群ようこの現在。自宅&通っていた漢方薬局。独身生活と若い頃の旅行

映画化された小説『かもめ食堂』や実体験をつづった数々のエッセイで知られる作家の群ようこ(むれ ようこ)さん。

2022年には68歳を迎えますが、現在もお元気で過ごしているのか調査しました。

また自宅、よく通っていた漢方薬局についても確認。

さらに独身生活と若い頃の旅行の様子も紹介します。

群ようこのプロフィール

本名:木原ひろみ

生年月日:1954年12月5日

身長:150cm未満

出身地:東京都

最終学歴:日本大学藝術学部文芸学科

群ようこは現在も作家活動を続けながら断捨離

2022年に群さんは小説『おネコさま御一行 れんげ荘物語』を発表しており、70歳を目前にしてもなお精力的に仕事を続けています。

かつて作家の椎名誠さんが経営していた「本の雑誌社」で事務職として働いていた群さん。

本が好きだったため自分でも文章を書くようになり、やがて作家としてデビューした実力者です。


60歳を過ぎてからも相変わらず活字中毒。

小説を執筆し続けている様子から判断すると、生涯現役で突き進んでいくのではないでしょうか。

また大好きな本を少しずつ処分し始めているそうです。

衣服や靴、日用品も徐々に減らして、いわゆる断捨離を実践しています。

段階的に所有物を減らしていくことで、終活を進めているのでしょう。

群ようこは自宅で一人暮らし

群さんは引っ越しが多い家庭で育ちました。

大人になってからも借りた部屋を2回契約更新したタイミングで引っ越していたそうです。

色々な場所を転々とするのが性に合っていたようですね。

ただ2022年現在の自宅は暮らし始めてからすでに20年以上が経っています。

正確な場所まではわかりませんが、自宅は都心にあるマンションだそうで、非常に住み心地が良いようです。

今の場所に暮らし始めて、人生で初めてご近所付き合いも経験しました。

地方と異なり、密着したお付き合いではないものの、挨拶や立ち話をする中で顔見知りの人が増えていったそうです。

初めてのご近所付き合いは新鮮で楽しいものだったに違いありませんね。

新型コロナウイルス感染症が流行後も、群さんの生活に大きな変化はありません。

自宅が仕事場であるため、外出もせず、買い物は通販で済ませてきました。

また猫を飼っているため旅行もしません。

コロナ禍の前から今と同じような生活スタイルを貫いてきたため、自粛生活も特につらくはないのですね。

群ようこが通った漢方薬局

エッセイ『ゆるい生活』によると、群さんはある日突然、ひどい眩暈に襲われたそうです。

羽目を外すようなこともなく、体調には十分に気を付けていたはず。

しかし知らず知らずのうちに疲れがたまっていたのか、立っていることさえできなくなってしまいました。

たまらなくなって駆け込んだのは漢方薬局。

そこで教えられた体質改善のポイントは、冷え・水分・甘みなど余分なものを体内から抜き取っていくことでした。

タイトルこそ「ゆるい」生活ですが、実際にはまったくゆるくなく、真剣に体質改善を目指す生活を送っていたそうです。

約6年もかけて、身体に負担をかけないよう健康に留意した生活を続けました。

理想の身体を手に入れるためには、常に自分を労わることが大切。

砂糖やカフェインなどの嗜好品を控えたり、身体をあたためる「人参湯」を飲んだりと気を付けるべき点が多かったそうです。

甘いものやコーヒーが好きな人にはつらいかもしれませんが、健康を手に入れるためには少し努力をしてみる姿勢が必要ですね。

群ようこは独身生活を謳歌

群さんには結婚歴がなく、長年独身生活を謳歌してきました。

大好きな猫との穏やかな生活を楽しんでいるそうです。

「就活・婚活・妊活もしなかった」ものの、幸せな生活を手に入れたのですね。

ただし「終活は無視できない問題」として、独身の友人たちと支えあう「互助会」を作ったそうですよ。

突発的な事態に備えて、終活に関する互助会のルールも定めています。

いざというときに困らないよう試行錯誤しながら、独身生活を満喫してきたのですね。

群ようこの若い頃の一人旅

独身を貫いてきた群さんは、若い頃に一人旅をして自由な時間を満喫してきました。

著書『アメリカ居すわり一人旅』には、かつて単身渡米した際のエピソードが盛り込まれています。

語学力も忍耐力もなかったものの、貯金だけはあったため、思い切って旅に出たのです。

宿泊場所や食事問題などさまざまなトラブルに見舞われながらも、あるがままの生活を楽しみました。


さらに『きものが欲しい!』では若い頃になけなしのお金で買った着物に関するエピソードを紹介。

大枚をはたいて買った縮緬がまったく似合わず、つらい思いをしたそうですよ。

「さまざまな苦労や失敗も、後になれば笑い話になる」と思わせてくれる、痛快エッセイの数々。

若い頃に多くの冒険をした群さんの体験談は、自分らしく生きられず苦しむ人々に希望を投げかけてくれるのではないでしょうか。

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