久保純子の夫・清重和弘は電通部長。仕事でNY勤務。2人の出会いについて

紅白歌合戦を3年連続司会するなどNHKのエースアナウンサーだった久保純子(くぼじゅんこ)さん。

元々帰国子女で英語は流暢、2016年からニューヨークを拠点にしています。

今回は久保さんの夫の詳細や仕事のこと、2人の出会いについてお伝えしていきます。

久保純子のプロフィール

愛称:クボジュン、ジュンジュン

本名:清重純子(きよしげじゅんこ)

生年月日:1972年(昭和47年)1月24日
 
出身地:東京都

身長:158㎝

最終学歴:慶應義塾大学文学部英米文学科卒業

所属事務所:K7(ケーセブン)

久保純子の夫は清重和弘・電通部長

久保さんの夫の名前は清重和弘さんといいます。

どのような人でいつ結婚したのか見ていきましょう。

夫は電通部長

久保さんの夫、清重和弘さんは電通の社員で、今では部長をされてるようです。

電通は広告代理店として国内最大級で、世界でも第5位の規模の企業。

しかし電通は勤務状態が過酷という報道もありました。


すべての社員が過酷な労働条件だったとは思えませんが、清重和弘さんはかなり優秀な方なのでしょう。

2015年1月には国際スポーツ業務部専任部長に就任するなど、着実にキャリアを積まれているようです。

久保さんの夫はエリート中のエリートのようですね。

夫の画像や詳細

清重和弘さんの画像を見つけることはできませんでした。

名前はわかっているものの、一般人であるため詳しいことは公表はされていないようです。

しかし慶應大学卒業で、長身のスポーツマン、そして爽やかイケメンとのこと。

久保さんの夫は3高以上の素敵な方のようです。

2000年に結婚

2人が結婚したのは2000年1月、久保さんがNHKの人気アナウンサーだった28歳の時。

結婚式は2000年4月に久保さんの地元、三鷹市にあるルーテル学院大学のチャペルで執り行われました。


披露宴の司会は、慶應大学、NHKの先輩である宮本隆治アナウンサー。

久保さんが唯一結婚を相談していた先輩です。

結婚式は女性のためともいわれていますので、優しい旦那さんが合わせてくれたのでしょうね。

2人の間には、2002年1月7日に長女、2008年7月24日に次女が誕生しています。

イケメンと美女、どちらに似ても賢くてかわいいに違いありませんね。

久保純子の夫は仕事でNY勤務

久保さんの夫の清重和弘さんは、仕事でアメリカに2度の転勤。

1度目は2011年から1年半の任期でカリフォルニアに滞在。

2度目は2016年秋から2022年8月現在も、ニューヨークで勤務しています。

いずれも家族4人で渡米しました。

久保さんのインスタには夫の姿は現れませんが、仲良く暮らしているようです。

クリスマスには一緒にツリーをエンラコラ運んだんだとか。

少し自宅の様子がわかりますね。

2022年5月に放送された「マツコ会議」ではNYからリモート出演して自宅を公開。

キッチンも6口コンロでワインセラーや蛇口までオシャレで豪華。

マツコさんは「シャレオツだわぁ~」と大きなため息をついています。

羨ましく思えるニューヨークの暮らしですが、色々と大変なんだそうです。


電車は遅れる、荷物は届かない、1番は物価が高いこと。

家賃や学費、外食も全てがびっくりする値段で、ハンバーガーでも5,000円するんだとか。

とても一般人は暮らしていけないでしょうが、夫の清重和弘さんも高収入なのでしょう。

久保さんはぬか漬けをつけたりして日本料理もよく作るようです。

夫も仕事から帰って食べる日本食はホッとするでしょうね。

おつまみを作り、2人でよく晩酌もするそうです。

久保さんは2022年現在、NYで幼稚園の先生をしています。

夢は日本でモンテッソーリ教育という詰め込み教育ではない幼稚園をつくること。

いつまでもバイタリティーあふれ、挑戦する姿勢は見習いたいところです。

久保さんが仕事を頑張れるのも、夫の理解があるからなのでしょうね。

久保純子は夫と出会い3ヶ月で結婚

2人の出会いは友人の紹介だといいます。

そして出会いから3ヶ月後には結婚しているのです。

「マツコ会議」に出演した際、夫との出会いについても触れています。

「旦那さんとは合コンで知り合った?」というゲスな質問に苦笑しながら、「主人とは知人の紹介で出会って。大学時代の友人同士で集まりがあって、その際に出会って、1カ月後くらいには婚約して、3カ月後くらいには結婚しました」と超スピード婚だったことを明かした。

友人同士の集まりとはどうやらゴルフ会だったようです。

出会いから1週間後の初デートでは思わぬことが起きました。

食事に行き、久保さんはなんと横になって寝てしまったのだそうです。

当時仕事が忙しく、朝早い「おはよう日本」を担当していた頃のこと。

起こそうとする店員さんに清重和弘さんは「そのままにしてもらえますか」

怒るわけでなく、そのやさしい気遣いに久保さんはハートを射抜かれました。

交際してまもなく久保さんから逆プロポーズ。

その言葉は「逃す魚は大きいよ」と、かっこいいセリフ。


出会いから1ヶ月後に婚約、3ヶ月後に結婚という超スピード婚になりました。

久保さんはおっとりしているようで、自分でもせっかちと語っています。

自宅ではソファに座ることもないんだとか。

人生の大事な決断はせっかちだからではなく、清重和弘さんだったから。

出会ってまもなく運命を感じたのでしょう。

2人の子供に恵まれ、夫婦円満に暮らしているのですから、決断は大正解だったのでしょうね。

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