南佳孝、病気はなく現在も活動中!茅ヶ崎に住まいあり&若い頃にロックからジャズへ

昨今の世界的な日本のシティーポップブームで、南佳孝(みなみよしたか)さんが再評価されています。

2023年には73歳となり古希を超えている南佳孝さんですが、病気などはされていないでしょうか。

そんな南佳孝さんの健康についてや、現在(2023)の活動状況、茅ヶ崎にお住まいの様子についてなど、お伝えします。

南佳孝のプロフィール

本名:南佳孝

生年月日:1950年(昭和25年)1月9日

出身地:東京都大田区

最終学歴:明治学院大学卒業

南佳孝は病気になった?現在の活動について

南佳孝さんは2020年に古希を迎え、2023年現在は73歳になられています。

年齢的にもご病気などはされていないか?など心配になりますが、ご病気をされたという情報は一切なく、現在(2023)も精力的に活動されています。

2023年はデビュー50周年という記念の年にあたり、東京・大阪・横浜のビルボードライブを含む全国7箇所の50周年イヤーコンサートツアーが開催される予定です。


2023年3月22日には、2022年に行われた「南佳孝 松本隆を歌う Simple Song 夏の終わりに」というライブの模様が収録されたライブアルバムがリリースされます。

南佳孝さんの1973年9月21日に発売された記念すべきデビューアルバム「摩天楼のヒロイン」をプロデュースしたのが松本隆さんで、それから50年が経った現在に、また松本隆さんの書いた詞を改めて歌う、というコンセプトのアルバムです。

このアルバムに収録される楽曲は全て松本隆さんの作詞、南佳孝さんの作曲で構成されている、ファンにはたまらない作品です。

また、2017年に杉山清貴さんと共作アルバム「Nostalgia」をリリースして以降、杉山清貴さんとのコラボレーションも頻繁に行われております。

杉山清貴さんといえば、杉山清貴とオメガトライブ時代から爽やかでおしゃれな楽曲を歌われており、南佳孝さんの音楽性とも非常にマッチしています。

南佳孝さんと杉山清貴さんはほぼ10歳の歳の差がありますが、まるでご兄弟のように息のあったハーモニーと演奏を聞かせてくれます。

ちなみに、2018年には南佳孝さんと杉山清貴さんがお2人揃ってテレビ番組「徹子の部屋」にご出演されました。

他には、FM COCOLOで毎週水曜の21:00から22:00まで「NIGHT AND DAY」というラジオ番組をレギュラーでご出演されています。

これまでに「ラジオな曲たち~NIGHT AND DAY〜」として、番組とのコラボレーションアルバムを2枚リリースされています。

内容は南佳孝さんがラジオでかけたい洋楽・邦楽を織り交ぜた楽曲の、カバーアルバムになっています。

現在は茅ヶ崎に住まいを構えている

南佳孝さんは東京都大田区の池上という所で、6人兄弟の5番目の子として生まれました。

東京生まれで東京育ちの南佳孝さんでしたが、1976年から1978年の2年間、茅ヶ崎へ移住しました。


ですが、1度東京に戻り、また1996年に再び茅ヶ崎へ引っ越されています。

南佳孝さんのブログによりますと、2003年に茅ヶ崎内で非常に広い家に引っ越されたそうです。

あまりに広くて家のどこにいればいいかわからないし、戸締りに1~2時間がかかってしまう、とオーバー気味に書かれていました。

写真も掲載されていますが、古い海辺の民家といった感じで、海までは直線で300mほどだそうです。

茅ヶ崎での野外イベントなどにも出演されています。

これまでにいろんな国や場所に住んだそうですが、海辺の町への憧れや興味が尽きなく、これからも茅ヶ崎に住み続けると思う、と語っておられました。

南佳孝さんのおしゃれで都会的であり、ジャズやボサノバからの影響が伺える楽曲は、茅ヶ崎に非常にマッチしていますね。

若い頃について

南佳孝さんは6人兄弟の5番目の子として生まれ、兄や姉の影響でナット・キング・コールやフランク・シナトラなどを聴いて育ったそうです。

そして中学2年生ごろにビートルズを知り、音楽好きのクラスの友達とレコードを買いに行ったりしていたそうです。

高校入学と同時にビートルズをきっかけにバンドを結成しました。

また、高校生の頃には渋谷や御徒町で遊んでいたそうです。

御徒町には好きな文房具を見に行っていたそうで、万年筆や外国物の水筒などを見て回っていたそうです。

そして明治学院大学に進学すると、ロックからジャズへと音楽の趣味が変わりました。

「もうロックは一切聴かない」と思うほどジャズに傾倒していたそうです。


この経験が、南佳孝さんの作る楽曲の特有なおしゃれさや都会的な響きに影響を及ぼしたのでしょう。

当時の日本の歌謡曲にはなかった感覚で、それ以降の日本のポップスを大きく変えた存在でした。

古希を迎えられてもまだまだ精力的な活動をされている南佳孝さんですが、これからもたくさんのすばらしい楽曲を聴かせてほしいですね。

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