秋吉亮の現在は戦力外通告を受けた!理由はなぜ?結婚した嫁は同じ中学。怪我や去就も調査!

変則的なサイドスローから、威力のあるストレートを投げ込んでいた秋吉亮(あきよし りょう)さん。

彼は2022年シーズンは福岡ソフトバンクホークスに所属していましたが、戦力外通告を受けてしまいました。

なぜ、不要とみなされてしまったのか気になりますよね。

彼は2013年に嫁と結婚しているのですが、不安で仕方がない状況でしょう。

今回は、秋吉さんの置かれている状況や嫁、他にも怪我や今後の去就について調査していきます。

秋吉亮のプロフィール

本名:秋吉 亮(あきよし りょう)

生年月日:1989年(平成元年)3月21日

身長:183cm

出身地:東京都足立区

最終学歴:中央学院大学

最終所属球団:福岡ソフトバンクホークス

秋吉亮は2022年10月17日に現在戦力外通告を受けた!なぜクビになったの?

秋吉さんは、右の変則的なサイドスローから威力のあるストレートを投げ込み、スライダーと組み合わせて打者を抑えるとても優れたリリーフ投手でした。

ヤクルトスワローズで頭角を現した彼は、毎年のように安定した活躍を続け、チームを支えていました。

しかし、登板過多がたたったのか2018年に大きく成績を落とし、北海道日本ハムファイターズへとトレードされることになりました。

本日12月11日(火)、北海道日本ハムファイターズ高梨裕稔投手(27)太田賢吾内野手(21)と、東京ヤクルトスワローズ秋吉亮投手(29)谷内亮太内野手(27)のトレードが成立しましたので、お知らせいたします。

このトレードに奮起したのか、2019年シーズンは復調し、同年7月17日に史上最少となる49セーブ目で全球団からセーブを挙げるという偉業を達成しました。

日本ハム秋吉亮投手がソフトバンク戦で初セーブを挙げ、現12球団からセーブを記録した。

彼のファンは、この復調を喜んだことでしょう。

ですが、秋吉さんはここから転落の一途をたどることとなります。


2020年シーズンは投球に安定感を欠き、不本意な成績でシーズンを終え、翌2021年シーズンは首脳陣の信頼を失ったのか登板機会をほとんど得られませんでした。

そんな彼は、2021年8月17日に国内FA権を獲得していたのですが、それにも関わらず実質解雇となるノンテンダーという扱いを受けることとなります。

発表にあたり新任の稲葉篤紀GMは「選手が取得した権利を尊重し、ノンテンダーとすることを選択しました」とコメントしている。

言葉は飾られていますが、北海道日本ハムファイターズ側の意図としては、高額年俸に見合った活躍ができていない秋吉さん等を整理したと言われています。

彼も不服だったのか、周囲に不満を漏らしていたとも噂をされていました。

この事を日本プロ野球選手会は問題と捉え、北海道日本ハムファイターズに抗議文を送付する事態にまでなっています。

日本プロ野球選手会は7日、日本ハムに抗議文を提出したと発表した。

とはいっても、秋吉さんが所属球団を失ったことには変わりがありません。

彼は他のNPBに所属する球団からのオファーを待ったものの、結局声はかかりませんでした。

そして、2022年1月31日に独立リーグの日本海オセアンリーグに所属する、福井ネクサスエレファンツに入団することとなりました。

独立リーグ・日本海オセアンリーグに加盟する「福井ネクサスエレファンツ」は31日、前日本ハムの秋吉亮投手の入団を発表した。

おそらく、彼は独立リーグで爪を研ぎ、再びNPBに戻ろうとしていたのでしょう。

実際にその目的は達成されました。


2022年7月16日に、福岡ソフトバンクホークスに入団することができたのです。

ソフトバンクが16日、日本海オセアンリーグの福井に所属する秋吉亮投手(33)を獲得したと発表した。

リリーフ投手不足に悩んでいた状況から、彼の活躍はファンからも期待されていました。

しかし、その期待に応えることができず、2022年シーズンの1軍登板機会は僅か2回にとどまりました。

そして、シーズン終了後には戦力外通告を受けることに。

ソフトバンクは17日、秋吉亮ら5選手と来季の選手契約を結ばない旨を発表。

彼が福岡ソフトバンクホークスに所属していた期間は、約三ヶ月と非常に短いものになってしまいました。

なぜ、このようなことになったのかというと、残念ながら結果を残せなかったからとしか言いようがありません。

登板機会が僅か2回だったことはもとより、防御率も13.50と率直に言えば酷いものでした。

球団として、彼を戦力外通告にし、選手枠を空けるという判断は当然のものでしょう。

秋吉亮の嫁は同じ中学出身!結婚後もラブラブ!?

