浦沢直樹の自宅がすごい。年収は億超え&売上は数千万部。兄からの影響とは

『YAWARA!』や『20世紀少年』など、数々のヒット漫画を描き続けてきた浦沢直樹(うらさわ なおき)さん。

同業者である漫画家の仕事場を訪ねるEテレの番組「浦沢直樹の漫勉」をはじめ、メディア出演も多くこなしてきました。

印税だけでなく、メディア出演料も稼いでいるトップスター漫画家ですね。


立派な自宅や高額な年収、売上が話題となっているためチェックしましょう。

併せて、漫画家として実の兄から大きな影響を受けたというエピソードを紹介します。

浦沢直樹のプロフィール

本名:浦沢直樹

生年月日:1960年1月2日

出身地:東京都府中市

最終学歴:明星大学人文学部経済学科

レーベル:ビクターエンタテインメント ※ミュージシャンとして

浦沢直樹の自宅がすごい

まずは「すごい」と評判になっている、浦沢さんの自宅について確認します。

自宅は東京都目黒区にあるデザイナーズハウスです。

デザイナーズハウスは自分が希望する通りにデザイン可能な住宅で、設計の際は持ち主のセンスが試されます。

浦沢さんのデザイナーズハウスは、自由が丘と思しき高級住宅街にあるお洒落な建物です。

四角いガラス張りの窓がある、縦長のモダンなデザインが個性的。

車庫が付いた立派な住宅として知られています。

2019年3月6日に放送された日本テレビ系のトーク番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」では自宅にまつわるエピソードが紹介されました。

同番組に浦沢さんの娘さんが、意外な形で出演したのです。

番組ではレギュラー出演者の後藤輝基さん(フットボールアワー)が、お金持ちの実態を調べるため、高級住宅街の成城学園を訪問。


成城大学に潜入して、社長令嬢の女子大生らと交流しました。

フリースペース「Lounge#08」を訪れたとき、たまたま声をかけた4人組の女子大生の中に、浦沢さんの娘さんがいたのです。

娘さんは幼稚園時代から成城学園に通い、大学まで一貫して成城エリアで過ごしたお嬢様でした。

後藤さんが「どのような家庭に育ったのか」と質問したところ、父親が浦沢さんであることが判明したのです。

彼女の証言によると、自宅は大豪邸とのこと。

間取りの数は「わからない」と語り、階数は父親の仕事部屋を含めて4階だそうです。

しかもトイレは5つもあるといいます。

庶民には屋内の様子が想像もできないほど立派な自宅なのですね。

娘さんは1999年生まれで、2022年には23歳を迎えます。

現役で進学したとすれば、大学卒業の年であるはずです。

成城大学ではマスコミュニケーション学科で学んでおり、先ほどの番組内では「テレビ業界を目指す」と語っていました。

アナウンサーも視野に入れていたため、もしかすると近いうちにどこかのテレビ番組に登場するかもしれませんね。

浦沢直樹の年収は億超えか

一等地に4階建ての豪邸を所有し、娘さんを一貫してセレブ向けの学校に通わせていた浦沢さん。

当然ですが、ヒットメーカーとして高額な年収を稼いできたはずです。

印税、原稿料のほか、グッズ販売や、作品が映画化・ドラマ化されたときの使用料も受け取っています。

漫画の総売上は1億2,700万部を突破しており、年収だけでも億を稼いでいる可能性が高いでしょう。

浦沢直樹の売上は数千万部

浦沢さんの代表作はすべて数千万部の売上を誇っています。

『YAWARA!』全29巻は3,000万部以上、『MONSTER』全18巻は2,000万部以上、『20世紀少年/21世紀少年』全24巻は3,600万部以上。

印税を1冊50円として計算すると『MONSTER』の場合は2,000万×50=10億円となります。

『MONSTER』だけで10億円もの印税を手に入れているのであれば、豪邸を所有できるのも納得です。

さらにメディア出演のギャランティも受け取っていますから、全盛期の年収が数億円であることは間違いありませんね。

浦沢直樹は兄の一言から大きな影響を受ける

浦沢さんは小学校の学級新聞に4コマ漫画を描くなど、早くから漫画家の片鱗を見せていました。

小学校の頃に初めて描いた長編漫画『太古の山脈』は、兄が唯一の読者でした。

兄は4歳年上で、弟の漫画の腕を認めて、作品を読んでくれていたに違いありません。

浦沢さんが中学校1年のとき、兄から手塚治虫さんの名作『火の鳥』を読むようすすめられました。

特に「火の鳥 鳳凰編」を読むよう強く言われた浦沢さんは、兄に従って同作を読みます。

あまりに大きな衝撃を受けた結果、読み終わった後、1時間ほど沈黙していたそうです。

『火の鳥』は作画、構成、テーマのすべてにおいて優れており、子供の頃に読んで相当な衝撃を受けたとしても不思議ではありません。

この体験が浦沢さんの漫画家としての原点となりました。

兄の言葉があったからこそ、浦沢さんは本当に優れた漫画作品を知ることができたのです。


大きな影響を受けた作品を紹介してくれた兄は、浦沢さんにとって人生の師匠のような存在なのかもしれませんね。

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