石塚英彦、結婚した妻は元劇団員。年収にコンビ格差?愛車ミニクーパー&家は等々力?

石塚 英彦(いしづか ひでひこ)さんは29才の時に付き合っていた女性と結婚をしています。

ほとんど表に出てこないタイプなので、どのような女性なのかも気になるところですよね。

今回は石塚英彦さんの妻や年収、愛車の”ミニクーパー”などをチェックして行きましょう。

石塚英彦のプロフィール

愛称: 石ちゃん

生年月日: 1962年2月6日

身長: 175cm

血液型: O型

出身地: 神奈川県横浜市保土ケ谷区

最終学歴: 関東学院大学経済学部

所属事務所: ワタナベエンターテインメント

石塚英彦、結婚した妻は元劇団員のファン

まずは石塚英彦さんの結婚やお相手の女性について見て行きましょう。

結婚をしたのは29才(1991年頃)の時で、気になるお相手は直美さんという女性でした。

石塚英彦さんは俳優志望だったことから20才の時に「劇団ひまわり」に参加し、そこで同期生だった直美さんと意気投合して早い内に交際関係まで発展したそうです。


当時の直美さんは細身の女性でしたが、ふたりで食事へ行った際に石塚英彦さんが「アメリカンハンバーグとライス大盛り」を注文すると同じ物を頼んで驚かせていました。

石塚英彦さんによると直美さんは見た目が美しかったことに加えて、自分と同じくたくさん食べるタイプだったことも結婚を決意する大きな要素になったそうです。

劇団員時代に東京都(世田谷)でエキストラの仕事が入った際、横浜に住んでいた石塚英彦さんは同地に住んでいた直美さんのアパートに前日から泊まってそのまま同棲生活に突入。

ふたりの同棲生活は約9年にもなり、進展しない関係を心配した直美さんの父親に”ウチの娘にも幸せになる権利はあるんだ”と言われて結婚をする決意を固めたそうです。

もっとも、直美さんの父親も住居や食事面をサポートする発言をしていたそうなので、前述の発言も嫌っている訳ではなくケジメを付けるように背中を押したのかも知れません。

結婚後は家庭に入って子供の幸作さんとくるみさんを育てていた直美さんですが、50歳になったのを記念してディナーショー(石塚英彦さんが司会)を開催していました。

直美さんも劇団に所属していたぐらいなので、表に出て表現することが好きだったのでしょう。

ちなみに、夫婦は「ヒデくん・なお」と呼び合うなど熱い関係を2024年現在も続けていました。

スリムな体型からふくよかになった?

