布施博、妻とは再婚。元妻・古村比呂との離婚理由と3人の息子たち

かつて、『伊藤家の食卓』では、娘婿として数々の裏ワザを堪能してきた布施博(ふせひろし)さん。

しかし、古村比呂さんとのリアルな食卓は波乱万丈だったようですね。

浮気やお酒のトラブル、DVまで疑われたお二人の離婚原因に迫ります。

また、再婚した女優さんについても、古村比呂さんは内心怒りを抱えているようですね。

そんななかでも、息子3人が良い子に育ってくれたことは、お二人にとって救いかもしれません。

布施博のプロフィール

愛称:伊藤家の娘婿

本名:布施博

生年月日:1958年7月10日

身長:182cm

出身地:東京都

最終学歴:二松学舎大学付属高校(中退)

所属事務所:有限会社馬力屋

布施博の元嫁は古村比呂!

一時はおしどり夫婦として円満な家庭を作り上げた布施博さんと古村比呂さん。

古村比呂さんといえば、未だに、1987年のNHK朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。


黒柳徹子さんのお母さんによるエッセイが原作の同作、ヒロインの岩崎蝶子を演じた彼女の好演により、平均視聴率は、実に38.0%を記録しています。

そして、時を超え、2017年にはテレビ朝日系『トットちゃん!』に今度は黒柳徹子さんの祖母役として出演されていました。

実はこの時、子宮頸がんが再発し、抗がん剤など治療などを経て体も痩せていたそうですね。

ただし、この『トットちゃん!』こそが希望となってこれらの治療に臨むことができ、辛い時には、チョッちゃんやトットちゃんの前向きな姿勢が力になったといいます。

そんな、心からの『黒柳徹子さんファミリー女優』とも言える吉村比呂さんですが、布施博さんとの出会いは、1989年のJNN系『カラス泣いたか笑ったか』でした。

布施博さんが、ドラマの打ち上げで口説いたことから始まったというお二人の馴れ初め。

大阪にいる古村比呂さんを布施博さんが迎えに行き、東京までの道中語り合って交際に至ったようですが、まさか、後に、泥沼離婚になるとは思いもよらなかったでしょう。

布施博と古村比呂の離婚原因は?

1992年に結婚し、一時はおしどり夫婦とまで呼ばれた布施博さんと吉村比呂さん。

3人の息子に囲まれて、たしかに幸せな日々もあったようですが、その生活は17年でピリオドとなりました。

その原因については、ちょっと一口では言い切れませんね。

ざっと挙げただけでも、浮気にDV報道、お互いの両親の介護問題と、主な離婚理由を網羅しそうな勢いです。

それだけ、濃密な時間を過ごしてきた証拠でもありますが、2009年8月17日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』で古村比呂さんご本人も、離婚理由を『色々ある』と語っていたほど複合的なようです。

