東ちづると結婚した夫は?加納典明と不倫の真相!子供の頃に病気を発症?

料理番組のアシスタントを長年務めたことで家庭的なイメージが強かった東ちづる(あずま ちづる)さん。

世の男性の胃袋だけでなく心までも鷲掴みにしていました。

東ちづるのプロフィール

本名:堀川 智鶴

生年月日:1960年6月5日

身長:160cm

出身地:広島県因島市(現尾道市因島)

最終学歴:関西外国語大学短期大学部

所属事務所:パオ

加納典明と不倫関係にあった東ちづる

かつては「お嫁さんにしたい女優No.1」に選ばれたこともある東ちづるさん。

長年に渡り料理番組のアシスタントを務めていたことで家庭的なイメージが強かったのでしょうね。


ところが理想的な奥さんのイメージを覆す報道がされてしまいます。

それは写真家の加納典明さんとの不倫。

俺は撮影した7割の女と肉体関係を持った

このように公言していた加納典明さん。

東ちづるさんも以前、加納典明さんの被写体となった女性の一人でした。

35歳の時に加納典明さんと破局するも大幅にイメージダウンしてしまった東ちづるさん。

不倫発覚後も途切れることなく仕事が舞い込んだのは時代によるものかもしれません。

今は不倫に対する風当たりが昔とは比べ物にならない程、強くなっています。

ですので、東ちづるさんが不倫したのが今の時代だったら干されてしまっていたかも。

なお、加納典明さんは2012年に開催されたの自身の個展に東ちづるさんが訪れたことをブログで明かしています。

お互い生きた時代への関わり方の答えは一朝一夕にあるものではないが、やはり信じる己をメゲずブレず貫き通すことが肝要であって、其処に其れを行う人にしか解らない温度があると思えるし、やり甲斐があるものではないだろうか。何れにしても彼女の活躍は此の先も遠くから見続けていたい。

