山田優が自衛隊を退職!結婚した嫁もフェンシング選手。元カノ&サンオイル合宿の真相とは

2021年に開催された東京オリンピックのフェンシング男子エペ団体で、金メダルを獲得した山田優(やまだ まさる)さん。

同年に紫綬褒章を授与され、正に日本フェンシング界を代表する人物となりました。

彼は自衛隊体育学校に所属していたのですが、どうやら既に自衛隊を退職しているようです。

2018年には同じくフェンシング選手だった嫁と結婚していますが、2022年に二人の仲に暗雲が立ち込める事態が発生しました。

日本オリンピック委員会(JOC)の助成金を受ける予定だったフェンシングの沖縄合宿で、元カノとされる人物にサンオイルを塗って貰っている場面が目撃されていたのです。

今回は、そんな彼の自衛隊関連の話や結婚した嫁がどんな人物なのか、元カノとのサンオイル合宿について調べてみました。

山田優のプロフィール

本名:山田 優(やまだ まさる)

生年月日:1994年(平成6年)6月14日

身長:184cm

出身地:三重県鳥羽市

最終学歴:日本大学

所属企業:株式会社山一商事

山田優は自衛隊体育学校に所属し2等陸尉だったが退職していた!

山田さんといえば、フェンシング選手として日本を代表するアスリートの一人です。

2021年の東京オリンピックのフェンシング男子エペ団体で、日本フェンシング界にとって悲願の初金メダルを獲得し、日本中を興奮の渦に巻き込みました。

山田優(27=自衛隊)見延和靖(34=ネクサス)加納虹輝(23=JAL)とリザーブから昇格した宇山賢(29=三菱電機)4人が、日本フェンシング界の悲願だった初の金メダルを獲得した。

彼は大会当時自衛隊体育学校に所属しており、れっきとした自衛隊員として2等陸尉の任官も受けていました。

体育学校と聞くと教育機関のようなイメージがありますが、自衛隊の中で体育関連を専門とした部隊といったような位置づけのようです。

オリンピックで活躍するアスリートを輩出することを任務としていたのですから、彼は見事にその役割を果たした形ですね。


山田さんは自衛官として、東京オリンピックで金メダルを獲得した成果を、2021年当時の防衛大臣であった岸信夫(きし のぶお)さんに報告しています。

こういった平和な活躍なら、いくらして貰っても嬉しいですよね。

オリンピックの後も、自衛官として広報活動など様々な活動をしてたようです。

ちなみに彼は、金メダルの功績を称えるため、令和3年秋の褒章受章者として紫綬褒章を授かっています。

令和3年秋の褒章受章者のうち、紫綬褒章の受章者は以下の通り。

自衛隊体育学校を退職!

山田さんは2021年12月23日付で、自衛隊体育学校を退職しています。

フェンシングの東京オリンピック(五輪)男子エペ団体で日本悲願の金メダル獲得に貢献した山田優(27)が23日、自身のツイッターで自衛隊体育学校を退職したことを報告した。

彼は体育学校で5年間過ごし、自らの身体や技術を磨き上げ、仲間と励まし合い結果を出しました。

この退職は決してネガティブなものではなく、次の段階に進むためのものだったのでしょう。

実際に彼がインスタグラムに投稿した画像を見ると、周囲に祝福されている様子が確認できます。

退職後はポリバレント株式会社とマネジメント契約を結び、2022年1月1日から株式会社山一商事に所属することになりました。

昨夏の東京五輪フェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した山田優(27)が、1日付で山一商事を所属先とすることを明らかにした。

もちろんフェンシングを続けており、2022年7月にカイロ(エジプト)で開催されたフェンシング世界選手権大会団体戦にて、男子エペ日本チームの一員として銅メダルを獲得しています。

株式会社山一商事(本社:東京都港区、代表取締役社長 松本大輔、以下「山一商事」)所属のフェンシング山田優選手がメンバー参画する日本チームが、世界選手権カイロ大会男子エペ、団体戦で銅メダルを獲得しました。

所属が変わっても、その活躍ぶりは変わらないようですね。

山田優が結婚した嫁もフェンシング選手だった!

