羽生結弦は公式練習で虫を助けた!練習時間はあったしフランスにはいない…。

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老若男女に人気のフィギュアスケート選手、羽生結弦さんは公開練習でも当然注目が集まります。

オリンピックを目前にした公開練習で虫を何匹も助けたり、フランス杯にはいなかったり、練習後に取材を受けたりしています。

また、世界フィギュアスケート選手権2015の活躍が楽しみです。

羽生結弦が公式練習で虫を助ける

羽生選手がソチオリンピックの公式練習をしている時に、氷の上にいた虫を助けてあげていました。しかも、一匹だけではなく何匹も助けていたようです

この慈愛深い行為に対してファンが、さすがクリスチャン、天使のようだといった声が上がりました。

羽生選手は本番の前に手で十字を切るような動作をしています。それを観てファンの方は羽生選手がクリスチャンである根拠だとしているようです。しかし、羽生選手はクリスチャンではないようなのです。

羽生選手の手の動きは、縦に手を動かして、顔の前で横にを動かし、そのまま下へ動かし、腰と同じ高さでもう一度横に動かしています。

つまり、厳密には「土」という字に似た動きをしているのです。また、クリスチャンの手を十字に切る動作は、横の後に縦なので、順番も違うのです。

羽生選手自身の説明によると、「縦も横も真っ直ぐに」という意味だそうです。地面と垂直な体幹と水平軸を確認することによって、ジャンプを成功させるためのルーティンのようです。

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羽生結弦はフランス杯の公式練習には・・・

2014年11月21日にフィギュアスケートのグランプリシリーズの第5戦であるフランス杯が開かれました。その前日の公式練習が行われました。

しかし、羽生選手の姿はありませんでした。なぜなら羽生選手ははフランス杯に出場していなかったからです。日本人のフィギュアスケート選手で出場しているのは関西大学の町田樹選手でした。

町田選手はフリープログラムで使用する予定のベートベンの交響曲第9番、通称「「第九(ダイク)」をかけて練習したようです。

2014年末に開催のグランプリシリーズ上位6選手が出場できる、ISUグランプリファイナルに自力で出演を決定させるために、3位以上を目指さなくてはいけませんでした。

町田選手は自分の演技をすれば、自ずと結果はついてくるといった内容の話をして自信を覗かせていました。実際に本戦では2位に入賞し、グランプリファイナル進出を決めました。

羽生結弦の公式練習後の取材

羽生結弦が2015年3月25日に開催された、世界フィギュアスケート選手権2015の公開練習で、4回転ジャンプと3回転半ジャンプのトリプルアクセルをミスしました。
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ですので報道陣に練習時間が足りなかったのではないかと訊ねられました。羽生選手は年末から手術のために入院し、自宅療養していました。また、復帰直後に右足首を捻挫しています。その事を指摘されたのです。

それに対して羽生選手は

「いっぱい時間があったので不安はなく、右足も問題ない」

⇒YOMIURI ONLINEより「羽生、3か月ぶりに姿…世界フィギュア公式練習」
と返答しています。この発言には自信がみられますね。

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