秋吉さんの嫁は、歳上の一般女性で、彼と同じく足立区立江北中学校出身とのことです。

学校に通っていた期間は被っていないようですので、知人などの紹介で知り合った形なのでしょうか。

二人は秋吉さんがプロ入り前する前の、2013年2月に結婚しています。

ヤクルト・秋吉が、13年2月に結婚した優夫人と都内で結婚披露宴を行った。

この時点での彼は、ドラフト指名有力候補でしたので、プロ入り前に身を固めておきたかったのかもしれませんね。


ちなみに、結婚式は結婚してから3年後に挙げたようです。

おそらくは、秋吉さんがプロ野球選手として野球に注力できるよう我慢していたのでしょう。

この二人は結婚後もラブラブなようです。

秋吉さんのインスタグラムで、結婚記念日を祝っている様子が確認できますよ。

彼は2022年現在不安定な立場にありますが、今後も夫婦で支え合っていくことでしょう。

秋吉亮は怪我が少ない!?今後の去就に注目!

秋吉さんは、全く怪我をしないわけではありませんが、比較的丈夫な選手と言えるでしょう。

2014年にプロ入りしてから2022年まで、全シーズン一軍登板機会があることがそれを証明しています。

むしろ、怪我をした投手の代わりに機会を掴んできたという印象があります。

抑えを務めていたロマンが故障で離脱して大役を任された。

身体が丈夫なことは、投手にとって、中でもリリーフ投手としてはとても重要な素質です。

両親に感謝しなければいけませんよね。

福岡ソフトバンクホークスを戦力外通告になった後も現役続行を希望!

秋吉さんは、2022年に残念ながら福岡ソフトバンクホークスより戦力外通告を受けてしまいました。

ここしばらくは満足な成績を残せていないので、もしかしたら引退も考えているのではないかと心配をしてしまいますよね。

しかし、彼はまだ現役続行を希望している様子です。

秋吉は「途中から来て戦力として呼ばれたけど、2試合しか投げられなかった。申し訳ない気持ちでいっぱい。(今は)逆に状態は上がっている。現役でやりたい」と現役続行を希望した。

秋吉さんの発言を見る限り、今は調子が上がってきているとのことです。

もし彼が全盛期に近い投球を取り戻せたなら、とても素晴らしいリリーフ投手になるでしょう。


登板機会が少なかったことは、それだけ肩や肘の消耗が少なかったという意味でもあります。

投手を再生することに自信がある球団が獲得する可能性はありえるでしょう。

プロ入りしてから、長い間安定した投球を続けていた秋吉さん。

2022年現在は衰えたという印象がありますが、彼はまだまだやれるのではないでしょうか。

嫁と結婚した経緯を見ると、ずっと夫を支えているはずです。

その献身に応えるためにも、秋吉さんは頑張ろうとしているのではないでしょうか。

怪我に強い彼のことですから、復活すれば素晴らしいリリーフ投手になる可能性があります。

秋吉さんの去就には、是非注目していきたいですね。


関連記事
大田泰示、結婚した嫁は超美人。自宅は非公表、真面目な素行と謙虚な性格

大田泰示の好きなご飯&愛車はシエナ。努力の筋肉、趣味は筋トレ。変化した髪型と私服

杉浦稔大の嫁は紺野あさ美。結婚の経緯は食事会。子どもは現在3人

杉浦稔大の弟が甲子園で選手宣誓!実家や家族&年収は?中学と高校時代について

斎藤佑樹とダルビッシュが不仲の噂とは!名言まとめ!