羽野晶紀の実家は八百屋。父親のため自宅はバリアフリーに。古田新太、野田秀樹との関係

女優として数多くのドラマや舞台で活躍してきた羽野晶紀(はの あき)さん。

狂言師の和泉元彌さんと結婚していますが、どんな豪邸に住んでいるのか気になりますね。

今回は羽野さんの実家と自宅、また父親の情報に迫ります。

また古田新太さん、野田秀樹さんとの関係も確認しましょう。

羽野晶紀のプロフィール

本名:山脇晶

生年月日:1968年8月22日

身長:162cm

出身地:京都府宇治市

最終学歴:大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科中退

所属事務所:東宝芸能

羽野晶紀の実家と自宅。父親は?

まず羽野さんの実家と自宅、父親に迫ります。

実家は京都府宇治市にあるそうです。


両親は鉢植え好きのため、羽野さんが実家へ帰る度に鉢植えが増えているとのこと。

実家は高齢の両親のため、バリアフリー設計を採用したそうです。

両親は「フルーツショップ千馬」という八百屋を経営しています。

複数の店舗があり、ネット販売も行っています。

やや高額ながら、新鮮なフルーツを販売していると評判です。

2021年現在、羽野さん自身の自宅は、文京区にあるとされています。

正確な場所は不明ですが、茗荷谷付近という情報が有力のようです。

文京区は高級住宅街が多く、有名人に人気のエリアですから、羽野さんが夫の和泉さんと住んでいても不思議ではないですね。

また父親の情報ですが、名前や年齢などはわかりません。

しかし長年、フルーツショップの店主を務めていますから、身体が動くうちは八百屋業を続ける予定なのでしょう。

羽野晶紀と古田新太について

次に羽野さんと俳優の古田新太さんの関係についてです。

2人は、大阪芸術大学芸術学部の後輩と先輩でした。

羽野さんは芝居よりも、歌や踊りに興味があり、大学で舞台芸術を学んでいたそうです。

しかし先輩である古田さんの影響で、芝居の面白さを知ります。

そして2人とも、当時は学生劇団だった「劇団☆新感線」に所属するのです。

今では『髑髏城の七人』や『五右衛門ロック』などで知られる大人気劇団ですね。

羽野さんは舞台女優では生活できないという事情で、芸能界でタレント活動をしていたそうです。

舞台を続けるために、アルバイト感覚で芸能活動するというのも珍しいパターンですね。

羽野さんが演劇活動を始めた時期、関西では小劇場ブームが起きていました。

彼女はブームに乗じて、関西のテレビ番組へ出演を重ね、コント番組「現代用語の基礎体力」でブレイク。

お嬢様役として、毎週、生瀬勝久さん演じる怪人にさらわれる芝居が好評でした。

さらに歌手として、ランジェリーの衣裳でライブを行い、CDデビューも果たします。


関西ではアイドル扱いだった羽野さんのことを、古田さんは「浪花のキョンキョン」と呼んでいました。

タレント活動に励んだ結果、知名度を上げ、大好きな舞台の仕事も順調に増えていったのでしょう。

古田さんのおかげで知った芝居の面白さが、羽野さんを突き動かし、芸能活動にのめり込ませたといえますね。

羽野晶紀と野田秀樹の関係

羽野さんは2019年、20年ぶりに野田秀樹さん演出の舞台に出演しました。

タイトルは『Q:A Night At The Kabuki』。

クイーンの名盤『オペラ座の夜』の世界観を意識し、『ロミオとジュリエット』の後日譚を上演するという試みでした。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』で人気再燃したクイーン。

何とバンド側から、『オペラ座の夜』舞台化のオファーがあったそうです。

舞台は好評で、SNS上には絶賛の声が多く見られました。

実力ある野田さんの劇団NODA・MAPの公演だからこそ、クイーンの世界を見事に表現できたのでしょう。

羽野さんにとって久しぶりの野田作品でしたが、「新感線の団員と違い、紳士ばかり」のため、安心して演じられたそうです。

また野田さんの書くセリフは素敵なので、「声に出したい」と思えるそうです。

のびのびと、楽しく演じられたようですね。


役者の楽しさが、観客にも直接伝わる作品だったのでしょう。

結婚による一時休業を経て、再び舞台に立っている羽野さん。

タレントというイメージが強いかもしれませんが、彼女が本当に輝ける場所は舞台だといえるでしょう。

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