下野紘が演じるアニメキャラ歴代まとめ

からあげ大好き声優でも有名な下野紘(しもの ひろ)さん。

これまで魅力的なキャラクターを何年も演じてきました。

そんな下野紘さんが演じるキャラクター、一気にまとめていきましょう!

アニメ作品だけで100作品に登場する下野紘


劇場アニメを抜き、テレビで放送されたアニメだけでも100作品以上のキャラクターを演じてきた下野紘さん。

一番最初に主要キャラクターを演じたのはあの名作『ラーゼフォン』の神名綾人役でしたね。

実はこれよりも前にゲーム『リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜』でデビューを飾っていましたが、アニメではこれが最初でした。

当時はオーディションを受けては落ち、受けては落ち、というのをずっと繰り返していて苦しんでいた時期だったそうです。

ラーゼフォンの主役に抜擢された時にはその時の監督から『キミだけ汗をかいていた』と言われたらしく、汗も決め手だったんですねとインタビューで苦笑いを見せていたようです。

そこから多くのアニメキャラクターを演じるようになり、2003年には『カレイドスター』のケン・ロビンス役。

2007年には『ef – a tale of memories.』の広野紘役。

下の名前が一緒ですね(笑)この時、下野紘で大丈夫なのかと当時は不安な声が上がったようですが、終わってみればとても良かったという評価。

不安を実力でねじ伏せてみせましたね。

2010年には大人気となった『神のみぞ知るセカイ』の桂木桂馬役を演じました。

加えて、『ヨスガノソラ』も話題となった年でしたが、その主人公である春日野悠役を下野紘さんが務めています。

ここまで見てみると、好青年と言いますか、学生などの若い主人公キャラを演じることが本当に多いと感じますね。

2013年にはエンディング曲も話題となりましたアニメ『機巧少女は傷つかない』の赤羽雷真役を演じた事でも人気が再燃。

さらに大人気アニメ『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役など、この年はさらに下野紘さんの知名度を引き上げた年になったといえるでしょう。

人気となった今作はアニメもどんどん続き、出番も多かったですからね。

進撃の巨人は結構あっけなく死んでしまうキャラクターが多いので、コニーがそうならないことを祈るばかりです…。

2016年では主要キャラクターを演じた作品が10作品以上にも上り、その存在感を知らしめました。

大人気サッカーマンガ『DAYS』の灰原二郎役。

『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』の門脇歩役。

『無彩限のファントム・ワールド』の一条晴彦役。

こうしてみるとスポーツアニメからファンタジーまで幅広い役柄をこなせていることがわかりますね。

どの作品の感想を見ても、いまいちだったという意見は本当に少ないですからその人気ぶりは本物だと分かります。

今もアニメ作品に登場することも決まっており、下野紘さんの声を大変多くのところで聞くことができそうです。

期待して、これからの作品を待っていてくださいね。


数々の作品の主人公をこれまで沢山演じてきた下野紘さん。

まだまだまとめきれないくらい魅力的なキャラクターばかりです!

これからどのように活躍されるのか、引き続き情報を追っていきたいと思います。

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