原沙知絵にがんの噂。痩せたのは病気?今の状況について

デビュー時から変わらないスレンダーな体型で、あまり年齢を感じさせない女優の原沙知絵(はらさちえ)さん。

ここ最近痩せたという声が上がっており、一部ではがんなどの病気ではないかとの噂も流れているようです。

真相を探るとともに、原沙知絵さんの今の状況について追っていきたいと思います。

原沙知絵はがん?


原沙知絵さんは本名を原幸恵さんといい、1978年5月1日鹿児島県で生まれ、福岡県福岡市で育ちました。

研音に所属しています。

芸能界デビューの前に、九州朝日放送『ドォーモ』の「街で見かけたかわいい子」で1位に選出されたことがあります。

高校卒業後に上京し、CM出演を経て『ビーチボーイズ』で女優デビュー。

療養中の女の子・寺尾はづき役を演じました。

『ビーチボーイズ』は1997年のドラマですから、女優のキャリアは20年以上になります。

2000年の『シンデレラは眠らない』では初主演に抜擢されました。

近年では、渡瀬恒彦さん主演の『警視庁捜査一課9係』シリーズへのレギュラー出演が印象深いですね。

途中ブランクはあったものの、第1シリーズから第12シリーズまで、『特捜9』を含めると足かけ9年間、監察医の早瀬川真澄役を演じました。

ここ最近、原沙知絵さんはがんなどの病気ではないかという心配な噂があるようです。

ですが原沙知絵さんががんや病気であるという情報は出ておらず、ご本人も新作ドラマの撮影をしていたことがわかっています。

この噂はおそらく原千晶さんと混同して拡散したものではないでしょうか。

原千晶さんは2005年に子宮頸がんが判明し、治療のため仕事を一時休業していました。

手術を受けて復帰するも、2009年に再発して治療に専念。

その後は2010年5月まで抗がん剤治療を受けていました。

2020年3月31日付で 25年間所属したワタナベエンターテインメントを退社しています。

芸能人の中には非公開で闘病生活を送る人もいますから、原沙知絵さんが100パーセント病気ではないとは言い切れません。

ですが、公私ともに元気で過ごしているところをみるかぎり、ただの噂の可能性が高いでしょう。

原沙知絵が痩せたのは病気?

原沙知絵さんは最近痩せたのではないかという声もありますが、これも「がん」「病気」という噂に助長されたものといえそうです。

公式プロフィールでは身長173㎝。

スリーサイズや体重は公表されていませんが、上から80、58、90といわれており、いかにも元モデルらしいスタイルです。

体重は50㎏台の前半でしょうか。

若い頃からスレンダーな体型を維持しているところもさすがです。

原沙知絵さんが痩せたと言われるのはヘアスタイルのせいもあるように思えます。

ふんわりとしたボブヘアからボリュームをおさえたショートヘアに変えた時は小顔に見え、顔立ちもすっきりした印象を受けました。

身長が高く、痩せている人は少し体重が落ちただけで目立つ場合があります。

原沙知絵さんは確かにスレンダーですが、少なくとも筆者には病的な痩せ方には見えません。

原沙知絵の今


仕事から離れた時は日本とオーストリアを行き来しているという原沙知絵さん。

『世界ウルルン滞在記』でのドイツのホームステイをきっかけにドイツ語を学んだおかげで、おそらく現地での会話には不自由しないでしょう。

2020年には、2002年の『逮捕しちゃうぞ』以来、実に18年ぶりの連続ドラマ主演を務めることになりました。

原作は『あすなろ白書』『東京ラブストーリー』で知られる柴門ふみさんの漫画『女ともだち』。

80年代に多くの女性たちの支持を得た名作の時代設定をドラマでは令和にアレンジ。

女性の置かれる環境はこの40年で大きく変わりましたが、恋愛や結婚に直面して揺れ動く心理や男女の気持ちのすれ違いは共通であることをあらためて感じます。

2020年4月からBSテレ東で放送がスタートした『女ともだち』でしたが、撮影が佳境に入ったところで新型コロナウイルス感染症の広がりにより中断となってしまいました。


若い頃から大人びた美貌の持ち主でクールさが際立っていたせいか、主演を演じることがあまり多くなかった原沙知絵さん。

ようやく実年齢と女優としての魅力がぴったりとマッチしてきた感があります。

これからも主演、助演を問わず女優としてのキャリアを重ねていってほしいですね。

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