布施博の現在。病気で足が悪い?母の介護&あきる野市への引っ越し

人気番組「伊東家の食卓」で親しまれた布施博(ふせ ひろし)さん。

最近はあまり姿を見かけない印象があり、近況が気になる人も多いでしょう。

今回は布施さんの現在と、病気で足が悪いという噂に迫ります。

併せて母の介護とあきる野市への引っ越しについて確認します。

布施博のプロフィール

本名:布施博

生年月日:1958年7月10日

身長:182cm

出身地:東京都足立区

最終学歴:二松學舍大学附属高等学校中退

所属事務所:馬力屋

布施博の現在

まず布施さんの現在についてです。

あまりテレビ番組で見かけなくなった印象のある布施さんですが、引退したわけではなく、芸能活動を続けています。


所属する有限会社「馬力屋」では、代表取締役を務めています。

さらに「サン・オフィス」や「エム・アール」などと業務提携し、地道に仕事を続けているようです。

以前よりメディア出演しなくなったのは、年齢を重ねて体力が落ちたためかもしれませんね。

布施さんは2009年、17年連れ添った女優の古村比呂さんと離婚しています。

3年後の2012年に、自身主宰の劇団「東京ロックンパラダイス」の劇団員・井上和子さんと再婚。

翌年には夫婦でバラエティ番組「行列のできる法律相談所」に出演しており、幸せに過ごしている様子でした。

家族を養いながら、会社と劇団を運営するため、俳優活動より経営活動に軸を移した可能性も高そうですね。

2019年にはドラマ『やすらぎの刻〜道』に出演しましたが、本当に出たい作品を厳選し、無理なく俳優業を続けているのでしょう。

布施博は病気で足が悪い?

布施さんについて、病気により足が悪いという情報があります。

布施さんは2018年4月、医療番組「名医のTHE太鼓判!」で、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と診断されました。

脊柱管狭窄症は、椎間板とじん帯が飛び出し、脊柱管を圧迫する病気です。

神経が圧迫されることで、脳から下半身への指令が伝わらなくなり、筋力が低下。

結果的に足腰が弱り、歩けなくなってしまうそうです。

布施さんは3年ほど前から歩きにくくなっており、階段の上り下りがうまくできなくなっていました。

病気の原因は飲酒だったため、番組で診断されてからは禁酒し、運動を開始。

医師の指示を守り、規則正しく生活していたものの、運動の際に水分補給を忘れてしまったようです。


すると血液中の尿酸濃度が上がり、今度は痛風になってしまいました。

しかも痛風の原因とされるプリン体の多い食事をしていたため、症状は悪化したようです。

深刻な状態だったものの、7月には舞台に出演していることから、少しずつ症状は改善されていったのでしょう。

健康には運動も大事ですが、水分補給や食事の改善も重要と気づかされる事例でしたね。

母の介護とあきる野市への引っ越し

布施さんは、妻・和子さんと母・雅子さんと共に、東京都あきる野市に暮らしています。

2015年から雅子さんがアルツハイマー型認知症になったため、息子夫婦で介護しているそうです。

雅子さんはドッグフードを食べ、徘徊するなど、重度の症状が出ているとのこと。

ただ仕事を続けながらの介護は、なかなか大変そうですね。

2012年、和子さんの母が脳出血で倒れて以来、小金井市に暮らしていた家族3人はあきる野市へ転居。

急な生活環境の変化に、雅子さんは認知症が悪化したといいます。

布施さんは2017年、「爆報! THEフライデー」に出演し、介護生活を赤裸々に告白しました。

番組内では、1日1.5リットルの水分を摂取することで、認知症が改善する治療法を紹介。

雅子さんに実践すると、やや記憶が戻り症状が緩和され、布施さんは笑顔を見せました。


不治の病とされる認知症ですが、少しでも症状がよくなる方法が見つかれば、介護する人にとっても大きな希望になりますね。

布施さんは介護や会社経営など、さまざまな責任を担いながら、今後も活動を続けるのでしょう。

なるべく自身の身体も大切に、健康体で活躍して欲しいですね。

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