。

その決意は固く、当時は知らなかった野球のルールや用語を覚えることも苦ではなかったといいます。

そして、冒頭で触れた2000年のクリスマスイブの結婚式。

晴れ舞台は、さぞや豪華かと思いきや、その費用は実に13万円と格安だったようですね。

なぜ、こんなに簡素なのでしょうか。

その背景には、渡米の準備の必要性があったのです。

新庄剛志さんの場合、メジャー球団がバーンと出してくれるということはありませんでした。

向こうとの契約は最低年俸の2200万円、飛行機代等も自腹だったそうです。

一方、阪神タイガースは彼の残留のために、5年12億とも言われる額を用意したとさえ言われていますから、収入は雲泥の差でしょう。

よくサインしたものです。

新庄剛志さん曰く、ドルとなるとゼロが多いというイメージだったため、よく計算していなかったということでしたね。

ただ、阪神最終年で推定7800万円だった彼の年俸から2200万円では、単純に納税さえピンチでしょう。

本当に、結婚式にお金をかける余裕などなかったのかもしれません。

こうしたエピソードが明らかになるたび、如何に大河内志保さんが、彼を思い、彼のために渡米したかがひしひしと伝わってきますね。

大河内志保と新庄剛志が離婚!その背景は?

大河内志保さんの支えもあって、メジャーでフィーバーを起こした新庄剛志さん。

メッツで4番を打つこともあるなど、もはや本場でスタープレイヤーの1人となりました。

当時は、服屋にいけば、店員さんが『これを着てくれ』と無料で着せてきたほどだったそうですね。

ようやく、大河内志保さんにも裕福な生活を送れる日々が訪れたのでしょうか。

しかし、その日々も長くは続きませんでした。

2004年に日本球界復帰、これからはパ・リーグの時代を宣言し、華々しく北海道日本ハムファイターズへと移籍した新庄剛志さん。

この頃から、大河内志保さんとの間には隙間風が吹いていたようです。

というのも、それまでは彼女が担当していた新庄剛志さんのマネージメントを、プロの事務所が行うようになったのでした。

すると、色々なことが彼女を通さず決められていくことが多くなったようですね。

稼ぎが悪いとして、家を買えない旨など、大河内志保さんも俄かには信じ難い話も多くなり、やがて彼女は、本音で話すことを辞めてしまったといいます。

そして、2006年になると、新庄剛志さんから、突然メールでバリ島へ移住する旨とともに、離婚を提案されたという大河内志保さん。

その背景としては、新庄剛志さん曰く、CM撮影で訪れたバリ島のビーチで見た星空に感銘を受けたそうですね。

さらには、自分を『SHINJO』だと知る人も現地にはおらず非常に居心地が良かったようです。

やはり、スターであることへの疲労が彼にもあったのでしょう。

けれども、大河内志保さんは、なぜそれを受け入れたのでしょうか。

大河内志保が明かした離婚理由

大河内志保さんからすれば、唐突にバリ移住とともに提案された離婚。

果たして、なぜ彼女はそれを受け入れたのでしょうか。

その背景には、彼女の抱く新庄剛志さんへの思いがありました。

旦那さんといえば、『奥さんのもの』というイメージも根強いところですが、大河内志保さんにとっては、結婚してもなお、『日本の財産』であり、より多くの人のものだという考えがあったそうです。

もしかすると、メジャーやファイターズでのフィーバーで、それはより大きなものになったのかもしれませんね。

そして、前項目で触れたように隙間風も吹いていたことから、これは彼の思うようにすべきとの結論に至ったそうです。

なんと理解のある良い奥さんなのでしょうか。

ただ、離婚後のバラエティ番組によっては、大河内志保さんが、彼から要らない旨を告げられたなどという発言をしたという話もありましたね。

もちろん、『人生の第2章に』というニュアンスだったそうですが、やはり傷つくでしょう。

これらの真相をよりよく知りたいという方にオススメなのが、大河内志保さんが2020年11月に光文社から出版した『人を輝かせる覚悟』です。

いわゆる暴露本ですが、なかには大河内志保さんが思い出すだけで胸を痛めたというエピソードが豊富に綴られています。

そして、帯には新庄剛志さんが登場し、購入を勧める一方、本気にしないよう促しておられました。

離婚してもなお、元夫婦間の友情を感じます。

そして、このタイミングもまた絶妙ですね。


というのも、2020年11月といえば、新庄剛志さんがトライアウトを受けて、日本球界復帰を目指し、数々のメディアに取り上げられた時期です。

実は、ここには彼女の葛藤がありました。

離婚後も新庄剛志さんの邪魔になることを嫌う大河内志保さん。

ところが、本を執筆中にトライアウトのニュースが入ってきたのです。

彼女は、筆を止めようとしましたが、社長がプッシュしたそうです。

たしかに、売りたい側からすれば、グッドタイミングでしょう。

けれども、便乗したような形を避けたい彼女は、せめて彼のトライアウト前にとのお願いをし、それがなんとか通したそうですね。

どこまでも、新庄剛志さんを気遣う大河内志保さん。

これもある意味、内助の功でしょうか。

大河内志保への慰謝料は奥越え!?

新庄剛志さんのトライアウトを経て、取材でも各球団で獲得をオススメするなど、未だに彼を応援している大河内志保さん。

非常に心の広い方ですね。

ただ、お二人の離婚の裏には、莫大な慰謝料が発生していた模様です。

これは、新庄剛志さんのお稼ぎと、離婚理由がバリ島でのセカンドライフということを考えれば無理もないかもしれません。

その額、なんと3億円とも言われていました。

新庄剛志さんの現役最終年の年俸が、2億2000万と推定されていますから、全て慰謝料に消えたのでしょうか。

こちらの支払いについては諸説あるようで、3億円支払ったとするものもあれば、泣く泣く減額を求めたというものも一部にはありましたね。


この背景には、彼が親族に任せていたご自身のお金の管理を、彼らに横領されたことがあるようです。

ただ、少なくとも単位払っていることは2016年に出演した番組にて、新庄剛志さんが認めておられました。

果たしてどちらが正しいのでしょうか。

原千晶、結婚と癌を公表後の現在。闘病、子供ができないことを夫も理解

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