中村淳彦の評判は?介護現場の現場&東洋経済での貧困ルポが話題!

介護施設での問題や貧困問題など社会的問題を伝え続ける中村淳彦(なかむら あつひこ)さん。
ノンフィクション作家として大手メディアが伝えない真実を世間に発信しています。

介護現場の実態に切り込む著書を多数出版している中村淳彦


ノンフィクション作家として活動する中村淳彦さん。
500人以上の企画AV女優にインタビューをしたノンフィクション書籍である「名前のない女たち」が代表作。
「名前のない女たち」は映画化されただけでなく第33回モスクワ国際映画祭でも上演されるなど国際的に注目を集めました。

そんな中村淳彦さんは介護に関する著書も数多く出版しています。
中村淳彦さんは以前、お泊りデイサービスを運営する介護事業所を開設していました。
そのため数多くの事件に遭遇した経験を持つそうです。

中村淳彦さんが介護の実態を伝えているのは著書だけではありません。
株式会社クーリエが運営する老人ホーム・介護施設の検索サイト「みんなの介護」。
このサイト内で公開されている「中村淳彦の介護対談」でも介護について発信しています。

「中村淳彦の介護対談」は2016年1月14から始まり2018年1月3日には第47回の対談内容が公開されています。
これだけの回数、対談が行われているということは介護業界並びに世間から注目を集めている証拠でもあるでしょう。

高齢化社会を迎える日本ではもはや介護は避けて通れない社会問題となっています。
中村淳彦さんが発信する情報により介護業界が良い方向に進むことを願わずにはいられません。

東洋経済で貧困について連載する中村淳彦

中村淳彦さんがノンフィクションライターとしての本領を発揮する連載が「貧困に喘ぐ女性の現実」。
「貧困に喘ぐ女性の現実」は東洋経済オンラインで連載されるルポタージュ。

貧困の女性と聞くと母子家庭やフリーターという括りで語られる事が多いです。
一纏めにしてしまった方が記事を書くのも楽ですからね。

ですが、中村淳彦さんはあくまでも個人にスポットライトを当てています。
その人が置かれた立場だけでなく、その人がこれまでに歩んできた物語を丁寧に取材し書き上げています。

また、「貧困に喘ぐ女性の現実」は読者から取材先を受け付けています。
作家が適当に選んだ人ではなく現実問題としてリアルに貧困で苦しんでいる女性を取材しているのですね。

この取材に申し込むということは自分が貧困だと認めることになります。
そう考えると取材を申し込む女性は殆どいないのではないかと思う人もいることでしょう。


ただし「貧困に喘ぐ女性の現実」が普通のノンフィクションルポとは違います。
それは貧困を解決する糸口を提示するという目標があること。
単に貧困で困っている女性の話を聞くだけでなく、その女性と真摯に向き合ってインタビューをするから出来ることですよね。

中村淳彦さんのノンフィクションライターとしてのプライドが感じられるポタージュ。
まだ見たことが無い方は必見です。

中村淳彦の評判は?

貧困や介護問題など社会問題に真っ向から取り組んでいる中村淳彦さん。
その評判を調べてみると驚くことに悪評が目につきました。

社会派のフリしてるけど取材相手を見世物にしてる感が強くて苦手だな

中村淳彦の記事はワンパターンでもう飽きた。怒る気にもならないくらいどうでもいい見るべきところのない記事を書く

また、「名前のない女たち」で取材を受けたAV女優の方は次のように語っています。

表には出さないでくださいと言ったのに、書籍化され全部出ました

中村淳彦さんは出版社所属ではなくフリーライターなので自分の力で生計を立てる必要があります。
そのために売れると思えば何でもしてしまう所があるのでしょうか。


ですが悪評が立つということはそれだけ世間から注目されている証拠でもあります。

今後、中村淳彦さんが世間にどのような問題提起をしていくのか要注目です。

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