石塚英彦の娘・くるみが芸能界デビュー、息子はドラマー。家族の噂&現在(2024)の活動

石塚 英彦(いしづか ひでひこ)さんは陽気なキャラと「まいう~」のフレーズで有名。

若く見えますが2023年現在で61才になっており、子供達もそれぞれの道に進んでいました。

今回は石塚英彦さんの娘や息子の芸能界入りや家族の噂などをチェックして行きましょう。

石塚英彦のプロフィール

愛称: 石ちゃん

生年月日: 1962年2月6日

身長: 175cm

血液型: O型

出身地: 神奈川県横浜市保土ケ谷区

最終学歴: 関東学院大学経済学部

所属事務所: ワタナベエンターテインメント

娘・石塚くるみは芸能界デビューしている

まずは石塚英彦さんの愛娘、くるみさんのデビューや近況を見て行きましょう。

くるみさんは1995年8月22日生まれの獅子座で血液型はA型、家族の中では第二子になります。

くるみさんが芸能界入りをしたのは2016年5月13日(20才の時)。


ひかりTVで放送されていた情報番組「ナナイロ」への出演でタレント「石塚くるみ」がお披露目されました。

当時所属していたのは「AVILLA STAGE (アヴィラステージ)」という芸能事務所で、デビュー作となった「ナナイロ」で番組MCをしていた重盛さと美さんは事務所の先輩になります。

2017年10月には休学していた整体学校へ復学してリフレクソロジーコースを学び、2019年5月に女性限定リラクゼーションサロン「くるみん家」を開業&セラピストとしても活動。

また、過去に本気で目指していたシンガーソングライターへの熱が再び高まり、2020年12月28日には1stミニアルバム「A little GIFT」を発売して注目を集めています。

2021年には路上ライブなどを予定していましたが、ご存知の通り新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言の影響もあって満足に活動を出来ていない様子でした。

石塚英彦さんの娘ということで話題性も大いにありましたが、これという目立った活躍がないためか、芸能活動休止(引退?)の噂もあったというくるみさん。

デビューした時からネットでも”親の七光り”などと評判が良くなかったそうで、厳しいコメントや書き込みを見てショックを受けていたことも明らかにしています。

歌手活動は継続中

活動休止や引退の噂で心配になったファンもいたと思われますが、くるみさんは近年も音楽活動をしています。

2023年はバースデーライブが話題になりました。


兄妹の共演もあったようです。

バースデーライブは今後も続けていくのかもしれませんね。

このように芸能活動は一応続けているくるみさん。

ただ、仕事の量はそれほど多くありません。

Xやインスタグラムを見ても、頻繁に新しい仕事の報告をしている感じではありませんね。

夢をあきらめたわけではないものの、やはりいろいろと難しいのでしょうか。

とはいえ、くるみさんの歌を好きになってくれた人もいるはず。

インスタのコメントには石塚さんもときどき登場しており、応援していることが伝わってきます。

簡単にはいかないかもしれませんが、これからも好きな仕事を続けてほしいですね。

父親との共演

石塚さんのYouTubeチャンネル「石ちゃんねる」には、くるみさんも出演することがあります。


親子の共演が見たいファンは、くるみさんの登場を楽しみにしていることでしょう。

過去には、くるみさんのバイクを借りたツーリング企画も話題になりました。

くるみさんがカッコいいバイクを所有していることを知り、びっくりした人も多いかもしれませんね。

今後も「石ちゃんねる」では共演が見られるかもしれないので、くるみさんの活動を追いかけている人は要チェックです。

息子はドラマー&バンドでも活動

次は石塚英彦さんの息子である幸作さんの活動を見て行きます。

幸作さんは1992年生まれだと公表されているので家族の中では第一子の長男になりますが、タレントデビューした妹のくるみさんと違って詳しい経歴は公表されていませんでした。

