つるの剛士の将棋&ウクレレの腕前が凄い!野球は苦手?両親と兄弟はどんな人?

歌にバラエティーに多方面で活動するつるの剛士(つるの たけし)さんですが、実は将棋の腕前が凄いことをご存知でしたか?

さらにはウクレレも演奏できるなど多才な一面が多いんです。

今回はそんなつるの剛士さんを育て上げた両親や兄弟などの家族構成についても紹介していきます。

つるの剛士の将棋がプロ並み!

つるの剛士さんの将棋の実力がプロに匹敵するほどだと話題になっています。


将棋にハマったきっかけは仕事の移動中にやっていたゲームだそうで、現在では将棋三段の腕前を持っているのだとか。

子供の頃から将棋を始める人が多い中、つるの剛士さんは25歳からと少し遅めですが、それでもメキメキと実力をつけていき、今では将棋番組のレギュラーを獲得するほどになっています。

また、その熱意と発信力で2014年6月には将棋親善大使にも任命され、将棋の普及に尽力しています。

つるの剛士さんには5人のお子さんがいますが、一番末の息子さんを鍛えて藤井聡太七段を倒したいという願望も口にしていました。

いつかその夢が実現する日が来るかもしれませんね。

つるの剛士のウクレレ演奏が上手だと話題!

歌手としての実力もさることながら、ウクレレの演奏にも長けているというつるの剛士さん。

初めて買ったウクレレは「Tsubame」というブランドのもので値段も20~30万円もするものだそう。

つるの剛士さんは幼少期には父からギターを教わり、中学生のときには吹奏楽部でホルンを演奏したりバンド活動をするなどマルチな才能を発揮しています。

さらにはウクレレも演奏できるなんて、とても音楽の才能に溢れていますよね。

そんなつるの剛士さんは、自身のインスタグラムでたびたびウクレレの腕前を披露しています。

今ではウクレレの数も増え、時折ケースを開けて眺めながらお酒を飲むこともあるそうですよ。

つるの剛士は野球オンチ?


つるの剛士さんは、1997年~1998年に放送されたウルトラマンダイナでアスカ・シン役を演じ、一躍有名になりました。

アスカは野球部に所属する野球少年というキャラクターでしたが、つるの剛士さんは野球のことについての知識はほとんどないのだそう。

野球全然わからない、パ・リーグとぺ・リーグって言って笑われたもん

また、タレントの上地雄輔さんと野久保直樹さんと結成したユニット「羞恥心」の中では、唯一野球経験のないメンバーでもあります。

2人が野球経験者ということも相まって、なぜかつるの剛士さんも野球ができると誤解されることが多いのだとか。

確かに一見、運動神経がいいように見えますが、学生時代は文化部であったためスポーツは苦手のようですね。

つるの剛士の両親&兄弟は?

福岡県北九州市出身のつるの剛士さんは、両親と妹が3人の6人家族でした。

母親は今も健在ですが、父親は59歳の若さで肺がんにより亡くなっています。

3人いる妹さんは全員が結婚していて、さらにつるの剛士さんと同じく子だくさんなのだそう。

長女家が4人、次女家が3人、三女家が3人と兄妹合わせて総勢15人の子供たちがいるそうですよ。

そしてつるの剛士さんといえば二度の育児休暇を取るなどイクメンぶりが話題ですが、それはずっと両親の姿を見ていたからだと語っています。

ご両親はとても仲が良く常に協力し合っていたそうで、自身もそんな両親のような親になりたいと思っていたのだとか。

現在では、世の女性から夫としても父としても理想の男性と言われているつるの剛士さん。

その背景には素晴らしいご両親の元で育ったという環境があったようです。


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