小倉久寛、嫁・速水渓との夫婦生活。病気と緑内障の現在

ドラマや映画からバラエティーまで幅広い活躍をみせる小倉久寛(おぐら ひさひろ)さん。

熊のマスコットのような可愛らしさも魅力的ですね。

しかし、そのトーク力、演技力もさることながら、2023年現在は芸術の才能も視聴者に披露しておられるようです。

また、彼といえば、『美女と野獣』と謳われた速水渓さんとの結婚も忘れられません。

その夫婦生活も気になりますね。

他方、緑内障も患っているという彼、ここは心配です。

小倉久寛のプロフィール

愛称:おぐちゃん

本名:小倉久寛

生年月日: 1954年10月26日

身長:160cm

出身地:三重県

最終学歴:学習院大学

所属事務所:アミューズ

小倉久寛の妻は元宝塚の速水渓

三宅裕司さんが主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げメンバーの一人でもある小倉久寛さん。

俳優として数々の作品に出演するだけでなくバラエティーや司会などマルチに活躍しています。


こうした肩書きを聞けば、たしかにモテそうです。

しかし、160cmと小柄で高校時代は「オッサン」というあだ名がつく程の老け顔に太い眉。

そのルックスからは、どちらかといえば、マスコットキャラ的な可愛さが勝ってしまいますね。

しかし、1994年の彼の結婚には、感動の秘話がありました。

お相手は、宝塚歌劇団卒業生の速水渓さん。

年齢も12歳も年下というから更に驚きです。

ドラマで共演、1回目のデートの時から求婚していたという小倉さんですが、通算で100回以上、実に3年も求婚したそうです。

速水渓さんは熱意に負けたようですね。

これだけ自分に一途な男性だったら幸せな結婚生活が送れるという確信もあったんでしょう。

当時「美女と野獣」と大きな話題になったお二人の結婚。

我々も、諦めてはいけませんね。

小倉久寛の夫婦生活

前述のように、100回のプロポーズの末に結婚した小倉久寛さんと速水渓さん。

宝塚では男役だった彼女は、夫婦生活でも優柔不断な小倉久寛さんをリードしてあげているようです。

例えば、彼の還暦祝いに、一緒に財布を見に行った時でした。

牛革か、馬革か悩みに悩む小倉久寛さんを見ながら、『決めてください』や、『それはダメ』などとバシッとおっしゃるそうですね。

これは、飲食店でも同じだそうです。

小倉久寛さんが、カキフライと何かを一緒に頼もうとしたところ、『どっちか1つ』と、ここでもバシッとぶった切られました。

彼女のそんな凜としたところに惹かれたという小倉久寛さん。

では、果たして速水渓さんは、小倉久寛さんのどこに惹かれたのでしょうか。

結婚会見時には、自らに優しいところとの旨をお話しでしたね。

けれども、夫婦生活の中では、小倉久寛さんのあるものが良いと褒めてくれるそうです。

それは、声でした。

とくに、電話だとより良いとのことですが、たしかに、温かみと深さのある優しい声ですね。

そういえば、2023年現在は、YouTubeも始めている小倉久寛さん。

声を活かした動画もアップされておられます。

これを思えば、100回のプロポーズもこの良い声だったからこそ、100回も聴いていられた、むしろ内心、聴いていたいとさえ思っていたかもしれません。

ところが、プロポーズを断る際、速水渓さんはいつも、『嫌です』と、きっぱり言われていたそうです。

こうしたやり取りを聞いていても、やはり良いコンビといった感じがしますね。

小倉久寛に子供はいる?

野獣のような見た目でありながら美女と結婚した小倉久寛さん。

正反対ともいえる二人なので子供はどちらに似るのか気になりますよね?

