わたなべまさこ、夫と19歳で結婚。家族と息子について。美容家の噂&今も現役

『ガラスの城』や『聖ロザリンド』などの名作漫画の作者として知られる、少女漫画家のわたなべまさこさん。

女性漫画家で初めて旭日小綬章を受けた重鎮であり、2022年に93歳を迎えますが、漫画を描き続けています。

漫画家デビューをする前に夫と結婚し、家族を作っていたといいます。

息子さんの情報、美容家の経歴があるという情報も確認し、日本を代表する漫画家の生涯をひも解きましょう。

わたなべまさこのプロフィール

本名:渡辺雅子

生年月日:1929年5月16日

身長:不明

出身地:東京府(現在の東京都)

最終学歴:上野学園短期大学中退

わたなべまさこは19歳で夫と結婚

わたなべさんは17歳で終戦を迎え、わずか19歳で結婚しています。

ただ幼少期から、周囲とは異なる洗練されたセンスを持っており、天才漫画家の素養に恵まれていたようです。

同時にたくましい性格の持ち主でもあったため、大人しく家庭に入るタイプの女性ではありませんでした。

戦時中は女学校で、厳しい礼儀作法の授業と学徒動員の仕事に嫌気がさしていました。


終戦時は「じゃあもうスカートをはいていいのね」と言って、母から怒られたそうです。

自由を愛する進歩的な感覚の持ち主だったのですね。

結婚後は出産しましたが、主婦になるのではなく、挿絵画家として活動。

その後は貸本漫画出版社「中村書店」で『小公子』を執筆しました。

『すあまちゃん』と『涙の賛美歌』で、ついに少女漫画家としてデビューを果たします。

抜群のセンスとバイタリティで、家庭を持ちながらも、見事に漫画家として活躍し始めたのです。

わたなべまさこの家族情報、息子が1人

わたなべさんの夫は陶芸家、恋愛結婚で19歳という若さで結ばれました。

当時、女性は専業主婦が当たり前の時代でしたから、妻が働くことに理解を示してくれる人だったのかもしれませんね。

また、わたなべさんには、少なくとも息子さんが1人いることが分かっています。

2018年に原画展を宣伝する特大のチラシをもらった際は、「息子の家のドアに飾ろうかしら」と有頂天だったそうです。

息子さんは2022年に、69歳を迎えるようです。

今では妻、子供、もしかすると孫にも囲まれて幸せに暮らしているのでしょう。

わたなべさんは息子さんとその家族に恵まれて、満足しているに違いありませんね。

わたなべまさこと同姓同名の美容家が実在

わたなべさんについて調べていると、「美容」というキーワードが表示されます。

90代を迎えても、おしゃれで美しいため、特別な美容方法をご存じなのかもしれませんね。

ただ美容について特に発信してきた形跡はないため、なぜ「美容」というキーワードが結び付いたのか確認しました。

調べた結果、渡辺雅子さんという美容家が活動していることが分かりました。

同姓同名の美容家がいたため、漫画家のわたなべさんと「美容」という言葉が関連付けられたのでしょう。

中には「わたなべさんに美容家の経歴があるのでは?」と考えた人もいるかもしれません。

事実だとしても納得できるくらいには美しい人ですよね。

ただし漫画家のわたなべさんに美容家の経歴はありません。

美容家の渡辺雅子さんは、美容業界で50年以上のキャリアを重ねてきたプロフェッショナルです。

エステティシャンの育成にも尽力しており、2,000人以上の人材を輩出してきたそうですよ。

またプロ専門エステスクール「渡辺雅子式認定 M.W.クリエイティブエステティックアカデミー」では代表に就任。


さらに自身の美容理論を土台に開発したブランド「キュアサプリシリーズ」を手掛けるなど、華々しい活躍を見せています。

漫画家のわたなべさんと「美容」という言葉には関連がありませんでしたが、ぜひ90代まで美しくいられる秘訣を教えて欲しいですね。

今も現役の漫画家

わたなべさんは2022年に93歳を迎えますが、年齢を感じさせないほど精力的に活動を続けています。

2020年には人間のエゴを描く新連載『秘密 ひめごと』を執筆し始めました。

アシスタントさんたちの貢献も大きいとはいえ、圧倒的なバイタリティは見事としか言いようがありませんね。

長い漫画家人生を振り返り、「漫画を描くことを、つらい感じたことは一度もない」と語っています。

まだまだ描きたいストーリーがスケッチブックに溜まっているそうで、漫画を描くことが楽しくて仕方がない様子です。

どんなに好きな仕事をしていても、つらいことは必ずあるはず。

わたなべさんは「仕事が楽しい」という気持ちを常に抱ける点で、本物のプロフェッショナルと言えます。


伝説の漫画家である手塚治虫さんと同世代でありながら、令和の時代まで第一線で活躍してきたわたなべさん。

苦労を苦労と思わず、楽しみながら働き続けることこそ、若さと美しさの秘訣なのかもしれませんね。

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コメント

  1. せめて「総特集わたなべまさこ」くらい読んでから記事を書いてほしいですね。わたなべまさこ先生は恋愛結婚で、ご主人は陶芸家です。有名な話だと思います。