お互いにまだ未練があるのか、恋人から友達になったのかは分かりません。

どちらにせよ、元不倫相手の個展に行ったことが大きな騒ぎとならなかったのは少し寂しい気がします。

東ちづると不倫関係だった加納典明は逮捕歴があった

過激な写真集を手がける写真家として有名な加納典明さん。

1942年2月22日生まれですので、2020年現在は78歳という年齢。

1969年に平凡出版社の「平凡パンチ」ニューヨーク特集個展を開催し脚光を浴びました。

それ以降、映画やテレビにもよく出演していました。

1997年にはSPEEDの写真集や、沖縄アクターズスクールの写真展も手がけています。

そんな加納典明さんですが、実は逮捕歴があったのです。

事の発端は、1993年創刊の「月間ザ・テンメイ」。

この雑誌は加納典明さんが全ページを手がけたヌード雑誌です。

「美しさよりも衝撃を表現していく」というコンセプトだったようです。

しかし、創刊ごと徐々に過激な内容となり、警視庁から1994年に‘‘わいせつ図画販売’’の疑いで警告を受けます。

これに対し加納典明さんは、「わいせつという概念で何かを守ろうとすること自体がわいせつ」と反発。

事務所や版元の家宅捜査を受けますが、1995年に未公開カットを掲載した総集編を出し、ついに摘発されてしまったのです。

逮捕時は、反省している様子で、今後はこういうことはしないと謝罪しました。

結局、略式起訴罰金50万円で釈放されたのでした。

なかなかの破天荒ぶりを発揮していた加納典明さん。


2020年現在はほとんどその姿を見かけることがありませんが、どうしているのでしょうか。

調べてみたところ、2017年に心臓の大動脈弁を変換する手術を受けていたことを明らかにしています。

その2年前には、膝を人工関節にする手術を受け、2010年頃には初期の胃がんの手術を受けていたこともわかりました。

最近テレビで見かけなくなっていたのは、こういった体の不調が原因だったのですね。

しかし、その後も個展を開いたり、写真集を手がけるなどし元気に活動されているようです。

東ちづると結婚した夫が病気

加納典明さんと破局した直後に現在の夫である堀川恭資さんと交際を始めた東ちづるさん。

堀川恭資さんはキャスティングコーディネーターとして活躍する傍ら和食店も経営するなど多才な男性。

これだけ出来る男ならば東ちづるさんが惚れてしまうのも無理はありません。

ちなみに、キャスティングコーディネーターとは、番組やイベントごとにマッチする出演者を選び出し、出演交渉する仕事だそうです。

二人がどこで知り合ったのかなど馴れ初めはわかりませんでしたが、番組のキャスティングの際に知り合ったという可能性はありそうですね。

8年に渡る同棲を経て2003年に結婚した東ちづるさんと堀川恭資さん。

長年一緒に住んでいたからか結婚したと言っても結婚指輪も新婚旅行もなかったそうです。

ところが2009年にサプライズで挙式したそうです。

結婚してから1〜2年であればサプライズとはいえ察しがついたかもしれません。

ですが、6年も経っての結婚式ということで東ちづるさんも驚いたことでしょう。

良き男性と巡り合い、「自由とか喜びが倍で、つらさは半分になる。」と幸せな結婚生活を語っていた東ちづるさん。

さぞ夫婦仲睦まじく幸せに暮らしていると思いきや、2012年に夫が「ジストニア痙性斜頸」という難病であることを明かしました。

「ジストニア痙性斜頸」とは症例が少ないこともあり原因も治療法もはっきりしていない病気です。

症状としては、自分の意思とは関係なく筋肉が収縮してしまうという病だそうです。

堀川恭資さんは、2010年頃に発症したそうですが、体に異変が起き病院に行ってもなかなか原因が分からず、病名がわかるまで1年半もの時間がかかったといいます。


謎の症状との戦いは相当辛かったでしょう。

そして、東ちづるさんと夫はありとあらゆる治療を試した結果、徐々に体調が回復。

当初は会話もままならず車椅子での生活だったそうですが、今では車の運転が出来るほどに回復したそうです。

東ちづるは子供時代の経験により病気に?

東ちづるさんはアダルトチルドレンとうつ状態であったことを公表しています。

アダルトチルドレンには様々なタイプがありますが、東ちづるさんはプリンス・プリンセスタイプだと思われます。

東ちづるさんの父はアルコール依存症だったそうです。

そのため、東ちづるさんは「世間から可哀そうな人と思われているのではないか」と感じていたそうです。

また、母親は東ちづるさんが貰ってきた表彰状を額に入れ壁一面に飾るなど、東ちづるさんに過剰な期待をしていたそうです。

東ちづるさんがアダルトチルドレンとなってしまったのはこのような複雑な家庭環境が影響しているのでしょう。

なお、東ちづるさんが大学入試に失敗した際に母から
「18年間の私の期待を裏切った」
と言われたそうです。

受験に失敗したとは言え、労いの言葉があっても良さそうですよね。

それにも関わらずこの発言は母親の言葉とは思えません。

東ちづるさんがいかに親からプレッシャーを与えらえていたかが良く分かります。

母親のこの一言がきっかけで東ちづるさんは解離性障害となり高校時代の記憶がほとんどないそうです。

東ちづるさんが自身がアダルトチルドレンだと知ったのは後のこと。

カウンセリングには母親と2人で行き、今では良好な関係を築けているそうです。

東ちづるの子供は?

2003年にキャスティングコーディネーターの堀川恭資さんと結婚した東ちづるさん。

二人の間にお子さんはいないとのこと。

結婚当時、東ちづるさんは43歳という年齢から考えると、やはり子供ができにくいということは否めません。


ですが、8年もの間事実婚状態でしたので、お子さんを授かっていても不思議ではないです。

事情はわかりませんでしたが、自然に任せた結果子供はできず、それはそれで良しと、二人の人生を楽しんでいるのかもしれませんね。

東ちづる、青山のお好み焼き屋の経営状況は?髪型が不評?ピースボートとの関係は?若い頃から人気!

コメント