竹島宏の両親・兄弟など家族まとめ。福井出身の郷土愛が深い

若手の実力派歌手が台頭しつつある近年の演歌界。

さまざまなカラーや魅力を持った歌手が増える中、「踊る」をテーマに振り付き歌唱シリーズで新境地を開いている竹島宏(たけしまひろし)さん。

その王子様のようなルックスには熱烈なファンも多いようです。

この記事では、あまり知られていない竹島宏さんのルーツに注目。

両親や兄弟など家族のことや、福井出身ならではの地元愛を紹介します。

竹島宏の両親について

1978年8月28日に誕生した竹島宏さんは、2019年に41歳を迎えました。

福井県福井市の出身で、竹島宏は本名です。


身長は172㎝、オフィスKに所属しています。

歌手をめざして上京し、明治大学経営学部を卒業。

2002年、24歳の時に『いいもんだ いいもんだ』でデビューしました。

歌手になろうと決めたのは、小学校5年生の時に観た坂本冬美さんのコンサートに感動したのがきっかけ。

決意を両親に告げると驚いていたそうです。

両親は演歌にあまり興味がなく、竹島少年は独学で歌の練習をする毎日。

竹島宏さんはブログを頻繁に更新していますが、両親についてはほとんど言及していません。

とはいえ仲が悪いということではなく、両親に対する感謝の気持ちや愛情は数少ない記事から十分に伝わってきます。

僕が二十歳の時は、明大に通う学生でした。

そして、これからデビューに向けての準備がはじまるという日。

社長へのご挨拶のため上京してきた両親はこう言いました。

「宏、この先何があっても一生をかけて社長さんや事務所の皆さんにご恩返ししなさい。

皆さんのこと裏切るようなことしたら許さんぞ。

社長、息子のことくれぐれもよろしくお願い致します。」と。

一生忘れられない言葉でした。

月日の経つのは本当に早いものですね。

幾つになってもいまだに親不孝者な僕ですが、もう一度あの頃の気持ちを思い出して突っ走ってみたいです。

おそらく竹島宏さんとしては、故郷に錦を飾りたいけれども、まだ目標とする場所には立てていないという歯がゆい思いがあるのでしょう。

別のブログ記事には自身を「不肖の息子」とも書いており、まだ両親には晴れやかに顔向けできないと考えているように感じます。

ブログで両親のことにあまり触れないのはこういう理由からでしょうか。

竹島宏の兄弟やその他の家族は?

子供の頃は宿題を予定通りに終わらせることが苦手で、時々叱られていたという竹島宏さん。

歌手をめざす前は外科医を夢みていたばかりか、卒業した高校は福井県有数の進学校である高志高校です。

優秀な生徒だったに違いないのですが、少し意外ですね。

自宅で窓を開けて歌の練習に励んでいたといいますから、つい宿題がおろそかになりがちだったのかもしれません。

兄弟については情報はみつかりませんでした。

一人っ子の可能性もありますね。

両親とは逆にブログによく登場するのが祖父母の話題です。

おじいちゃん子、おばあちゃん子だったとインタビューでも答えています。

竹島宏さんは18歳で上京してから、ずっと手放さず一緒に引越しをしてきたものが二つあるのだとか。

それは祖父がプレゼントしてくれた目覚まし時計と祖母が揃えてくれた布団でした。

目覚まし時計は、小学校に上がって最初の誕生日に祖父から贈られた宝物。

大好きだった祖父は2009年、大阪でのクリスマスディナーショーの前日に他界してしまいました。

目覚まし時計を形見と思い、ともに生活してきた竹島宏さんでしたが、その時計も翌年に役目を終えることに。

平井堅さんのカバーで大ヒットした『大きな古時計』を思わせるエピソードですね。

竹島宏は福井出身!深い郷土愛!

こまめに投稿している竹島宏さんのブログ記事は、いつも丁寧で落ち着きのある言葉遣いで綴られています。

きらびやかな芸能界に身を置く人間ではなく、どこか純朴な文学青年といった印象もありますね。

仕事で故郷福井を訪れた際は、空や自然の風景画像をアップすることが多いようです。

公演先の地方で目にした雪景色や美しい朝焼けにも少年時代を思い出す竹島宏さん。

福井で家族と過ごした日々はかけがえのない大切な思い出なのでしょう。

滞在中は、北陸特有の曇り空や雨が続きましたが、再び福井駅を出発する時には快晴に恵まれました。

しらさぎ8号に乗って新しい旅へ。

これからもゴールの無い歌の道を走り続けます。

ふるさとって、やっぱりいいの~ぉ。(←福井弁です。)

東京生活のほうが長くなった今、東京の桜を見て思いだすのは故郷のことなのだとか。

福井を離れて暮らしているからこそ、年を追うごとに地元愛が深まっているのかもしれませんね。

母校である高志高校OBの中には福井テレビ関係者もいるとのことで、再会するたびに交流も深めているようです。

福井名物の食材に舌鼓を打つとともに、故郷の人々の応援や温かさに接してパワーチャージしていることがうかがえます。


自分はファンやスタッフの支えがあるからこそ輝いていられる月のようなものと言う竹島宏さん。

デビュー以来、常にファンファーストの姿勢を崩しません。

紅白出場に手が届くのはそう遠くないと思います。

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