三谷幸喜が再婚した結婚相手の女優、yuma(中山佳織)は小林聡美似の美人

小林聡美さんとの電撃離婚が記憶に新しい脚本家の三谷幸喜さん(みたに こうき)さん。

再婚した結婚相手がどんな女性か気になりませんか?

そこで今回は三谷幸喜さんの再婚について徹底調査しました。

「一般女性」と発表されたお相手は、どうやらただの一般女性ではなかったようです。

過去に女優デビューしており、名前を中山佳織さんというそうです。

三谷幸喜が電撃離婚から再婚へ!

1995年、『やっぱり猫が好き』に出演していた女優の小林聡美さんと結婚した三谷幸喜さん。

もうすぐ50歳を迎える2011年5月23日、離婚を連名のファックスで報告しました。


16年連れ添いましたが、二人の間に子供はいません。

そして、離婚から約2年後の2013年7月、19歳年下の一般女性との結婚を発表しました。

前年に交際がスタートし、愛犬のラブラドールレトリバー・とびを亡くして落ち込んでいたところを励ましてくれたことで結婚を意識したそうです。

奥さんになる人は、今年で33歳になる、丸顔の一般女性です。

お付き合いを始めたのは昨年から。

今のところ、挙式の予定はありませんが、涼しくなった頃に、ごくごく身近な人たちと、ささやかにやりたいと思っています。

結婚発表前に週刊誌で同棲をスクープされ、「小林聡美似」と報じられた女性との結婚でした。

三谷幸喜さんによる結婚報告では一般女性とあり、取材等を控えてほしい旨も添えられていたようです。

けれども、その「一般女性」は元女優であったことが判明します。

2014年6月には第一子となる男児が誕生し、52歳でパパに。

孫でもおかしくない年齢での第一子誕生なので、可愛くてしかたがなかったのではないでしょうか。

私的なことでございますので、この件での取材や会見等は実施せず、この書面をもちましてのご報告とさせていただきます。

と、所属事務所は報告しました。

三谷幸喜の結婚相手は女優だったyuma!

三谷幸喜さんの結婚相手は、芥川賞作家・辻仁成さんが自作の同名小説をもとに初めてメガホンをとった映画『千年旅人』でヒロイン・ユマを演じた女優でした。

芸名もyuma。

応募総数1200人のオーディションで抜擢されたのですから、魅力的な女性だったのでしょう。

当時、南果歩さんと婚姻関係にあった辻仁成さんとの不倫疑惑も浮上しました。

当時40歳の辻と19歳の彼女の親密ぶりは関係者の間では知られた話(音楽業界関係者)

映画公開後も辻仁成さんはyumaさんを多方面でプロデュース。

2001年の『ほとけ』にもユマ役で出演させています。

辻仁成さん・南果歩さん夫妻が離婚に至った原因はyumaさんにあったと見る向きも強いようです。

その後、yumaさんはなぜか芸能界をひっそりと引退。

早稲田大学へ進学し、映画製作会社で製作デスクをしていた時に三谷幸喜さんと出会い、意気投合することに。


監督・脚本を務めた映画『ステキな金縛り』などを手がけた会社でした。

おそらく三谷幸喜さんは、再婚したことで妻の過去のスキャンダルを蒸し返されたくないと考えて「一般女性」としたのでしょう。

三谷幸喜の結婚相手・yumaの本名は中山佳織!

結婚から少し遡りますが、2008年にyumaさんは小泉堯史監督作品『明日への遺言』に出演しています。

この時は本名の中山佳織名義でした。

このことから、不倫疑惑の真相はどうあれ、yuma名義での芸能活動は主に辻仁成さんの主導によるものと考えることができます。

中山佳織さんのプロフィールを簡単に紹介しましょう。

1980年10月4日、静岡県で誕生。

1983年、父親の仕事の関係でカナダのトロントに移住します。

1988年に日本に帰国。

1999年公開の辻仁成監督映画『千年旅人』と2001年の『ほとけ』にユマ役で出演。


そして2013年に三谷幸喜さんと結婚した一般女性と報じられます。

19歳の年の差婚をした三谷幸喜さん。

神経質でナイーブな性格がうかがえるエピソードもあることから、私生活は極力マスコミに騒がれたくないのでしょうね。

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