山田優さんが結婚したのは2018年のことで、お相手は元女子エペ日本代表の大橋里衣(おおはし りえ)(現在は山田里衣)さんでした。

エース・山田の妻で元女子エペ代表の里衣さん(30)が山田の素顔を語った。

二人は10年以上前に、アンダーカテゴリー日本代表合宿の際に出会ったそうです。

年上であった嫁の里衣さんにとって山田さんは弟のようなかわいい子といった感覚だったそうですが、フェンシングに関しては頼れる存在だったと語っています。


彼女はフェンシング選手としての実力が高く、それに関して面白いエピソードがあります。

ある時、山田さんはどうしても優勝したいと考えていた全日本選手権に出場しましたが、負けてしまいました。

しかし、その大会で里衣さんはどんどん勝ち上がり、優勝してしまったそうです。

ちなみにその決勝で山田さんはコーチ枠としてベンチに入り、彼女のことを支えたようです。

ちなみに里衣さんは現役時代に家でフェンシングの話題はしないことにしていたそうですが、引退すると途端にフェンシングのアドバイスをするようになったそうです。

しかし、そのおかげもあってか金メダルという最高の結果を手にしたので、嫁の励ましは山田さんの力となっていたのでしょう。

山田優が元カノとサンオイル合宿!?

山田さんにとっては不名誉なことでしょうが、2022年6月29日に「文春オンライン」にてある気になる記事が掲載されました。

その内容は、彼を含むフェンシング・エペの日本代表チームが、日本オリンピック委員会(JOC)の助成金を受ける予定の合宿でレジャーを楽しんでいたというものでした。

フェンシング・エペの日本代表チームが、日本オリンピック委員会(JOC)の助成金から費用の補助を受ける予定だった沖縄合宿で、当初の予定とは異なるレジャー中心の合宿を実施していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

この問題に関してはワイドショーなどで取り上げられ、日本フェンシング協会会長でタレントでもある武井壮(たけい そう)さんが釈明に追われていた姿は記憶に新しいですよね。

結局JOCに対する助成金の申請を見送るという対応をとり、事態はひとまず沈静化しました。

そして「①、②は皆様の誤解を生む行為であると認識し、合宿の助成金申請に相応しくないと判断、今回は申請を見送りました」と説明した。

しかし、このドタバタの影で、ある人間関係が注目を集めることになりました。

山田優と元カノとされる女性との疑わしい関係

山田さんも参加した沖縄合宿に、一人の女性がコーチとして同行していました。


その女性の名前は西岡詩穂(にしおか しほ)さん。

彼女は山田さんの元カノであると言われており、合宿当時も親しい関係にあると噂されていたそうです。

実際にこの合宿でも、二人は親密な様子でした。

西岡コーチが山田さんにサンオイルを塗ったり、お互いの部屋を行き来していたそうです。

この件に関しては、日本フェンシング協会も特に問題視していたようで、厳重注意をしたということですので普通ではない様子だったのでしょう。

両選手には日本代表選手・スタッフとしての自覚が不足していたとして厳重注意を行い、今後、教育プログラム等を課すことも検討致します」と、した。

山田さんは既婚者なので、こういった誤解を招く行為は避けなければいけないですよね。

南国で開放的な気分になることは理解できますが、何事も節度を守らなければなりませんね。

現役自衛隊員として、東京オリンピックで金メダルを獲得した山田さん。


退職してしまいましたが、彼は確かに日本人の心を明るくしてくれました。

嫁も元フェンシング選手で、山田さんが素晴らしい結果を残した裏にはその支えもあったのでしょう。

しかし、元カノとされる女性とのサンオイル合宿で、輝かしい経歴に少し傷がついてしまった感は否めません。

それを取り戻すためにも、山田さんには今後も様々な大会で結果を残し続けて欲しいですね。

関連記事
山崎貴、結婚した妻も映画人。家が話題&オリンピックとの関係。経歴まとめ

川村元気の結婚と家族について。父は元日活&出身高校は?オリンピックとの関係

池田勇人の家系図と子孫。3人の娘は名家に。オリンピックと流行語、自民党カレーの発祥

コメント