松尾 大河(まつお たいが)さんは甲子園での活躍が評価をされて横浜DeNAに入団しました。
プロ野球では目立った成績を上げることができず、今は沖縄でプレーをしているそうです。
今回は松尾大河さんの現在や筋肉の噂、甲子園での活躍などをチェックして行きましょう。
松尾大河のプロフィール
生年月日: 1998年4月5日
身長: 173cm
出身地: 大阪府茨木市
最終学歴: 秀岳館高等学校
所属球団: 火の国サラマンダーズ
現在の松尾大河は沖縄を経て九州でプレー
2019年10月1日に横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けた松尾さん。
ドラフト3位で指名を受けた高校生では異例ともいえる3年での「クビ」に、ファンも驚いたそうです。
松尾大河がこんなに早くクビになるとは全く思わなかったが
— maaaa@低浮上 (@11fighters28) October 21, 2020
松尾大河クビになってますやん!
もったいない(˙˙ )— なっきー(♂) (@piropiro258) October 1, 2019
通告後は自暴自棄になった時もありましたが、同期生や先輩などから温かくも厳しい激励を受けてやる気を取り戻し、11月12日に大阪で開かれた”12球団合同トライアウト”に参加。
結果は残念ながら不合格に終わったものの、野球を続ける気力を取り戻した松尾大河さんは沖縄の野球チーム「琉球ブルーオーシャンズ」に入団してプレーすることを決めました。
誕生したばかりの球団と一緒に2020年から本格始動をする予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって活動を再開と休止を繰り返すなど、不安定な生活となります。
当時は、非常に先行きの見えない状況でモチベーションの維持に苦労したのではないでしょうか。
ですが、今後の目標として「NPBに復帰」を宣言するなど、闘志は失っていませんでした。
「福岡北九州フェニックス」を経て「火の国サラマンダーズ」へ
2021年9月30日に琉球ブルーオーシャンズとの契約満了となり、自由契約となった松尾さん。
同年11月5日には、「福岡北九州フェニックス」のトライアウト合格が話題になりました。
元秀岳館の松尾大河が北九州合格したのか。 pic.twitter.com/3R1xzZMPbs
— たか (@xtqkqx) November 11, 2021
翌2022年からは、同球団の所属となることが発表されています。
琉球時代のスコアボード表示は「大河」でしたが、北九州での登録名も同様となりました。
北九州では、二塁手や三塁手として起用された松尾さん。
その活躍にファンは大興奮しており、熱い応援の声も多くあがっていました。
週末は北九州の大河のところへ✈
やっとフェニックスの大河見れた😊
元気にがんばってました💯✨
また野球をしてる姿見られることも嬉しかったし、西岡さん率いるチームの雰囲気もとってもよかった🥺#福岡北九州フェニックス#松尾大河 pic.twitter.com/U9uGBu6imB— a. (@_a__kc_) April 11, 2022
松尾大河選手はこの前、ダイハツ九州スタジアムに観戦したときも活躍していました。
元横浜DeNAの選手が北九州フェニックスに来てくれたのはありがたいものです。
応援します!>RT— 恒 見 東 の 人 @8964秒に1人の逸材 (@tsunemi_higashi) April 15, 2022
北九州フェニックスは松尾大河がっつりやってんだな、初回から3点先制してたわ
— みじゅー (@pe_pe_mijyu) March 18, 2023
この頃は、100安打達成も大きな話題となりましたね。
創設3年目の九州アジアリーグで初となるすごい記録だったので、ニュースを知って驚いた人も多かったのではないでしょうか。
記念グッズも人気だったようです。
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予約締切まであと1️⃣時間
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お忘れなく🏃♂️💨#北九州下関フェニックス #松尾大河 @takapon_jp pic.twitter.com/49fCS0fy7g
— 北九州下関フェニックス (@kitaphoenix) October 3, 2023
こうした活躍があっただけに、2023年10月16日で自由契約の退団を発表した際は、少し残念に感じた人もいたかもしれませんね。
しかし、同年12月4日には、新たに「火の国サラマンダーズ」所属となることが発表されています。
【新入団選手のお知らせ】
この度、火の国サラマンダーズは
「大河」選手の入団が内定しましたのでお知らせいたします。コメント・詳細はこちら
⏩ https://t.co/VjzatuOiaX…#火の国サラマンダーズ pic.twitter.com/bLFQFLSKM9— 【公式】火の国サラマンダーズ 🦎 (@KpbProject) December 4, 2023
同じ九州アジアリーグということもあり、喜んだファンも多かったことでしょう。
このニュースは、ファンの間でもたちまち話題となり、期待の声があがっていました。
松尾大河の新天地は火の国サラマンダーズだったか
— sen rock (@yohba27) December 4, 2023
元横浜DeNAベイスターズの松尾大河
火の国サラマンダーズ入団
ローズ監督も横浜ベイスターズだったし
マシンガン打線熊本で復活するか楽しみだな。— 東サラ一口馬主出資者信広 (@red_rx_8_se3p) December 6, 2023
新たな球団ではどんな活躍をしてくれるのか、とても楽しみですね。
充実した私生活が活躍のパワーに?
