ミカエルミシェルの結婚。夫とは事実婚?藤田菜七子との関係、日本好きの理由とJRA初勝利

ミカエル・ミシェルさんは美人過ぎる競馬騎手として一躍有名になりました。

男性ファンには残念ですが、すでに結婚を約束している男性がいるそうです。

今回はミシェルさんの夫や藤田菜七子さんとの関係などを見て行きましょう。

ミカエルミシェルのプロフィール

本名:ミカエル・ミシェル (Mickaëlle Michel)

身長:158cm

出身地:フランス

生年月日:1995年7月15日

所属厩舎:川崎競馬・山崎裕也厩舎 (2020年の短期免許時)

※本文内の表記は(ミシェル)で統一しています。

ミカエルミシェルは結婚ではなく事実婚?

まずはミカエルミシェルさんの結婚など男性関係について見て行きます。

ミシェルさんは競馬界屈指の美人騎手ということもあって注目を集めていますが、自身のSNSに左手の薬指に指輪をしている画像が数多くあったことで結婚が噂になりました。


何度見てもミシェルさんの左手薬指にはキラキラと輝く指輪が確認できます。

これで「既婚者かぁ」とガッカリしたファンもいらっしゃるでしょうが、2021年現在のところ公に結婚を明らかにしていないので”婚約や事実婚状態”なのかもしれません。

もっとも、ミシェルさんの出身国であるフランスは世界の中でも非常に多様性に富んでおり、婚姻の形も日本のような法律婚だけに限らないので注意がです。

気になるのはミシェルさんの婚約者ですが、元・騎手で現在はミシェルさんのトレーナーやエージェントとして活動しているフレデリック・スパニュさんという22歳年上の男性でした。

ワイルドな外見をしていますがエージェントとしての実力はかなりのもので、フランスでミシェルさんが挙げた勝利の多くはスパニュさんとコンビを組んだ2017年8月以降のものです。

スパニュさんのサポートもあって2018年1~2月開催のカーニュシュルメール競馬場でリーディングを獲得し、その成績が評価されたことによって各国に招待されるようになりました。

つまり、ミシェルさんが世界に羽ばたくきっかけを作った功労者ということもできるので、世の男性たちはスパニュさんを羨ましがるだけでなく感謝しなければならないでしょう。

ミシェルさんとスパニュさんがこの先どのような関係になるか分かりませんが、公私ともに良きパートナーであり良きチームであり続けて欲しいと願うばかりですね。

ミカエルミシェルと藤田菜七子の関係は良好?

次はミカエルミシェルさんと藤田菜七子さんの関係を見て行きましょう。

ふたりとも国を代表する人気女性騎手である一方、本業である騎手としての騎乗内容よりも外見やスタイルなどが注目されるという悩ましい点も共有しています。

そのような共通点もあってか互いに意識するようになり、藤田さんはミシェルさんの騎乗内容を細かくチェックするなど良き友人でありライバルといった印象を受けました。

また、ミシェルさんは以前に落馬事故で約1年半も騎乗できなかった経験があったことから、藤田さんが落馬で入院した際には励ましのメッセージを送っています。

やはり、ふたりの間には当事者同士にしか分からない悩みや苦しみがあり、それを共感し合える関係というのは国籍や人種を超えたものなのかもしれません。

ミシェルさんはJRA(中央競馬会)の通年免許取得に向けて動いていますが、仮に日本で騎乗することになっても「美人対決」など過度に煽るような報道は控えて欲しいですね。

極端な話、美人だからと騎乗ミスが許されたり騎乗馬に恵まれたりすることは本望ではなく、性別や外見関係なく騎手として正しく評価されることを望んでいることでしょう。

ミカエルミシェルが日本好きになった理由

ここではミカエルミシェルが日本を好きになった理由を見て行きます。

ミシェルさんが初めて日本を訪れたのは2019年8月のことで、札幌場で開催されるワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に招待されたことによるものでした。

そこで日本の競馬ファンから大きな歓声が寄せられたことに感動したそうですが、ヨーロッパ各国の競馬場ではほとんど歓声が上がらないので驚いたでしょうね。

また、滞在中に食事や着物など日本文化にも大いに親しみ、インタビューでは日本で暮らしたいとの考えや日本の全体が大好きと答えるなど恋に落ちた様子でした。

その後は本気で日本の通年免許を取得するために日本語の勉強に取り組んでいたものの、世界を覆うコロナ禍ということもあって来日許可が下りずに2020年分の試験を断念。


2020年12月27日にJRA短期免許の審査を通過したことが発表されましたが、未だに感染が収まらないコロナウイルスの影響もあって再び来日できる目途は立っていません。

ミシェルさんの恋がいつ成就するのか、こればかりは誰にも分からないのが悲しい限りです。

ミカエルミシェル、日本での初勝利

最後にミカエルミシェルさんが日本で初勝利を挙げた件を見ておきましょう。

ミシェルさんは前項で紹介した通り2019年8月のワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に招待されており、同大会の第3戦でスワーヴアラミス号に騎乗して勝利をしています。

この活躍で地方競馬の短期免許を取得する基準のひとつ(JRAでの実績)をクリアし、2020年1月27日から3月31日まで滞在して30勝を挙げる好騎乗を見せていました。

以上の点からミシェルさんはJRAと地方競馬の両方で初勝利を挙げていることが分かります。

しかし、JRAの初勝利は「WASJ」というイベントのひとつであり、しかも招待されたフランス競馬の騎手というカテゴリーだったので少し意味合いが違うのかもしれません。


1日も早くJRAの通年免許を取得して「日本競馬界のミカエルミシェル」の肩書で初勝利を挙げたいところでしょうが、こればかりはもう少し時間が掛かりそうな気配が漂っています。

私たちファンはミシェルさんの試験結果や世界のコロナ感染状況に注意を払いつつ、何の心配もなく競馬を楽しめるような日々が戻ってくることを祈るしかできません。

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