石塚英彦が病気で痩せた?健康維持の理由。嫌いな食べ物&死去説なぜ

タレント好感度ランキングの常連として知られる石塚英彦(いしづかひでひこ)さん。

ポッチャリ体形と柔和な笑顔を嫌う人などいるはずがありませんよね。

石塚英彦が病気で痩せた?

「石ちゃん」の愛称で世代や性別を問わず愛される石塚英彦さん。

芸能界を目指したきっかけは映画「ロッキー」。

同映画に影響された事で俳優を志すようになったんだとか。

当初はお笑い芸人ではなく俳優志望だったなんて意外ですよね。

そして演劇サークルがある事から関東学院大学に進学。


ところがこの演劇サークルは英語劇をメインにしていた事から大学を休学。

その後は演技の基礎を学ぶため劇団ひまわりに入団。

劇団ひまわりで2年に渡って演技を学んだ石塚英彦さん。

ところが真面目に演技をしていてもなぜか周囲から笑われてしまったんだとか。

そして劇団ひまわりの関係者に「笑わせて褒められる所にいった方が良い」と言われた事で俳優ではなくお笑いの道へ。

丁度その頃、渡辺プロダクションが立ち上げた若手タレント育成機関の「BIG THURSDAY」。

これに応募した事で石塚英彦さんも第一期生として参加する事に。

その後、第三期生として「BIG THURSDAY」に加入した恵俊彰さん達と結成したのが「ホンジャマカ」。

結成当初は11人態勢でしたが徐々にメンバーが減り、最終的に残ったのは石塚英彦さんと恵俊彰さんだけ。

メンバーが減る事でモチベーションが低下する事もあったでしょう。

「ホンジャマカ」としての活動を辞めるという話も出たかもしれません。

ですが諦める事なくホンジャマカとして積極的に活動を続けた二人。

すると徐々に評価を高め、気が付けば関東を代表するお笑いコンビとして知られるように。

そして「関口宏の東京フレンドパークII」に出演した事で人気を不動のものに。

それ以降は徐々にソロでの活動も増え始め、石塚英彦さんはグルメ番組に引っ張りだこ。

「まいうー」という決め台詞もすっかりお馴染みですよね。

そんな石塚英彦さんですが一時期、「痩せた」と話題となりました。

実際、135kgだった体重が117kgに激減。

急に痩せ始めた事から「病気では」と心配する声も。

ですが石塚英彦さんが痩せたのは病気ではなくダイエット。

週3回ジムに通い、数時間のトレーニングを続けた事で約20kgの減量に成功したそうです。

食べるために健康を維持している?

ジム通いで20kgもの減量に成功した石塚英彦さん。

ただ、減量する事で「デブタレ」という個性が失われる恐れもあったはず。

それでも減量に踏み切ったのはやはり健康のため。

今でこそポッチャリ体形でお馴染みの石塚英彦さん。

ですが中学生の頃は水泳、高校では柔道に青春を捧げたスポーツマン。

高校3年生の頃は体重が62kgしかなかったそうです。

ところが運動を辞めた事で徐々に体重が増え気が付けば135kgに。

若いころは増え続ける体重も気にならなかったのでしょう。

元々、コレステロール値が正常値だったというのも減量しなかった理由の一つ。

ただ年齢を重ねるにつれて「笑いより命が大事」と心境に変化が。

また、「美味しく食べるには健康でなければ」という思いもあったようです。

確かにあまりに太り過ぎていると料理よりも健康の方が気になってしまいますよね。

健康である事もグルメレポーターには欠かす事が出来ないのは間違いありません。

そしてダイエットを決意してジムに通うようになったのが52歳の頃。


若いうちは意識さえすれば体重を落とす事はさほど難しくないでしょう。

ただ、50歳を超えて約20kgも減量するなんて凄いこと。

並大抵の努力ではない事が容易に想像できます。

きっと「美味しい料理を気兼ねなく食べたい」という強い思いが原動力となっていたのでしょう。

石塚英彦が嫌いな食べ物とは

グルメ番組で何でもおいしそうに食べる石塚英彦さん。

ですが一つだけ嫌いな食べ物があるんだとか。

それは「ネギ」。

「生のネギが苦手」という人は少なくないかもしれません。

ところが石塚英彦さんは生のネギはもちろん、調理されたネギも苦手。

薬味として刻まれたネギが乗っているだけでテンションダウン。

煮込まれてぬるっとする感じも苦手なんだとか。

ただ、グルメレポーターとして苦手な食材があってはいけないと思ったのでしょう。

何度かトライはしてみたそうですが克服する事は出来なかったそうです。

石塚英彦さんがネギを苦手、という事は関係者には周知の事実。

そのため石塚英彦さんの料理にだけネギが乗っていないという事もあるようです

ですが料理によってはネギを外す事が出来ない事も。

そんな時にはネギをカメラの死角に移動して食べない、というテクニックで乗り越えているそうです。


ただ、近年はどんどん改良が進み、野菜も以前に比べて格段に美味しくなっています。

そう考えるといつか石塚英彦さんがネギを克服する日が来るかもしれません。

テレビで美味しそうにネギを頬張る姿を見てみたいものですね。

石塚英彦に死去説

少し姿を見せない時期が続くと死亡説が囁かれる芸能人。

ところがテレビに引っ張りだこだった石塚英彦さんにも死去説が噂された事があるんです。

それは2019年頃のこと。

インターネットの掲示板に「まいうー石塚さん死去」、「太っていたのも良くなかったか」と書かれる事態が。

これだけ見ると誰もが石塚英彦さんが亡くなったと思うでしょう。

ところが実際に亡くなったのはギタリストの石塚BERA伯広さん。

かつてはロックバンド「筋肉少女帯」のメンバーとしても活躍していましたが2019年2月26日に交通事故で亡くなっています。

「まいうー」とはギターの腕前が上手いということ。

また、石塚BERA伯広さんも若いころに比べると少し太っていたようです。

ただ「石塚」と名字が同じ事から石塚英彦さんが亡くなったと思わせる「釣り記事」である事は間違いありません。


なんとも不謹慎なとしか言いようがありません。

石塚英彦さんにも石塚BERA伯広さんにも非常に失礼な事ですよね。

このような不届きな行為が無くなる事を願わずにはいられません。

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