南佳孝(みなみよしたか)さんは、1973年9月21日に松本隆さんのプロデュースによるアルバム「摩天楼のヒロイン」でデビューしたシンガーソングライターです。
「シティーミュージックのパイオニア的存在」と言われており、おしゃれで洗練された都会的なポップスをいち早く取り入れた楽曲を発表していました。
明治学院大学の在学中にジャズに傾倒していた事がそのような音作りに反映された、とご自身では分析されています。
そんな南佳孝さんは結婚はしているか、妻や娘はいるか、などについてお伝えします。
南佳孝のプロフィール
本名:南佳孝
生年月日:1950年(昭和25年)1月9日
出身地:東京都大田区
最終学歴:明治学院大学卒業
南佳孝の家族は?妻とは結婚した?
南佳孝さんは2023年現在、73歳になられました。
お孫さんがいてもおかしくない年齢ですが、これまでに南佳孝さんがご結婚されたという情報は一切ありません。
プロフィール上ではずっと独身のまま、という事になっています。
郷ひろみさんが「セクシ・ユー」というタイトルでカバーした事が話題になった代表曲「モンロー・ウォーク」や、1981年の角川映画「スローなブギにしてくれ」の主題歌で大ヒットした「スローなブギにしてくれ(I want you)」など、有名曲をたくさんお持ちなので、女性からのお誘いもないわけではなかったでしょう。
女性に興味がないわけでもないようで、ご自身で書いているオフィシャルサイトのバイオグラフィーには、デビューしたての頃に当時のガールフレンドのシャツを借りてステージに出ていた、という事も書かれていました。
また、公にしていないだけで結婚をしていた可能性も否定はできません。
一般の方のツイッターで、「南佳孝さんと結婚した女性と知り合いだった」と呟いている方もいるため、結婚していた可能性もあります。
@masa2hさん:南佳孝はとても懐かしいですね。彼と結婚した女性とちょっとした知り合いでした。背の高いスレンダーで、めちゃくちゃ美人でね。今でも、仲よくやっているのかな?
— 🕊則天去私 (@Che1928_1967) July 1, 2013
1983年3月22日にリリースされた「昼下がりのテーブル」は、ご自身曰く「この歌は離婚の歌」だそうです。
結婚歴も、離婚歴もない方が離婚がテーマの歌を作るとは考えにくいですが、真相はわかりません。
静かに見つめてくれ
午後のテーブル
失くしたやさしさを
並べながら#昼下がりのテーブル 結婚して何年か経った夫から妻へのラブソングだと思っていた。けれどもこの歌は「Divorce、離婚の歌」だと佳孝さんは言ってた。#daydream#南佳孝 pic.twitter.com/QuUmtnpwrz
— GUILE MATSUNO (@GUILEMATSUNO) April 22, 2022
2018年のインタビューでは、「男と女は恋愛感情は死ぬまであって、それが枯れたら終わりじゃないかなと思う。」と語っておられます。
インタビュー当時68歳だった南佳孝さんですが、「恋愛する気持ちは、今もまんまん。」と笑っておられました。
たくさんの甘い都会的な恋愛の楽曲をお持ちの南佳孝さんですので、結婚をする暇もないほど多くの恋愛を重ねられていたのかもしれませんね。
本当は娘がいる?娘に贈った曲の存在について
プロフィール上では南佳孝さんに結婚歴はありませんし、お子さんがいるという情報もありません。
ですが、ご自身のオフィシャルサイトに「おやすみの歌」という楽曲が公開されています。
南佳孝さんのピアノの弾き語りで、美しいメロディーに優しい歌声で、まるで子守唄のような楽曲です。
気になるのは、こちらの楽曲の解説に「これはぼくの娘の誕生日に贈った曲」と書かれているのです。
また、イラスト付きのこの楽曲の楽譜を額に入れて、歌を吹き込んだMDを娘さんにプレゼントした、とも書かれており、楽譜も公開されています。
あまりにも具体的な内容のため、実際の出来事のようにしか思えない文章ですが、本当に娘さんがいらっしゃるのでしょうか。
それとも「おやすみの歌」を制作するにあたって作った架空のストーリーでしょうか。
もちろん公にしていないだけで結婚をされていて、お子さんがいる可能性もあります。
結婚はしていないが娘さんはいる、という可能性もあります。
ですが、どれだけ調べても南佳孝さんの娘さんについては情報を見つける事はできませんでした。
ちなみに、「おやすみの歌」もホームページ上に公開されているだけで、CD化などはされていません。
非常に美しい楽曲ですので、ぜひ南佳孝さんのホームページで視聴されてはいかがでしょうか。
現在独身だが実家にはいない
南佳孝さんは東京都大田区の池上がご出身で、すぐに久ヶ原に引っ越しました。
ご実家はずっと久ヶ原にあったそうです。
ご兄弟が多く、6人兄弟の5番目に生まれました。
2023年現在は独身と思われる南佳孝さんですが、お住まいは実家ではなく茅ヶ崎で暮らしています。
南佳孝さんは茅ヶ崎とは縁が深く、1976年に1度茅ヶ崎に移住しましたが、東京に移り住み、1996年に再び茅ヶ崎へ引っ越されています。
ボサノバなどのビーチミュージックを多くレパートリーに持つ南佳孝さんには、茅ヶ崎はとても相性が良いのではないでしょうか。
茅ヶ崎の野外イベントなどにも出演されています。
昨今、世界的に日本のシティーポップが再評価され、南佳孝さんもまた注目を集めています。
2023年現在は73歳の南佳孝さんですが、これからもすばらしい楽曲を聴かせてほしいですね。
関連記事
南佳孝、病気はなく現在も活動中!茅ヶ崎に住まいあり&若い頃にロックからジャズへ
松本隆の家族と嫁について。神戸の家はマンションで再婚した嫁と
来生えつこ、現在(2024)活動なし。結婚して夫がいる?介護の本を出版&若い頃の活躍
吉田美奈子は現在も活動中!夫との別れ。結婚は2回&若い頃は高校時代に細野晴臣と出会う