日本人メジャーリーガーのパイオニアとして知られる元プロ野球選手・野茂英雄(のもひでお)さん。
野球界での輝かしい活躍の一方で、自身の私生活や家族についてはあまりオープンにしてきませんでした。
ファンから見れば、隠されれば逆に気になってしまうものですよね。
そこで今回は、野茂さんの結婚相手や子供について調査しました。
野茂英雄のプロフィール
愛称:ドクターK、トルネード
本名:野茂英雄(のもひでお)
生年月日:1968年(昭和43年)8月31日
身長:188cm
出身地:大阪府大阪市
最終学歴:大阪府立生野高等学校卒業
野茂英雄、妻との間に息子2人!
野茂英雄さんは既婚者で、2人の息子がいることが明らかになっています。
結婚相手は、旧姓・森本紀久子さんという女性です。
一部インターネット上では、野茂さんがプロ入り前に既に結婚していたという噂が流れていますが、これは事実ではありません。
野茂さんが結婚したのは1991年、23歳のときでした。
プロ入り後、近鉄バファローズに在籍して2年目のことです。
野茂さんは、1989年にドラフト史上最多となる8球団からの1位指名を受け、翌年から近鉄バファローズの投手として活躍しています。
妻・紀久子さんとの出会いは、社会人野球時代のことでした。
プロ入り前、野茂さんは新日本製鐵堺硬式野球部の投手でしたが、紀久子さんは東芝硬式野球部のチアガールをしていたといいます。
元気よく応援する姿が眩しかったんでしょうか……、野茂さんは、こともあろうか敵チームのチアガールに惚れてしまったのだとか。
まるで青春野球漫画に出てきそうなエピソードですね。
1995年、ドジャース時代にメジャーリーグ新人王を獲得したときの表彰式には紀久子さんも同席したそうです。
紀久子さんについては、残念ながら、これ以上の情報はありません。
野茂さんは、結婚後の生活も含めて基本的に取材拒否の姿勢を貫いてきたといいます。
メジャーのオールスターゲームにも紀久子さんが見に来ていたそうですが、野茂さんは、取材陣に対し「妻を取材するなら試合に出ない」と言ったそうです。
そればかりか「野球自体も辞める」とまで言ったのだとか。
これには、さすがの取材陣も空気を読まざるを得なかったということです。
結婚後、紀久子さんとの間に2人の子供が生まれました。
1992年に長男、その後、次男も誕生したそうです。
長男・貴裕は日本ハムの通訳だった
野茂英雄さんの長男は、貴裕さんといいます。
貴裕さんの詳しい生年月日などは非公開となっているものの、1992年生まれだと思われます。
2015年1月30日のスポーツ雑誌のインタビュー記事では、22歳となっていました。
2018年12月27日のスポーツ紙では、26歳となっています。
以上のことから、貴裕さんは1992年生まれで2024年に32歳を迎えるとみて間違いないでしょう。
そんな貴裕さんについて、一部インターネット上では、幼少期からずっとアメリカで育って暮らしているという情報も散見されますが、事実とは異なります。
幼少期から10代の大半は日本で暮らした
貴裕さんは日本で生まれ、3歳のころにアメリカへ移り住みました。
しかし、教育自体は日本で受けてきたのです。
詳細な学校名は非公開ですが、小学校・中学校・高校は東京都内にあるインターナショナルスクールに通っていたと、貴裕さん本人がインタビュー記事で答えたことがあります。
貴裕さんは小学校6年生のころから野球に興味を持ち始め、インターナショナルスクールの野球チームに所属していたそうです。
投手だった父親とは違い、ポジションはファーストで打順は下位だったといいます。
野球に関して父親から熱心な指導は受けたことがないそうで、自分から聞かない限り何も言わない方針だったのだとか。
レジェンド・野茂英雄の長男ですから、やはり、貴裕さんも甲子園に憧れて高校野球で活躍したのかと思いきや、そういった経験自体がないといいます。
貴裕さんが通っていたインターナショナルスクールは日本高等学校野球連盟(高野連)に加盟していない学校だったため、甲子園への出場自体が不可能だったそうです。
インターナショナルスクールの野球チームが相手にするのは、米軍基地内の学校や他のインターナショナルスクールの野球チームだということです。
日本にいながらグローバルな教育を受けて育ったことが分かりますね。
野球は高校で辞めたそうです。
大学に進学してからは、休日に草野球をする習慣はあっても本格的にはプレーしていないといいます。
大学は再びアメリカへ渡り、カリフォルニア州サンフランシスコにあるメンロー・カレッジに通っていたそうです。
実際の所在地はカリフォルニア州アサートンで、サンフランシスコから車で30分ほどの場所に建っています。
小規模ながらビジネスに重点を置いた私立大学だということです。
日本ハムの通訳をしていた
国際色豊かな環境で教育を受けてきた貴裕さんは、その経験を活かして通訳として働いていました。
2015年から2018年まで、日本ハムファイターズの通訳を務めていたということです。
【悲報】日本ハム、野茂Jr.が退団 https://t.co/yeFk3tFlTA#日ハム #野茂貴裕 #通訳 pic.twitter.com/0hIE1znWHK
— ポリー速報@日ハム応援ブログ (@fightersmatome) December 28, 2018
昨今、野球界の通訳といえば大谷翔平選手の友人でもあった水原一平被告による巨額窃盗事件が話題を集めています。
とはいえ、通訳はあくまで裏方で、通常であれば記事になることはありません。
日本ハムファイターズの通訳就任時にスポーツ雑誌の取材を受けた貴裕さんは、野茂英雄の息子であることを改めて実感したということです。
その後の貴裕さんに関する情報は見当たりません。
もしかしたら、メジャーリーグの通訳に就任する日がくるかも知れませんね。
次男は情報非公開の一般人?
野茂英雄さんの次男についてですが、こちらはまったく情報がありません。
インターネット上では、野茂さんに次男がいること自体は既成事実として扱われています。
東京大学を卒業したらしいという噂もありますが、実際のところは分かりません。
それどころか、本当に次男がいるのかどうかすら怪しくなるレベルで情報統制がされているようです。
もしもスポーツ選手やタレントだったならば、野茂英雄の次男だということを隠す必要はないでしょう。
隠し通すことも到底不可能なレベルで難しそうです。
となると、一般人として暮らしているのではないでしょうか。
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