桂米助(ヨネスケ) 相撲会への苦言&歌丸との関係は?妻と離婚の理由や家族・息子まとめ!

“隣の晩御飯”でも有名な落語家・桂米助(ヨネスケ)さん。

(故)桂歌丸師匠との関係は?

大相撲に発した苦言とは!?

家族構成は?愛人の子供って本当なのでしょうか。

桂歌丸師匠と桂米助(ヨネスケ)との関係は?


桂米助(ヨネスケ)さんの師匠といえば、あの誰もがしる落語会の巨匠、桂歌丸さんです。

桂歌丸さんといえば、2018年7月に惜しくもこの世を旅立たれ落語会のシンボル的存在が旅立ったことで誰もが別れを惜しみましたね。

弟弟子である桂米助(ヨネスケ)さんももちろん別れをとても哀しみ、告別式ではカメラを前に涙を流すほどでした。

師弟関係だった2人の関係はとても良好で、桂歌丸さんの秘話まで知っているほど親密な関係だったようです。

段、高座前の楽屋で歌を歌うと歌丸さんは怒っていたため、周囲からは歌が嫌いだと思われていたという。ところが、10日に行われた葬儀では「島倉千代子さんの曲が流れていた」と明かした

ヨネスケは続けて「実は歌が好きでね。美空ひばりさんとか三橋美智也さんとか、CDが全部揃えられているんですよね。

最近は氷川きよしさんが好きでね」と意外な一面を披露。

桂歌丸さんが氷川きよしさんの曲を聴いていたとはとても意外です。

そんな世間には見せないところも桂米助さんには見せていたんですね。

桂米助(ヨネスケ)が発した相撲会への苦言とは!?

ある日、桂米助(ヨネスケ)さんはツイッターで大相撲について苦言をツイートします。

ツイート内容は「横綱としていかがなものか。もう潔く引退してほしい」と日馬富士について苦言を書き込んだのです。

このツイートに世間は炎上、「お前こそ落語会を引退しろ!」などと批判の返信が多く返ってきたそうです。

桂米助(ヨネスケ)さんといえば相撲好きなことでも有名で、テレビ中継でもよく観戦中のところを見かけますよね。

そんな桂米助(ヨネスケ)さんがこんなキツイ苦言を発したのにはある理由があるそうです。

相撲を題材とした創作落語を手がけたこともあるというから、師匠の知識と愛情の深さはわかろうというもの。

ヨネスケ師匠は、「今一度、“横綱の権威” というものを考えてほしい」と


過去の横綱は連敗すると潔く引退していることが多く、それが横綱だと見て育ってきた桂米助さんにとっては日馬富士がとても焦れったい存在だったようです。

一意見として、桂米助さんの発言も間違いではありませんが公に発する必要はあったのか少し疑問に感じますね。

桂米助(ヨネスケ)の家族は?愛人の子供って本当!?

桂米助(ヨネスケ)さんは2016年に熟年離婚をしています。

落語会では春風亭小朝さんと泰葉さんも離婚されていますね。

春風亭小朝さんと泰葉さんの離婚はなかなか壮絶でしたが、桂米助さんはどんな理由で離婚したのでしょうか。

桂米助さんは元妻と結婚して39年間共に連れ添っていました。

息子2人と娘1人の3人の子供に恵まれ、幸せな家族生活を送っていたようですが桂米助さんは仕事上なかなか自宅に帰ることは無かったそうです。

また、もともと遊び好きだった桂米助さんは水商売の女の子と遊ぶこともしばしばだったという噂も…。

結果、元妻との間には深い溝ができてしまい離婚となってしまったようです。

息子さん・娘さんの親権はどちらに渡ったのか不明ですが、もう成人を迎えていますので個々で生活されている可能性がありますね。

また、桂米助(ヨネスケ)さんは父親とその愛人の間に生まれた子供らしく他の兄弟とは父親が違うという環境で育ちました。

父親の愛も、家族団らんも知らない桂米助さんは自分の子供への接し方も分からず苦悩したと語っています。

離婚の原因には桂米助さんの深い過去も関係していたようです。


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