山内晶大が結婚。妻との馴れ初め。指輪&ネックレスのアクセが話題。過去の経歴まとめ

山内 晶大(やまうち あきひろ)さんは長身のイケメン選手として注目されています。

全日本代表に選ばれて知名度も上がりましたが、最近になって結婚をしていました。

今回は山内晶大さんの結婚や妻との馴れ初め、アクセサリーや経歴を見て行きます。

山内晶大の結婚や妻との馴れ初め

まずは山内晶大さんの結婚や妻との馴れ初めをチェックして行きましょう。


結婚をしたのは2018年12月でしたが、ファンに対して報告をしたのは約半年が経った2019年4月のことで、所属している「パナソニック・パンサーズ」の優勝報告と一緒にしていました。

人気になっている女子バレーボール選手であればすぐにメディアが飛びついて記事にしますが、男子バレーボール選手の場合は意外とニュースにならないことが多いようです。

そこで気になるのは妻となる女性の存在についてですが、春高バレーや国際大会の中継しているフジテレビのスタッフが突撃取材をして”奥さんの名前と似顔絵をゲット”していました。

似顔絵と言っても髪型や雰囲気だけですが、名前は「菜都美(なつみ)」さんと判明しています。

知り合った経緯や馴れ初めが気になったので調べてみましたが、菜都美さんは一般人の女性であることから詳しい情報やエピソードは公表されていませんでした。

ただ、結婚する3年前の2015年12月にデート姿を目撃したファンのツイートがあったので、その時の女性が菜都美さんだとすれば交際期間は3年以上と推測することが出来ます。

目撃したファンは「彼女がちっちゃく見えた」と触れていますが、204cmという高身長の山内晶大さんと並んで歩けば多くの女性が小さく見えるので逆に目立つでしょうね。

ちなみに、2020年8月時点で夫婦の間に子供を授かったという報告はありませんでした。

山内晶大のネックレスには指輪が付いてる?

ここでは山内晶大さんが身に着けているネックレスについて見て行きましょう。

バレーボール選手はケガや競技に支障が出るので腕や指先のアクセサリーを身に着けませんが、その反動もあって多くの選手がネックレスを着用してプレーをしています。

山内晶大さんも他の選手と同様にネックレスを着用しており、その中でも指輪のようなチャームが付いている点が女性ファンの間で大きな話題になっていたそうです。

画像を見てもネックレスに指輪が付いていることが確認できましたが、この指輪は2~3年前からファンの間では発見されていて「婚約指輪?」かと物議を呼んでいました。

結果として018年12月に菜都美さんと結婚をしているのでチャームはペアリングだった可能性もありますが、その点について山内晶大さんは何も発言をしていないそうです。

ちなみに、このネックレスはアスリート御用達の「ファイテン」社の商品と言われています。

山内晶大の経歴

山内晶大さんの経歴について簡単に振り返ります。


中学校まではバスケットボール部に所属していましたが、進学した「名古屋市立工芸高校」で志水監督に勧められてバレーボールを始めたのでスタートは少し目でした。

バレーボールの強豪校では無かったので「春高バレー」やインターハイで名を挙げていませんでしたが、進学した「愛知学院大学」時代の2014年4月に全日本メンバー入りをしています。

高校1年で始めたと仮定すると、わずか4年の経験で代表入りをしたのは快挙と言えるでしょう。

2014年5月23日のワールドリーグ(対ドイツ戦)で全日本デビューを果たし、6月には東京オリンピックの強化指定選手に選ばれるなど着実に経験と実績を積んで行きます。

2014年9月に仁川(韓国)で行われたアジア競技大会で銀メダルを獲得に大きく貢献しており、大学を卒業した2016年春に実業団の名門「パナソニック・パンサーズ」に入団しました。

今では実業団と全日本代表に欠かせないメンバーにまで成長をしていますが、高校の時に才能を見抜いて転向を勧めた志水監督の眼力は凄いとしか言い様がありません。

もっとも、期待に応えた山内晶大さんの努力や秘めたる才能が凄いのは言うまでもありません。

全日本代表では石川祐希選手や柳田将洋選手に話題が集まりがちですが、山内晶大さんのような堅実なプレーをする「縁の下の力持ち」タイプに注目するのも一興と言えるでしょう。


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