森川ジョージの年収は?足立区でジム経営。麻雀好き、病気の噂について

累計発行部数9600万部の大人気ボクシングマンガ「はじめの一歩」。1989年から週刊少年マガジンで連載が開始され、2022年現在も連載が続いている長寿マンガでもあります。

そんな大ヒットマンガを書いているのは森川ジョージさんという漫画家さんですが、森川ジョージさんがどんな人物なのか気になりますよね。

今回は森川ジョージさんの年収や、経営しているジムについて、話題になった麻雀や病気の噂についてお伝えしていきます。

森川ジョージのプロフィール

本名:森川 常次

生年月日:1966年(昭和41年)1月17日

血液型:O型

出身地:東京都

最終学歴:埼玉県立松伏高等学校

代表作:はじめの一歩

森川ジョージの年収は〇〇万?

大ヒット作品を生み出した漫画家さんの年収がどのくらいなのか気になりますよね。ここでは森川ジョージさんの年収について考えていきます。

漫画家の収入源は大きく分けて2つです。
①原稿料
②印税


①の原稿料は、雑誌に連載している漫画家が1ページいくらで受け取る報酬のことです。マンガの人気度や出版社によって変わりますが、1ページ数千円~数万円、人気漫画家になると10万円を超えることもあるそうです。

②の印税は、マンガが書籍化・デジタル化して販売された際に発行部数や売上部数に応じて支払われる報酬のことで、8%~10%が相場と言われています。

森川ジョージさんは大人気漫画家ですので、1ページの原稿料が10万円だとすると、

15ページ✕10万円✕45週掲載=年間6750万

コミックスの発行部数は2019年8月時点で9600万部(既刊125巻)ですので、1巻あたりの発行部数は76.8万部、年間で4冊のコミックスが発行された場合、

76.8万部✕4冊✕480円✕10%=年間約1億4746万

予想年収は年間で約2億1496万になります。

これは漫画家としての収入ですので、その他の権利収入も合わせると年収は3億円近くになるかもしれません。

森川ジョージは足立区でボクシングジムを経営

森川ジョージさんは東京都足立区で「JB SPORTS BOXING GYM」というボクシングジムを経営しています。ジムの屋上には鷹村像が飾られていて、原作ファンにはたまらないですよね。聖地巡礼をされる人もいるようです。

ジムには「メンズ&プロクラス」「キッズ&ジュニアクラス」「レディースクラス」「シニアクラス」の4つのクラスがあります。キッズクラスがあるボクシングジムはめずらしいですよね。興味がある方はお問い合わせをしてみるのもいいかもしれません。

森川ジョージは麻雀好き

森川ジョージさんは中学生のころから麻雀を打ちはじめ、家族で麻雀をすることもあったようです。

森川さんが本格的に麻雀を打ち始めたのは中学生のころ。家族が麻雀好きであったため、幼いころから麻雀への親しみがあったようだ。

長年麻雀をプレイしているだけあって実力も相当なもの。プロ・アマ問わずさまざまな分野の麻雀愛好家が集う麻雀最強戦にも参加していました。2019年の大会では惜しくも予選敗退でしたが、2020年の著名人最強戦では決勝まで進出したそうです。

動画では見事にアガリを決めています。卓には「カイジ」の作者の福本伸行さんの姿も。漫画家さんは麻雀好きが多いのかもしれませんね。


Mリーグ(競技麻雀のプロリーグ)のプロモーション用にイラストを描き下ろしたことも。森川ジョージさんの麻雀愛が感じられます。

はじめの一歩の作品中で麻雀ネタを挟むこともあるようです。

森川ジョージに病気の噂はなぜ?

森川ジョージさんは一時期から休載について揶揄されることが多くなり、実際に週刊誌で連載しているにもかかわらず、隔週や月1回の掲載となったこともありました。

そのため、長期休載→体調が悪い→病気になったのではないかと噂になったようです。調べてみましたが森川ジョージさんが病気になったという事実は確認できませんでした。


それでも週刊連載の漫画家というのは過酷な職業ですので、無理せず体調を崩さないようにして、連載を続けてほしいですよね。

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