段田安則の現在。結婚した妻は女優。息子が俳優?創価学会の会員だった

幅広い役割を演じられることから重宝されているバイプレーヤーの段田安則(だんた やすのり)さん。

その演技の幅広さは本当の段田安則さんがどんな人物なのか想像がつかないほど。

段田安則のプロフィール

本名:段田安則

生年月日:1957年1月24日

身長:170cm

出身地:京都府京都市山科区

最終学歴:立命館大学文学部日本文学専攻中退

所属事務所:シス・カンパニー

段田安則と結婚した妻は女優?

シリアスとコメディを高いレベルで演じ分けることが出来る段田安則さん。


立命館大学を中退後、劇団青年座に附属する青年座研究所に入所。

青年座研究所を卒業後、野田秀樹さんが主宰する「夢の遊眠社」へ入団。

「夢の遊眠社」が解散するまで主力を担う俳優として活躍しました。

そんな段田安則さんは「夢の遊眠社」に所属していた女優の向井薫さんと結婚しています。

段田安則さんと向井薫さんは15年という交際期間を経ての結婚。

向井薫さんの活動について調べても詳しい情報が出てきません。

結婚後は女優を引退したのかもしれません。

芸能人同士の結婚ですが、挙式も披露宴も行わなかったそうです。

お二人ともあまり派手なことが苦手なのかも。

段田安則には息子がいる?

向井薫さんと結婚した段田安則さん。

お二人の間には男の子がおり俳優をしているという噂があるようです。

ですが、段田安則さんに息子はいないようです。

息子どころか段田安則さんには子供がいません。

子供がいない段田安則さんになぜこのような噂がたったのか。

噂の発端について調べてみましたが情報はありません。

段田安則さんに似ている若い俳優さんがいたのかも知れませんね。

段田安則の家族について

劇団仲間だった向井薫さんと結婚した段田安則さん。

お子さんはいらっしゃらないとのことですが、猫を飼っているそうです。

インタビューで「今の願いは」という問いに、自分の周囲の人の健康と飼っている猫の健康を願っていました。

猫も大切な家族の一員となっていることは間違いないようですね。

奥さんと猫と幸せに暮らしている段田安則さんですが、実家の家族についても気になるところです。

段田安則さんは、両親と3人兄弟の5人家族でした。

9つ上の姉と7つ上の兄がいるそうで、歳が離れているので末っ子として可愛がられて育ったのではないでしょうか。

子供の頃は、勉強も運動も普通で、外でも家の中でも普通に遊ぶ、なんの特徴もないとにかく普通の子供だったと自身の幼少期について語っています。

特に兄弟とのエピソードはないため、おそらく普通に仲が良い兄弟と思われます。

段田安則の父親は、タクシーやバスなどの運転手として生計を立てていました。


2018年のインタビューで、自身の年齢が父が亡くなった年齢を超えていると話していたので、比較的早くに父親を亡くされているようです。

母親はよく舞台を見に来てくれていたそうですが、当時、段田安則さんの役どころが、「強姦魔」や「女装マニアのサラリーマン」などヤバめの役が多かったため母に見られるのが恥ずかしかったと話していました。

また、父方の祖母は大阪の芝居小屋の娘で、母方の祖父は京手描友禅の職人さんだったそうです。

段田安則は創価学会の会員?

芸能界に多いと言われる創価学会の会員。

久本雅美さんや石原さとみが会員というのは有名ですよね。

実は段田安則さんも創価学会の会員なんだそうです。

創価学会の出版部門の聖教新聞社が発行する月刊誌「グラフSGI」。

この雑誌の「輝くSGIの友」という特集コーナーに段田安則さんが出演。

創価学会の会員であると紹介されていたそうです。

創価学会が関与する雑誌で会員と紹介されたのであれば段田安則さんが創価学会の会員というのは間違いなさそうです。

調べてみましたが段田安則さんが創価学会に入信したきっかけは分かりませんでした。

親子で信者という人もいるので段田安則さんも親がきっかけで入信したのでしょうか。

芸能人の知り合いから勧誘された可能性も捨てきれません。

ある芸能人が共演したタレントに創価学会に入るように勧誘していたことが話題となったこともありましたしね。

病気降板後の現在の体調は?

段田安則さんは、2016年にドラマ「川獺(かわうそ)」に、主人公の父親役として出演予定でしたが、急病のため降板しています。

病名や詳しいことは明かされなかったため、深刻な病気ではないようですが心配されました。

2018年のインタビュー取材では、今一番大切なものは「健康」と語り、健康があればどうにでもなると話していました。

病気をされたことで、健康に意識が向くようになったようです。

とは言え、毎日コツコツとやるようなトレーニングやウォーキングといったことは苦手なんだとか。


段田安則さんの健康法は、「わはは」と笑って「なんとかなる」と朗らかに生きること。

「どうせなら、気持ちを明るく生きる」というのが一番の健康法だと語っています。

食生活では、毎朝ヨーグルトとオレンジジュースと納豆を食べるなど、健康に気を付けているそうです。

また、年齢を重ねて食が細くなってきたそうですが、お肉を食べるようにしているそうです。

オレンジジュースとお肉に関しては、以前どこかで健康にいいと聞いたことがあるからというざっくりした理由でした。

健康のためにストイックに何かをするというより、心の持ち方を大切にしているようですね。

昔から「病は気から」と言いますので、段田安則さんの健康法は理にかなっているのかもしれません。

ともあれ、体調は良好のようで安心しました。

現在の段田安則の活動は?

一時期に比べるとドラマや映画で姿を見かける機会が少なくなったようにも感じる段田安則さん。

その分、多くの舞台に出演。

2018年だけでも5つの舞台への出演が決まっています。

段田安則さんは元々舞台出身の俳優。

客席の生の反応を感じられるのが舞台の醍醐味。

またドラマや映画と違い撮り直しが出来ませんので、失敗出来ないという緊張感もあります。

ドラマや映画では味わえない感覚が舞台にはあるのでしょう。

舞台が中心となっている段田安則さんですが、コンスタントにドラマや映画にも出演しています。

段田安則さんは演技の幅が広いので監督や演出から重宝されるんでしょうね。

2020年には、TBSの日曜劇場「半沢直樹」に紀本常務役で出演し、素晴らしい悪人顔を披露し存在感を発揮していました。


還暦を超え、ふと、あと何本芝居ができるのだろうと考えることもあるという段田安則さん。

今は自分がやりたいと思える作品に出て、一本一本しっかりやろうという気持ちが芽生えているそうです。

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