ただ、そのなかでも、ご自身が、妻の域を超えて、劇団の経理や運営面のサポートをした結果、布施博さんが『見えすぎて』しまった旨を語られていました。

そこで気になるのは、布施博さんの立ち上げた劇団『東京ロックンパラダイス』の存在です。

劇団員同士の喧嘩に腹を立てた布施博さんが、ジョッキを叩きつけたところ、それが割れて、別の女優さんの右目付近を負傷させたという事故もありましたね。

その訴訟に次ぐ訴訟で計1500万円ほどの慰謝料もたたったのか、劇団は2001年に解散となりました。

ところが、今回注目するのは、布施博さんの劇団内不倫です。

なんと、布施博さんは複数回の不倫経験があるようですが、1995年に発覚したそれは、彼がマスコミの前で謝罪するにまで至りましたね。

3年目のこの状態から、よくぞおしどり夫婦まで盛り返しましたが、ついに堪忍袋が切れたという点も離婚には大きそうですね。

ただ、劇団内不倫はこの時だけではなかったとも言われています。

詳しくは、この後の項目でご紹介しましょう。

井上和子との再婚

2012年に布施博さんと結婚されたのは、女優の井上和子さんでした。

彼女は『東京ロックンパラダイス』の古参メンバーでもあり、脚本も多く手掛けるまさに劇団の中心人物ですね。

結婚当時も『極秘結婚』といった報道で、あまりその人柄などは語られることはなかったものの、ある番組出演をきっかけに、古村比呂さん含めて話題となりました。

その番組とは、2013年の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』です。

このなかでは、布施博さんが離婚後、井上和子さんの夢をよく見たことがきっかけになった旨も明かされましたね。

ここは、離婚後ですし、そういうものなのかなという気もするでしょう。

しかし、番組を観たとされる古村比呂さんは放送後激怒したとされています。

彼女の怒りはとくに、息子関連の部分ですね。

そもそも、勝手に息子たちの写真を用いられたことにご立腹です。

ちなみに、離婚後の親権は彼女に渡り、女手一つで育ててきたわけですね。

にも関わらず、というのがまず、1点目です。

ということは、2点目、3点目もあるわけで、続いては、井上和子さんが番組で読んだお手紙だと週刊誌報道されていました。

内容的を要約すると、血の繋がりこそないけれど、頼もしい息子さんたちを愛し、いつでも泊まりに来れるように用意した部屋を、まだ開けて待っていますとのことでしたね。

スタジオは感動ムード、布施博さんも、井上和子さんと息子さんたちの仲の良さを涙ながらに語ります。

ところが、これも古村比呂さんにしてみれば、息子たちは、布施博さんが仕事と称して彼女と飲みに行っていた時に、ご自身で苦労して育てていたわけですね。

それを思えば、上品な古村比呂さんはこんな言い方をしませんが、『なに美談にしてくれとんねん』くらい感じても不思議ではないでしょう。

しかも、古村比呂さんは劇団時代から、布施博さんと井上和子さんの恋仲を疑っていたそうです。


『経理は見た』ということでしょうか。

そのうえで、番組中で井上和子さんが、布施博さんと劇団員の不倫報道時、彼にバレないようにしなきゃとの旨を言ったことが明かされました。

これにも、カチンとくるところですね。

バレなきゃいいという旨に解釈したのではないかと古村比呂さんの友人が語っていました。

いずれにしても、古村比呂さんにとっては、腹わた煮え繰り返る放送回となったようです。

布施博の3人の息子たち!

これまで見てきたように、布施博さんは古村比呂さんとの間に3人のお子さんがおられます。

各々、長男は、拳人さん、次男・翔吾さん、三男・大海さんというお名前で、皆さんすでに成人されていますね。

古村比呂さんが各々の個性を語った記事を読むと、冷静な長男、優しい次男、ひょうきんな三男というイメージでしょうか。

後ほど、そのエピソードは見ていくとして、まずはそのルックスも気になりますね。

実は、古村比呂さんとテレビ出演もされています。

それも、古村比呂さんと縁深い黒柳徹子さんのテレビ朝日系『徹子の部屋』への出演でしたので、さぞ母子にとっても感慨深かったことでしょう。

2019年2月22日の放送分です。

再発、再々発と長きに渡る古村比呂さんの子宮頚がんとの闘いを支える息子さんたち。

出演はかなり緊張されたそうです。

前日のブログでは、黒柳徹子さんを交えた記念写真が、古村比呂さんのブログに掲載されていましたが、たしかに、皆さん少しカタい表情だったでしょうか。

次の項目からは、息子さんたちの個性に関して見ていきましょう。

長男は映画監督志望!

前項目でご紹介した徹子の部屋もさることながら、ご長男の拳人さんに関しては、過去に、彼を追った番組がありました。

それが、2018年11月26日放送のフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』ですね。

ナレーションにも挑戦しつつ、古村比呂さんの闘病生活のリアルを映した同回、これにまつわる取材記事では、より彼のパーソナルな部分に迫っています。

実は、映画を専門的に学べる大学へ通っていたご長男。

それは、ご両親の影響ということで、離婚後も布施博さんとも仲は良好ということがここでも窺えるわけですね。

ただ、役者ではなく、監督あるいは、裏方を目指したところが、ご本人としては『痛い』という表現をされていました。


なんでも、この選択には反抗の意味があったそうですね。

けれども、番組のなかでは、ご長男がカメラを持って古村比呂さんを撮影するシーンもあり、テレビと映画の違いこそあれ、これは良い経験になったのではないでしょうか。

放送当時は、映画監督を目指して修行する一方、アルバイトで家計を支えていたご長男。

どれだけ遠回りをしても、きっとその経験がいつか監督にたどり着いたとき、全て輝く日が来ることでしょう。

次男と三男は?

冷静かつ、お父さん代わりのご長男に対して、次男の翔吾さんは気の優しい力持ちという印象ですね。

古村比呂さんが語ったところでは、小さい頃、ご長男と喧嘩した際、パワーが兄に優ってしまった次男は、とっさに勝ってはいけないことを察したそうです。

1歳差だけに、兄が負けることもありますね。

ただ、小さい頃という段階で、兄弟間の秩序を保つことの重要性を肌で感じられるのは稀ではないでしょうか。

喧嘩の発端が、次男がご長男に対して、『メガネザル』とおちょくったことだというのですから、どれだけ小さい頃か想像もつきますね。

その年齢なら、一度ご長男に勝ってしまって、親に怒られて、秩序を理解するというのが一般的という気がします。

それを途中で辞めたというのは、やはり、根本的に優しい次男さんなのではないでしょうか。

ティラミスも作れるそうです。

また、三男の大海さんはかなりひょうきん者のようです。

彼の行動に、離婚や長年のガンとの闘病に苦しむ古村比呂さんも、励まされてきたといいますね。

例えば、ある時、古村比呂さんが鍋をぶつけて壊してしまいました。

すると、三男はそれを拾い、炙って金槌でトントン叩きながら直そうとしたそうです。

しかし、損傷が激しく、修復不可能なのが分かりました。

その時、彼は怒るでもなく、もう少し上手く壊してとの旨を発したといいます。

そもそも、調整できるなら壊していませんね。

また、もっと小さい時には、落ち込む古村比呂さんに、コンタクトレンズを彼が乳首にはめる芸で笑顔にしたそうです。


三男のユーモアで、古村比呂さんも笑って生きようと決心されたと、親が子に学ぶことも多いようですね。

こうしたバランスのなかで支え合っている古村比呂さんファミリー。

それを思うと、前述の『行列』での古村比呂さんの激怒も納得ですが、その息子さんたちが、布施博さんを極悪人のように思っていないのもまた、家族の絆を感じますね。

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