綾部翔の現在。引退せず復帰を目指す!嫁とは離婚?文春で球団職員らと不倫発覚

綾部 翔(あやべ かける)さんは横浜DeNAベイスターズの中でも将来を期待された選手でした。

しかし、未成年女性との不適切な交際が発覚したことで球団を解雇されてしまったそうです。

今回は綾部翔さんの現在や復帰の予定、文春報道や嫁さんとの離婚などを見て行きましょう。

綾部翔が起こした不倫の時系列について

まずは綾部翔さんに関する一連の女性関係に関する流れを見て行きましょう。


この騒動は短期間に集中して発生しており、事柄の前後が混乱しがちなので簡単にまとめます。

・2017年夏頃 Aさん(後の嫁)と親密になって交際開始
・2017年10月 Aさんの妊娠が発覚
・2017年12月 SNSで知り合った女子高生とホテルへ行く
・2018年2月  Aさんと結婚
・2018年7月  長女が誕生
・2018年11月 Aさんに複数の不倫がバレて追及される
・2019年7月  週刊文春による報道

以上が綾部翔さんが起こした不適切な女性関係の大まかな流れでした。

特に批判を浴びたのは嫁さんの妊娠中に浮気(不倫)をしたことで、これは綾部翔さんに限らず多くの有名人に当てはまる「炎上ワード」として知られています。

また、厳密に言えば女子高生との関係は入籍前なので不倫には該当しませんが、すでにAさんの妊娠を知っていたこと、結婚へ向けて動いていたので不倫と言えるでしょう。

文春報道で綾部翔の不倫相手は球団職員ら18人と判明

次は文春報道によって明らかになった不倫相手の顔ぶれを見て行きます。

不倫相手の中でも特に話題になったのは前項でも触れた女子高生で、未成年ということもあって詳しい情報が無かったものの、書類送検をされた際に当時16歳だったことが判明。

他にもバラエティーで活躍しているタレントから18歳の子持ち人妻、セクシー女優や横浜DeNAベイスターズ球団の敏腕職員など非常に幅広く接点を持っていました。

また、自分の母親と変わらない40代女性も含まれるなど手あたり次第という印象を受けます。

文春報道後にはツイッター上に”自分も関係があった”と名乗り出る女性が続出し、自分の身近な人だけでなくSNSでも遊ぶ女性を探していたことが判明して再び炎上。

ファンの間では関係を持った球団職員が誰なのか探す動きもありましたが、その女性は綾部翔さんが結婚をしていたことを知らなかったので責任を問うのは気の毒な気がします。

一部で横浜DeNAベイスターズのチアリーダー「diana」のメンバーも含まれていると噂になっていましたが、事実関係は確認されていないので何とも言えないところですね。

一連の流れで不思議に感じたのは結婚(2018年2月)をしばらく明らかにしなかったことで、綾部翔さんがツイッターで明らかにしたのは同年11月7日とかなり遅れていました。

つまり、結婚していることを隠して女性をモノにする確率を上げていたとも言える行動であり、嫁さんだけでなく関係を持った多くの女性を傷付けた非道と言えるでしょう。

知らなければ許されるものでは無いでしょうが、全員に責任を問うのは酷かもしれませんね。

綾部翔と嫁は離婚が成立済み?


ここでは綾部翔さんと嫁さんが離婚をしたのかどうかを見て行きます。

子供も授かっているので離婚をせずに解決という道も普通では考えられますが、今回の不倫騒動の情報を週刊文春に提供したのが嫁のAさんなので円満解決は無いでしょう。

また、記事の中で女癖の悪さが治らないこともあって”離婚協議に入っている”ことも明らかにしており、2019年7月の段階で双方が弁護士を立てて話し合っていることも告白しています。

一方で球団から契約更新を見送られ(事実上の解雇)たことで経済的にも苦しくなってしまい、嫁さんに対する慰謝料や養育費の減額を要求するなど理不尽さも目立ちました。

まさに「身から出た錆」なので何としても費用を工面して嫁さんと子供に報いるべきでしょう。

離婚の続報はありませんが、時間の経過からしても成立している可能性が高いと考えられます。

綾部翔は現在も引退せず復帰を模索中

最後に現在の綾部翔さんや今後について見ておくことにしましょう。

2019年7月の週刊文春の報道によって身の回りの状況が一変し、女子高生との関係が「神奈川県青少年保護育成条例」に抵触する可能性があることから無期限の謹慎処分を受けました。

2019年10月1日に球団から来季の契約を結ばないことが伝えられ、さらに同じ月の11日には神奈川県青少年保護育成条例と”児童買春・ポルノ禁止法違反”で書類送検をされています。

同年12月には前述の容疑によって略式起訴されたことで一連の法的手続きは終わりました。

今後については2021年シーズン以降の復帰を目指してトレーニングに励んでいるそうですが、書類送検までされた選手が戻れる可能性はかなり低いと言わざるを得ません。


昔の野球界であれば少々のことは大目に見てもらえましたが、現在はコンプライアンス重視などクリーンな球界を目指しているので相当な実力があっても厳しいでしょう。

その点を考えると、2021年でも24歳と若いので野球よりも違う世界に挑戦した方が懸命ですね。

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