近年の松尾さんの話題では、私生活も多くの注目を集めています。
2021年3月28日、一般女性との結婚を発表した松尾さん。
女性ファンの中には、新球団所属より重要なニュースとなった人もいたかもしれませんね。
結婚後に見せた大活躍は、奥さんの支えがあったことも、かなり影響したのではないでしょうか。
その後は、2023年2月2日に長男の誕生を報告。
息子とのツーショット写真も公開しており、とても可愛がっている様子が伝わってきます。
大切な息子さんとの触れ合いは、松尾さんにさらなるパワーを与えてくれるはず。
今後の活躍に期待が高まりますね。
松尾大河は甲子園の活躍でドラフト指名された
大阪府茨木市出身の松尾大河さんは地元の三島中学校時代に中学生硬式野球チームの「オール枚方ボーイズ」で活躍。
卒業後は熊本県にある秀岳館高校へ野球留学をしています。
同校では1年生の春からショートのレギュラーを任されるなど期待の大きさが伺えました。
高校3年生になった2016年はまさにブレイクした年と言えるもので、3月下旬の「選抜高等学校野球大会」では2回戦(南陽工高戦)でホームランを放つなどベスト4入りに大きく貢献。
夏の「全国高等学校野球選手権大会」県予選では17打数7安打4打点(6盗塁)と俊足好打のプレーを披露し、甲子園でも16打数7安打という素晴らしい成績を残しています。
今年の甲子園ナンバーワンは
松尾大河やわ👊
最後の最後までかっこよかったしな🙄
今日の試合のガッツポーズとかマジでかっこよかったわ!
感動と興奮をありがとう!
負けちまったけどこれからも野球頑張ってな!@taiga__0405 #甲子園 #松尾大河#秀岳館
#6— 使いません (@ttttkytky1840) August 20, 2016
甲子園で全国制覇を成し遂げることは出来ませんでしたが、安定したバッティングや守備、走塁技術などが高く評価をされて侍ジャパンのU-18代表メンバーに選出されました。
2016年8月30日から行われた「第11回 U-18アジア選手権大会」では大会首位打者に輝くなど適応力の高さも見せつけ、プロのスカウトから一目を置かれる存在までに成長。
甲子園の通算成績は春夏合わせて8試合に出場して35打数13安打(打率.371)を記録、さらに2本のホームランを記録するなど小技だけでなくパンチ力があることを証明していました。
数々の実績を胸にプロ志望届を出して2016年10月20日の「プロ野球ドラフト会議」に臨み、見事に横浜DeNAベイスターズから3位指名をされてプロ野球選手になる夢を実現したのです。
@taiga__0405 プロ野球のドラフト会議でDeNAから3位で指名された秀岳館高校の松尾大河選手が指名のあいさつを受け、「トリプルスリーを達成できるような選手を目指したい」と意気込みを話しました。 pic.twitter.com/eStzjZHie0
— ヒロ高校野球21 (@aikenenn) November 2, 2016
指名後の11月9日に交渉を交わして契約金5,000万円(年俸600万円)の条件で契約を結びました。
松尾大河さんは身長が174cmで体重が75kgとプロでは小柄な部類に入りますが、それ以上にシャープなバッティングと走塁、国際大会で活躍した対応力が評価されたのかも知れませんね。
松尾大河は筋肉も凄い?
次は松尾大河さんの筋肉が凄いという噂を見て行きます。
どちらかと言えばあまり筋肉質のイメージはありませんが、あらためて考えてみると小柄な体で力強いバッティングをしているので鍛えているのは間違いないでしょう。
特にハードなトレーニングをしたのは秀岳館高校時代のことで、鍛治舎 巧(かじしゃ たくみ)監督がウエイトトレーニングを重視する指導法だったからでした。
ちなみに、鍛治舎監督は中学の時に所属していた「オール枚方ボーイズ」の恩師でもあります。
高校生ながら木製バットを使ってロングティーを10分間に100球する練習を課し、飛距離に応じたポイント(80mなら1P)が100P未満ならもう1セットを追加する仕組みになっていました。
この練習によって今まで以上に体が鍛えられ、木製から金属になる実際の試合ではバットが軽くなるので練習よりも速く、鋭いバットコントロールが可能となったのです。
さらに、シーズンオフとなる冬は週3回ものウエイトトレーニングを課せられ、松尾大河さんら多くの選手は”筋肉痛との戦いの日々だった”と懐かしそうに振り返っていました。
辛いトレーニングも自分のタメだと前向きに考え、黙々とトレーニングに励んだのでしょう。
結果的にも、過酷なトレーニングを耐えたことでプロに入れたと言っても過言ではないですね。
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