藤田菜七子、彼氏&結婚の噂。家族や両親は競馬と無縁。柴田大知との口論に武豊も驚き?

藤田 菜七子(ふじた ななこ)さんはかわいらしい外見で人気になっています。

久々の女性騎手ということもあって彼氏や結婚なども話題になっていました。

今回は藤田さんの彼氏や親、柴田大知さんとの言い争いを見て行きましょう。

藤田菜七子のプロフィール

本名:藤田 菜七子 (ふじた ななこ)

身長:157cm

出身地:茨城県北相馬郡守谷町

生年月日:1997年8月9日

所属厩舎:根本康広 (美浦:関東)

藤田菜七子の彼氏や結婚の噂

まずは藤田菜七子さんの彼氏や結婚など男性関係について見て行きます。

競馬界のアイドルとして注目を集めている藤田さんなので恋愛関係も気になりますが、デビューしてから2021年現在に至るまで彼氏と断言できるような存在は見当たりません。


2019年に出演したTBSラジオ「伊集院光とらじおと」の中で恋愛について聞かれた際に、仕事との両立は難しいと言いつつ「今は騎手のことで精一杯です」と模範解答をしています。

発言の「今は」というところに含みを持たせている気がしないでもないですが、まだまだ勉強をしなければならないことが多いので恋愛を楽しむ余裕は無いと言えるでしょう。

そんな藤田さんですが、過去には同期の菊沢一樹さんと噂になったことがあります。

菊沢さんは未成年だった2017年8月に飲酒が発覚して1ヶ月の騎乗停止になりましたが、藤田さんも同席していたことが判明して恋愛関係が取り沙汰されました。

しかし、その場には同期の木幡巧也さんも同席していたのでふたりっきりでは無かったらしく、藤田さん自身は飲酒をしていないと釈明したことで噂はいつの間にか消滅。

その後も藤田さんと菊沢さんが同じアクセサリーを着けていたという噂も流れるなど、決定的な証拠はありませんが親しい関係であることは間違いなさそうな様子でした。

もうひとつの「結婚」も2021年現在は未婚で間違いないですが、同期の森祐太朗さんが結婚した際の「菜七子と同期・森裕太朗騎手が結婚」という見出しで誤解した方もいたそうです。

本業だけでなくプライベートにまで注目が集まるのは人気者の証と言っても良いでしょうね。

藤田菜七子の家族や両親は競馬と無縁だった

次は藤田菜七子さんの家族についてチェックして行きましょう。

競馬の騎手になる人は親や兄弟、親戚などに調教師や騎手が居ることが多いですが、菜七子さんの場合は身内に競馬関係者が全く居ないという少し珍しいパターンでした。

菜七子さんが騎手を目指すキッカケになったのは小学5年の時にたまたま競馬中継を見たことで、スポーツ選手にありがちな両親や家族の勧めによるものでは無かったそうです。

父親は藤田稔(みのる)さんといい、普通のサラリーマンをしていると言われていました。


母親の恵子さんの仕事は明らかになっていませんが、専業主婦をしているのかもしれません。

菜七子さんがJRA初勝利を挙げた2016年4月10日、両親がサプライズでお祝いをしたことが大きく報じられ、一部報道には稔さん(55)、恵子さん(45)という表記があったそうです。

両親共に菜七子さんのやりたいことを応援してくれたそうですが、危険な騎手という道をかわいい娘に歩ませるには相当な覚悟と我慢をしたのは間違いないでしょう。

また、家族には悠作(ゆうさく)さんという3歳年下の弟が居るものの、恵子さんによれば「興味も性格も正反対」と表現するほどなので騎手になる可能性は限りなく低いです。

競馬に縁が無い家族ではありましたが、子供を心配する気持ちは勝るとも劣らないものでした。

藤田菜七子と柴田大知の口論に武豊もビックリ?

最後に藤田菜七子さんの気の強さを表すエピソードを見ておきます。

気の強さが明らかになったのは2019年7月31日に大井競馬場で催された「JRAジョッキートークショー」でのことで、和田竜二さんが舞台裏のやりとりを暴露したことで発覚しました。

和田さんによると藤田さんは先輩の柴田大知さんと激しい口論をしていたらしく、内容も色恋沙汰ではなく競馬のハナ(先頭)争いという大真面目なことで揉めていたそうです。

その内容は藤田さんがハナに立つ勢いで出て来たので柴田さんがスピードを落とすと藤田さんも落とし、柴田さんがスピードを出すと藤田さんも出すというチグハグな展開でした。

ハナ争いの進路を巡っても「なんで私が引かなあかんのですか!」と言ったらしく、かわいらしい表情からは想像もできないような激しい気性を舞台裏で見せていたそうです。

和田さんの軽快なトークを武豊さんも驚いたような表情で聞いており、具体的なリアクションや発言はありませんでしたが、自分の知っている姿と違って驚いたかもしれません。

武さんと言えば藤田さんの記者会見にサプライズで参加し、慣れない取材をさり気なくサポートをしてあげるなど「ポスト・武豊」として期待していたことでも知られています。

話を柴田さんとの口論に戻しますが、藤田さんは逃げや先行策で好成績を残すことが多いのでハナ争いは死活問題ですし、レースでは男性に負けない気迫を見せないと生き残れません。

藤田さんに限らず騎手はレースに出れば先輩後輩関係なく怒鳴り合うことも珍しくありませんが、それぐらいの気概がなければ命の危険や多額の掛け金の重圧に耐えられないでしょう。


その点からしても、和田さんが言ったような先輩と激しく口論をするエピソードがあった方が藤田さんをプロの競馬騎手として信用できるのは言うまでもありません。

もっとも、怒鳴り散らしている藤田さんを見たいかどうかは意見が分かれるところですね。

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