ですが、お二人の間に子供はいないようです。

2015年にNHKの「スタジオパークからこんにちわ」に出演した際に愛犬からの手紙と称したメッセージが紹介されました。

そのメッセージの中に『いつも三人で』といった言葉がありました。

三人とは小倉さんと奥さん、愛犬のことです。

つまり、小倉さんと奥さんの間に子供はいません。

その代わりに愛犬をまるで我が子のように可愛がっているようです。

『ポポ丸様』というチワワと思わしき可愛いワンちゃんなのですが、なんと、小倉久寛さんは自らカットもしてあげていました。

ちなみに、ブログには『ポポ丸様』になりきって書いた部分もあり、想像力豊かな小倉久寛さんの魅力が全開です。

小倉久寛は目の病気?

小倉久寛さんのチャームポイントともいえる細い目。

この細い目は実は病気によるものだったんです。


小倉さん自身も目が細いだけだと思っていたそうですが、かつて医師に

まぶたを動かす筋肉の機能があまりよくない旨を言われたことで病気だと分かったそうです。

小倉さんが罹患している病気は「眼窩下垂」。

眼窩下垂は瞼を持ち上げる筋肉が弱くなり目が明けにくくなる病気。

瞼は繊細で複雑な構造をしており、目立つ部位でもあります。

そのため機能面と外見面で満足を得られる治療をすることも難しいそうです。

ですが、もし治療をしてパッチリした目になると小倉さんらしさが消えてしまう気がします。

本人は不便かも知れませんが小倉久寛さんにはこのままでいて欲しいと思ってしまいますね。

加えて、緑内障も患っているというのですから大変ですね。

こちらは、一般的に、視神経が異常をきたし、視野が狭くなる症状と言われていますね。

最悪の場合、失明の危機もあるというこの病気、小倉久寛さんが公表したのは2009年のことだったと言われています。

ただ、その公表の時は、フジテレビ系『ごきげんよう』であり、あまり暗くはありませんでした。

というのも、その症状云々ではなく、なんと、目薬の影響で、まつ毛が伸びたという旨だったのです。

詳しい方曰く、ラタノプロストなどの目薬ではないかとのことでしたが、それらは副作用としてまつ毛が伸びるそうですね。

ほかの項目でも触れましたが、非常にきめ細かく、優しい絵を描く小倉久寛さん。

その画力発揮のためにも、目は大切にしていただきたいですね。

小倉久寛の現在

小倉久寛さんを定期的に拝見する機会といえば、MBS『プレバト!』という方も多いのではないでしょうか。

芸能人が秘めた芸術の才能を発揮する同番組、小倉久寛さんが得意とするジャンルは水彩画です。

2021年4月29日放送の『春の水彩画コンクール』の段階では、特待生4級にまで昇格されておられます。

ご自身も、回を重ねるごとにそのモチベーションを上げており、同年3月19日のブログでは、水彩絵の具セットを購入したことを明かしていました。

特待生ばかりの中では、下位にランクインすることも多いのですが、光宗薫さんら、モデルさんが多いなかで、そのトーク力でも、番組を引っ張っていらっしゃいますね。

また、彼の芸術の才能は画力だけではなく、音楽もでした。

古くは、フジテレビ系『笑っていいとも!』にて、『クイズ・サックスは最高』を担当していた小倉久寛さん。

彼がなんという単語を吹いているかを当てるというシュールなコーナーでしたね。

実は、時を超えて『熱海五郎一座2021』でも、サックスを鳴らす彼の姿を拝見できたのです。

千秋楽では、失敗もあったようですが、これも彼の愛嬌ですね。

今なおミュージシャンを夢見ているという小倉久寛さんの姿が輝いて見えます。


関連記事
三宅裕司の現在と病気。脊柱管狭窄症やスキーでの骨折。世田谷区の自宅がセカオワハウスに

岸谷五朗、結婚した妻・奥居香との結婚馴れ初めとは?再婚や元妻の噂はデマ

岸谷五朗、現在の病気はデマ。自宅は大森?似てるかっこいい有名人はチ・ヒョンジュン

コメント