森理世の夫&意外な結婚式とは?母とダンススタジオを開設。母親は元宝塚のスターだった?

森 理世(もり りよ)さんは日本人で48年ぶりのミスユニバースになりました。

2019年になって結婚していた事をカミングアウトした事で注目されています。

今回は森理世さんの旦那や結婚式、母親との活動などについて見て行きます!

森理世(世界一の美人)の夫や意外な結婚式とは?

森理世さんは日本人として48年ぶり2度目の「世界一の美人」に輝きました。


ミスユニバースになって以降はモデルを中心に多忙な日々を過ごしていましたが、2019年5月28日放送の「グータンヌーボ2」で結婚報告をしました!

気になるお相手はアメリカ・サンフランシスコ在住の一般男性だそうです。

旦那さんは弁護士をしているイケメン男性らしく、その点からもお互いに才色兼備でお似合いのカップルと言えるのかもしれませんね!

森理世さんが仕事でサンフランシスコに行った際に知り合い、帰国すると電話やプレゼントでのアプローチが毎日の様にあったそうです。

実際にデートや会話をしたのは2日間程度しかなく、アメリカ人男性の外見も森理世さんにとって好みのタイプでは無かったそうです(笑)

ふたりは知り合って数ヶ月の2018年11月1日に入籍をし、結婚式は12月に森理世さんの地元にある「久能山東照宮」で行われました。

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Happy Valentine’s Day ❤️❤️❤️

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アメリカ人の夫と国際的に活動する森理世さんが神前式で挙式したのは不思議な気もしますが、この選択の裏には意外な理由があったのです。

森理世さんは静岡市の観光親善大使を務めているだけでなく、生まれた年からずっとお世話になっている久能山東照宮には思い入れがあるそうです。

ミスユニバースに挑戦した時にも久能山東照宮に合格祈願の参拝したらしく、まさに徳川家康公のご利益は抜群なのかもしれませんね!

森理世は母とダンススタジオを開設した?

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❤️💕❤️💕

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森理世さんは2009年に母の森育子さんと「I.R.M.ダンスアカデミー」を地元の静岡市に設立し、自身も講師として生徒のレッスンをしているそうです。

ミスユニバースを獲得後は国内外でチャリティー活動やエイズなどの啓発活動をしていましたが、任期を終えると母のいる静岡に戻ったそうです。

森理世さんは地元を盛り上げて貢献したいという意欲がとても強いそうです。

思いの強さは結婚式を地元の「久能山東照宮」でした事でも知られています!

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Happy Mother’s Day 💕🍀

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森理世さんはジャズやクラシックバレエなどを中心に教えており、小さな子供からプロを目指す本格的なレベルの指導まで幅広く行っているそうです。

高校時代にはアメリカの有名ダンスカンパニーが主催する「ROCKETTES(ロケッツ)・サマー・インテンシブプログラム」にアジア人で初合格しました。

また、教えるばかりでなく自身も産能短期大学の通信課程を卒業しています。

短大での勉強を通じて”学ぶ側の立場や気持ちを再認識”したそうです。

この向上心の強さこそが森理世さんの最大の魅力なのかもしれませんね。

森理世の母親は元宝塚のスターだった?

森理世さんは小学生の頃から宝塚歌劇のファンを続けており、宝塚歌劇専門チャンネルの番組で夢咲ねねさんと対談もしていました。

静岡で星組の全国ツアー公演を観て感動した事を今でも覚えているそうです。

小さな頃から宝塚を観に行く環境に加え、母の元で4歳からダンスを習っていたことから「母親は宝塚のスターでは?」との噂もチラホラ。

調べでみると母親の育子さんは宝塚に在籍していた事実はなく、日本女子体育大学でダンスや運動生理学を学んでいたそうです。

言われてみればメイクの感じも宝塚っぽい雰囲気がありますよね。


大学時代には準ミスインターナショナル・静岡県代表にもなっていたので、母親の夢を娘の森理世さんが叶えたといった感じでしょうか!

母親の育子さんは宝塚スターではありませんでしたが、それ以上に難関である「親子でミスユニバース獲得した」事実は胸を張って良いと思います。

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