ただ、幸作さんのFacebookに「神田外語大学」とあったので卒業したのは間違いなさそうです。

ミュージシャンとしての活躍

その後はドラマーとして活動をしていますが、本名の「石塚幸作」ではなく「LEDONDO」名義でパフォーマンスをしていたので気付かない人の方が多いかも知れません。

ちなみに2024年現在、「LEDONDO」のチャンネルはなくなっています。

ドラマーとしての腕前は高く評価されており、知り合いのライブだけでなく石塚英彦さんがボーカルを務めるバンド「オーバーオールズ」のサポートドラムとして共演をしています。


また、2020年12月に放送された「踊る!さんま御殿!! 豪華芸能人&今年の顔が大忘年会SP」で親子共演を果たし、似ていないことからネット上でも大きな話題になっていました。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言もあってドラマーの活動が制限されており、精神的にもかなりダメージを負っている心境をツイートしています。

活動は継続中

一時期はコロナで大変だった様子の幸作さんですが、その後も芸能活動は続いています。

2024年現在も、Xでは新しい仕事の情報が公開されていますね。

幸作さんは、ダンサブルポップパンクトリオ「GSK(げんせき)」でも活動しています。

グループでの担当はベースとボーカルです。

2024年4月から本格始動となったグループで、SNSでは曲作りに励んでいる様子が公開されています。


これからは、幸作さんの歌がたくさん聞けるというわけですね。

ちなみに、前述の「石ちゃんねる」には幸作さんも出演することがあります。

父と兄妹が全員そろっているところを見られるとは、貴重なチャンネルですね。

石塚英彦の家族は全員太っている?

ここでは石塚英彦さんの家族は全員太っているという噂を見て行きましょう。

石塚英彦さんは改めて言うまでもなくぽっちゃりしていますが、実家の兄弟(兄と弟が1人)どころか両親や親戚などほぼ全員が太っていることを明らかにしています。

この点からも、ぽっちゃりしている理由は生活だけでなく遺伝という可能性もあるでしょう。

一方で石塚英彦さんが築いた家族(家庭)は全員が太っている訳ではなく、前項で紹介したドラマーをしている息子の幸作さんは父親の雰囲気すら感じさせない細身でした。

実は幸作さんも昔は太っていたそうですが、当時流行っていた「ビリーズブートキャンプ」を実践して痩せた際には家族から「痩せるとは何事だ!」と非難を浴びたそうです。

奥さんの直美さんも昔は痩せていたものの、石塚英彦さんとの交際で「アメリカンハンバーグとライスの大盛り」などを一緒に食べたことで太ったというエピソードもありました。

結論から言えば、みんな太っていましたが幸作さんは努力で細身に変化したと言えるでしょう。

現在(2024)の活動まとめ

最後に2023年現在の石塚英彦さんについてチェックしておきましょう。

石塚英彦さんはコンビ(ホンジャマカ)を組む恵俊彰さんと違って番組の司会業をすることは無く、曜日別のMCや食べ歩きなどコーナーを務める仕事がほとんどです。

その点から恵さんと比べて仕事が少ないという印象を受ける方も多いでしょうが、同年代の芸人では仕事の量も豊富で好感度の高さからCMにも多く起用されていました。

また、ドラマ「刑事110キロ」や「内田康夫サスペンス 福原警部」で主演を務めるなど俳優としても活躍していましたが、最近はサスペンス枠の打ち切りが増えて仕事が減少。

コロナウイルスが蔓延した時期は、主な仕事であった食べ歩きグルメも撮影が困難になり、コーナーどころか番組自体が終わってしまうなど非常に苦しい状況でした。

2024年現在出演中の番組は、月曜MCを担当する「よじごじDays」のみとなっています。


そんな中、石塚英彦さんは以前から行なっていた音楽活動を本格化させており、2020年10月に福岡県で開催された「MONOGATARI LIVE 2020」では”オーバーオールズ”として出演。

このイベントはゲストに山崎まさよしさんやウルフルケイスケさんを招く本格的なものでした。

今後も音楽活動は継続していくのかもしれませんね。

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