松井秀喜の嫁(中山愛)は元秘書。結婚の馴れ初めはNYのバー?子供と結婚式について

松井 秀喜(まつい ひでき)さんはゴジラの愛称で大リーグでも名を馳せた豪快な選手ですが、私生活は嫁を気遣って家庭について公開しない繊細なスタイルを貫いていました。

今回は松井さんの嫁や子供、馴れ初めや結婚式などをチェックしていきましょう。

松井秀喜のプロフィール

本名:松井 秀喜 (まつい ひでき)

出身地:石川県能美郡根上町 (現・能美市)

生年月日:1974年6月12日

投球・打席:右投左打

ポジション:外野手

所属球団(選手歴):読売ジャイアンツ (1993~2002) / ヤンキース (2003~09・2012) / エンゼルス (2010) / アスレチックス (2011) / レイズ (2012)

松井秀喜の嫁(中山愛)はミズノの元秘書

日本の野球ファンのみならずニューヨークの人々も注目した松井秀喜さんのお嫁さんですが、報道によれば富山県出身の8歳年下でスポーツ関連会社の元社員とされています。

また、仕事内容については秘書や”秘書のような仕事”との記述があった程度であり、正式な部署や肩書、学歴や経歴といったプロフィールは一切公開されていません。


秘密主義を貫く松井さんの嫁の名前が特定された経緯が気になりますが、日本のメディアではなく地元紙「ニューヨーク・ポスト」で”中山愛”と報道されたことが根拠になっています。

外見についても当然のように写真などは公開していなかったものの、取材陣を気遣った松井さんは自慢(?)の画力を存分に発揮して愛さんの似顔絵を公開していました。

ちなみに、左が松井さんの絵で右は建築士をしている兄・利喜さんの作品です。

加えて「ニューヨーク・ポスト」では愛さんの仕事について「ミズノの秘書」と紹介していたことから、アメリカだけでなく日本でも職場や名前が知れ渡ってしまうことになりました。

その後も訂正記事が出たという情報は見当たらないので、松井さんの嫁はスポーツメーカー・ミズノで秘書をしていた8歳年下の中山愛さんでほぼ間違いないでしょう。

結婚した嫁との馴れ初めはニューヨークのバー?

松井秀喜さんと中山愛さんは2008年4月4日(現地時間)に婚姻届を提出して結婚をしましたが、ふたりの馴れ初めについては「バーで出会った」という噂が流れていたそうです。

気になったので調べると、愛さんはニューヨークにあるピアノバー「うさぎ」のホステスだったと言われており、松井さんが店を訪れて知り合ったという妙に具体的な内容でした。

結婚をするにあたって「ホステスでは世間体が」ということで縁の深いミズノに一時的に勤め、経歴ロンダリングによって「ミズノの秘書」という肩書を得たとされています。

ただ、愛さんがバーのホステスだったという明確な情報は確認できていません。

一方で地元紙「ニューヨーク・ポスト」は”ミズノの秘書”と報じているので、情報の出所や精度などを考えるとホステス説の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。

公表されているふたりの馴れ初めは友人の紹介とされており、詳しい時期は明らかになっていませんが交際が始まった2006年オフよりも前であることは間違いありません。

また、松井さんは愛さんを見て”一目ぼれした”というエピソードを告白しているので、芸能人に引けを取らない美人であることは言うまでもないでしょうね。

しかしながら、嫁さんの仕事についても色々と噂が出ている状態を考えると、松井さんが家族の個人情報を公開しないというのは分かる気がします。

松井秀喜の子供は男の子が2人

松井秀喜さんほどのアスリートであれば「ポスト・松井」の候補である子供が気になるところですが、2013年3月に第一子となる長男、2017年1月に第二子となる次男を授かっています。

当然ながら松井さんの子供たちに関する情報は一切公表されておらず、逆に考えれば生年月日や性別を公開したということの方が驚きと言えるかもしれません。

子供たちの顔が見たいところですが、見当たらないので松井さんの幼少期を見ておきましょう。

この写真だと松井さんよりもギャオスこと内藤尚行さんに見えなくもないですが、授かった2人の息子たちも父親に似ているとしたら野球をするのか気になりますね。

ただ、2021年現在も帰国せずにアメリカ・ニューヨーク在住であることを考えると、子供たちがスポーツ選手になったとしても日本で活躍することは考えにくいでしょう。

結婚式はニューヨークの教会で行なわれた

野球選手に限らず有名人は結婚式についても多くの注目を集めますが、松井秀喜さんはニューヨークの教会で挙式をしたことが取材によって明らかになっています。

結婚式が行われたのは2008年シーズンが始まる直前の3月28日のことで、出席をしたのも両家の親族だけで同僚や友人、関係者すら招待しない完全なプライベートなものでした。

どこの教会で結婚式が行われたかまでは判明していませんが、せっかくなので参考としてニューヨークにある「グレース教会」のマップ(外観)を掲示しておきます。

大都市・ニューヨークにある古い教会というのは妙な趣(おもむき)があり、まるでドラマのワンシーンのような結婚式が執り行われたのは想像に難くありません。


具体的な教会名が明らかになれば色々と想像がはかどりますが、こればかりは夫婦と親族だけの大切な場所として心の奥に閉まっておくのが良いでしょうね。

ちなみに、松井さんが贈った結婚指輪は高級ブランド「ティファニー」だそうです。

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