都はるみは今何してる?声が出ず入院&新しい夫。近況まとめ

「はるみ節」と呼ばれる、うなり声のようなこぶし回しとダイナミックなビブラートがトレードマークの都はるみ(みやこはるみ)さん。

2015年の休業宣言以降は沈黙を貫いていますが、今は何してるのでしょうか。

気になる都はるみさんの近況を追ってみました。

また、過去の入院や離婚した夫の朝月廣臣さん、長く内縁関係にあった中村一好さんについてもお送りします。

都はるみのプロフィール

芸名:都はるみ

本名:北村春美

生年月日:1948年2月22日

身長:157cm

出身地:京都府

最終学歴:洛陽女子高等学校中退

所属事務所:日本コロムビア(レーベル)

都はるみは今何してる?近況を調査!

都はるみさんは6歳の6月6日から芸事を習い始めました。

生まれ育った京都では、その日から習い事を始めると成功するという迷信があるのだとか。


芸能の世界を目指していた母・北村松代さんは、自身の夢を娘に託したのでしょうか。

幼い都はるみさんは音楽の学校から帰ると母のレッスンを受ける日々を送り、後年、それが嫌で嫌でしかたがなかったと回想。

そして1984年、実績・人気ともに絶頂期だった36歳の時、突然の引退を発表しました。

「普通のおばさんになりたい」というフレーズは有名ですね。

3年後、美空ひばりさんの死をきっかけに復帰するも、2015年に再び休業宣言。

2018年にはデビュー55周年記念として過去の野外コンサートのDVDをリリースしましたが、プロモーション活動に姿を見せることもありませんでした。

2020年現在、芸能活動は完全に休止状態のようです。

メディアに最後に出演したのは2016年2月18日のラジオ番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』でした。

番組内で近況について語ったところによると、精神的にすっきりしており、演歌ではないCDを聴いたり、他の歌手の歌を歌ったりしているとのこと。

仕事に追われない気ままな音楽ライフを楽しんでいるようでした。

肝心の活動再開については言葉を濁したまま。

引退を告げた時に何も言わなかった母は、他の人にははるみに捨てられたと嘆いたそうです。

引退後は本屋をやりたかったという都はるみさん。

あくまで想像ですが、もしかしたら都はるみさんは、職業歌手として歌うことに少し疲れてしまったのかもしれません。

「都はるみ」という看板から解放されたかったのではないでしょうか。

復帰後、都はるみは声が出なくなり入院していた

都はるみさんは2013年に急性喉頭炎と急性気管支炎を発症しました。症状は発熱などはないものの、声がかすれてしまっていたとのことです。

そのため、入院当初は、コミニュケーションの手段もメール及び筆談で対応していました。

ご本人は、当初、すぐ復帰する意向をコメントで示されていましたが、その後の状態を考えるとそれも難しいということでしょう。

急性気管支炎は、Every Little Thingの持田香織さんも患った病気です。

彼女の場合は、本当にすぐ復帰してしまった結果、歌声が変わってしまったという声も多く、ご本人も悩まれていました。

こうした例を見ても、歌手として命取りになり兼ねない病気と言えるでしょう。

都はるみさんもまた、この経験を経て2013年から引退を仄めかすようになったそうです。

失声がトラウマになったとも報じられていて、やはり心配は尽きません。

あるいは、そのなかには、まだファンの中にある『都はるみ』の声が出せるうちに、引退しようという思いもあったでしょうか。

他方、都はるみさんの入院時には、同期の絆を感じさせるエピソードもありました。

同年2月8日にアプリコ大ホールで公演が予定されていた都はるみさん。

6日に不調を訴えていたことから、それは中止かと思われました。

しかし、当日は、なんと小林幸子さんが代役を担う展開で開催されたのです。

本来なら、活動50周年ポスターの撮影が入っていた小林幸子さん。

それを都はるみさんのほうが大事だとこれを引き受けたのでした。

実は、小林幸子さんは、その後に行われる台湾公演に合わせた機材の運搬スケジュールもずらして公演に臨まれたそうです。

都はるみさんの入院は残念ではありますが、大ベテランの友情には、胸を打つものがあります。

都はるみが結婚した夫と内縁の夫について

都はるみさんは1979年に歌手の朝月廣臣さんと結婚し、1981年に夫婦でデュエット曲『ふたりの大阪』をリリース。

1982年の離婚後、朝月廣臣さんは作曲家に転じましたが、2009年にすい臓がんのため死去しています。

その後は音楽プロデューサーの中村一好さんと事実婚関係にあったようです。

中村一好さんには妻子がありましたが、都はるみさんを公私ともに支えた存在であり、戦友であり、同志でした。

しかし中村一好さんは2008年に突然自らの命を絶ってしまいます。

この頃の都はるみさんの周辺を調べてみると、およそ4ほどの間に母の北村松代さん、恩師・市川昭介さん、元夫・朝月廣臣さんを相次いで亡くしています。

とりわけ最も頼りにしていた中村一好さんの自殺には大きなショックを受けたことでしょう。

借金苦と言う話もあるようですが、遺書もなかったと言われていますから、原因も闇の中となります。

その最中、都はるみさんも、ご自身を責めたかもしれません。

年齢や、病気の過去に加え、こうした背景を考えると、彼女の引退理由である心身共の疲れには、やはり説得力があります。

紅白歌合戦の29回出場、日本武道館の9回公演を果たした都はるみさん。


復帰を熱望するファンも多いと思います。

しかし、あまり無理をしてほしくないのも事実です。

今は静かな環境で英気を養い、いつかまた「はるみ節」を聴かせてほしいものです。

都はるみの2020年現在に大竹しのぶもエール

都はるみさんの2020年現在に、よりクローズアップしたところ、週刊誌に知人のコメントを発見しました。

それによれば、ゴルフを嗜むなど、充実した日々をお過ごしとのことです。

一部で囁かれた健康不安説も、やはりこの様子なら安心ではないでしょうか。

2020年2月22日には、一青窈さんや、水谷千重子&Chageさんらが参加したトリビュートアルバムが発売された都はるみさん。

それが、『都はるみを好きになった人~Tribute to Harumi Miyako!~』です。

発売日も、彼女の誕生日と、まさに彼女への賞賛の思いが込められた1枚となっていました。

そのなかで、『千年の古都』を歌うのがあの大竹しのぶさんです。

発売に際して、彼女からも、いつまでも歌い続けることを願うコメントが出されていました。

奇しくも、2020年6月の長野日報の記事では、NHK朝野連続テレビ小説『エール!』の主人公・古関裕而さんが手がけたレコードが民家で発見されたと報じられていました。

そのなかには、都はるみさんの歌う「みんなの願い」(別題「交通安全テーマ」)も入っていたそうです。


もしかすると、仲間たちとともに、古関裕而さんも天国から、彼女の復帰を後押ししているのかもしれません。

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コメント

  1. 都はるみさんに会いたい

    前世から

  2. 375年も一緒でした

  3. もう一度歌うはるみさんを観たいです。

  4. はるみさんの大大ファンです^ – ^
    体調を壊した時も彼女の歌に励まされ回復したのがレコード大賞(北の宿から)の時と重なったのを覚えています!
    はるみさんはJapaneseSoul singerそのものです^_^
    まだまだ演歌に限らず色々な楽曲を聴かせて頂きたいです。