中井美穂が病気はがん?人工弁(ストーマ)を付けて世陸!現在の様子まとめ

中井美穂が病気はがん?人工弁(ストーマ)を付けて世陸!現在の様子まとめ

全盛期のフジテレビで看板アナウンサーとして活躍していた中井美穂(なかい みほ)さん。
最近になって過去にある病気によりストーマを付けていたことを告白し大きな話題となりました。

中井美穂が侵された病気はがん?


人気絶頂だったフジテレビを代表する看板アナウンサーの一人だった中井美穂さん。
プロ野球選手の古田敦也さんとの結婚を機に退社。
今ではフリーアナウンサーとして多くのテレビ局で多彩な活躍を見せています。

そんな中井美穂さんはNPO法人の「キャンサーネットジャパン」で大腸がんの啓発活動も精力的に行っています。
なぜ中井美穂さんが大腸がんの啓発運動に積極的なのか。

その理由は自身が過去に侵された病気が関係していました。
中井美穂さんは2003年に腹膜炎に罹患していたんです。

腹膜炎は癌になることもある病気です。
そんな病気に罹った経験が中井美穂さんを大腸がん啓発活動に掻き立てるのでしょう。

中井美穂は1年間も人工弁を付けていた?

2003年に腹膜炎に罹患した中井美穂さん。
中身美穂さんは腸が破れるというかなり重度の腹膜炎だったことから腸の一部を切除し繋げる手術を受けています。
その手術のために1年もの間、ストーマつまり人工肛門を付けていたそうです。

人工肛門をつけても普段通りに仕事は続けていた中井美穂さん。
もはや代役が考えられない世界陸上のメインキャスターも人工肛門の状態で行っていたそうです。

人工肛門で困ることと言えば便意が分からないこと。
排便をコントロールすることが出来ないために気付いたら便が溢れてしまう恐れもあります。
そんな状態で仕事をしていたなんて信じられませんよね。

今ではすっかり完治している中井美穂さん。
人工肛門を付けての生活について次のように語っています。

(引用)自分の臓器を目にすることによって、親しみが出たというか。 自分の子供みたいに“働いてくれてありがとう”と言ったり。なかなかできない経験だった(引用)

1年間も非常に大変な思いをしたからこそ、他の人に同じ思いをさせたくないと大腸がん啓発運動にも積極的なんですね。

中井美穂が付けていたストーマとは?

ストーマ(人工肛門)という名前を聞いたことがあってもどのような物なのか知らない人は少なくないでしょう。

ストーマとは便を排泄することを目的に腹部に造設した消化管排泄孔です。
通常はストーマにパウチという便を収納する袋を取り付けてパウチに便を収納することになります。


前述の通り、ストーマだと便意を感じるません。
そのため便が溢れたりしないかを気にする必要が出てきます。

働きながらこのような生活を送っていた中井美穂さん。
相当大変な毎日だったことを容易に想像できてしまいますね。

現在の中井美穂は?

腹膜炎が完治しストーマを付けての生活も終わった中井美穂さん。
現在では自身の経験を公表するなど同じ境遇にある人達を勇気づける存在ともなっています。

1997年から続く世界陸上のメインキャスターも継続しています。
また、宝塚が大好きな中井美穂さんにとっては趣味の一環ともいえそうな「タカラヅカ・カフェブレーク」の司会も15年以上続けています。


他にもバラエティーやCMなどで大忙しの中井美穂さん。
長らく続く健康ブームにより医療番組が増えている昨今ですが病気を経験した人の意見は重みが違います。

今後も中井美穂さんには人々を励まし元気づけるような活躍を見せてほしいですね。

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