前述のとおり、美人で大食いだったという直美さん。

顔が似ている有名人は女優の石田えりさんなのだとか。

交際当時は体型もスリムだったそうなので、全体のシルエットも石田さんに近かったのかもしれません。

ですが、同棲中にふくよかな体型に変化したという噂があります。


石塚さんと同じくらいたくさん食べるなら、変わっていくのも無理はないでしょう。

ですが、その食欲に魅力を感じた石塚さん。

自分の体型に似てきたことは、嬉しい変化だったのではないでしょうか。

それに、顔自体は石田さんのように整っているわけですよね。

ぽっちゃりした石田さんのような、可愛い奥さんなのでしょう。

妻はファンだった

若い頃は、渡辺プロダクションのタレント養成機関「ビッグサースデー」に所属していた石塚さん。

同期の中山秀征さんたちと一緒に、よくお笑いライブをしていたそうです。

直美さんは、当時の石塚さんを熱烈に応援するファン。

石塚さんの生写真で自作した缶バッジをつけ、大きな歓声を上げる姿は、中山さんも目撃しているそうです。

しかも、直美さんの笑いのツボは少々ずれており、他の観客と違うところで爆笑してしまうのだとか。

客席でもかなり目立っていたようです。

前述のとおり顔は石田えりさんに似ているわけですから、見た目と言動のギャップも注目されたのかもしれません。

石塚さんのマネージャーは2人の関係を知らず、「変なのがいる」とびっくりしていたそうです。


そんな当時の直美さんを見て石塚さんが連想したのは、林家パー子さん。

見た目は石田さん似で、林家さんのように賑やかで面白い女性を想像するといいのかもしれません。

妻への感謝

レギュラー番組が終わるとその出演料が入らなくなるため、申し訳ないと思いつつ妻に報告するという石塚さん。

しかし直美さんは、空いた時間で好きなことや新しいことができると考えており、「よかったね」と言ってくれるそうです。

その言葉をもらった石塚さんは、気持ちがとても楽になり、「結婚してよかった」と感じるのだとか。

直美さんの優しい性格が伝わってくるエピソードですね。

年収にはコンビで格差がある?

次は石塚英彦さんの年収(収入)について見て行きましょう。

主な収入はもちろんテレビ出演ですが、相方の恵俊彰さんと違って司会業はしておらず、番組のゲストやコーナーを担当する脇役的存在として番組を支えています。

長年出演していた日本テレビ「メレンゲの気持ち」と「火曜サプライズ」が2021年度末で終了と報じられており、仕事量が一気に半減と言える事態になっていました。

また、多く出演していたサスペンスドラマも枠自体が消滅するなど苦しい事態になっています。

それでもTBS「ぴったんこカン・カン」やテレビ東京「よじごじDays (月曜)」などが継続しているので、いきなりピンチになるとまでは言えないかも知れません。

他にもバンド「オーバーオールズ」として音楽活動やアルバムの発売もしていました。

具体的な数字は見当たりませんが、年収ベースだとおそらく3000万円ぐらいはあるでしょうね。

年収が約3億円といわれる恵さんとは収入格差があるもの、家族と多くの時間を過ごしたり趣味の音楽を仕事に出来ているなど幸福度では負けていないかも知れません。

石塚英彦の愛車がミニクーパー

ここでは石塚英彦さんの愛車がミニクーパーという噂を見て行きます。

ミニクーパーは名前の通り非常にコンパクトな車ですが力強い走りでも知られており、誕生したイギリスだけでなくヨーロッパや日本など世界中で愛されている名車です。

石塚英彦さんが購入したのは37才の時で、型が99年型なので割と新しい部類と言えるでしょう。

ミニクーパーについてはBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」でも紹介されており、2020年8月24日に放送された「よじごじDays」内でリペアサービスを受けていました。

1999年に購入したミニクーパーを2020年になっても保有している愛着ぶりも凄いことから、2024年現在も乗り続けている可能性はかなり高いでしょうね。


ただ、石塚英彦さんはミニクーパーを購入した後にも複数の車を購入しており、判明している中で最も新しい車は2010年頃に入手した「三菱デリカ D:5」という大型車でした。

その点から言っても、日常生活とプライベートで使用する車を分けているのかも知れませんね。

ミニクーパーに対しては内装なども自分でカスタマイズしているらしく、車のパーツが手に入らなくなるまで絶対に手放さないと強い愛情を見せていたのが印象的でした。

それにしても、あの巨体が運転席に納まるのかどうか余計な心配をしてしまうところですね。

家は非公開も世田谷区等々力の周辺?

最後に石塚英彦さんの家(自宅)の場所についてチェックしておきましょう。

威勢よく意気込んでみたものの、石塚英彦さんの家に関する情報はほとんどありませんでした。

週刊誌報道でも自宅の新築に関する話題も特になく、テレビで取材を受けることもありません。

ここで終わってしまっては記事として成り立たないので、少し違う角度から検証して行きます。

まず最初にヒントとして目に付いたのは2011年9月に放送された「誰だって波瀾爆笑」 の中で、石塚家が家族で訪れるお店として紹介した全てが「世田谷区等々力」だったという点。

そして、妻の直美さんと同棲生活を送っていた地も同じく世田谷区。


加えて直美さんが経営するショップ「トゥエニィナイン」も世田谷にあるそうなので、情報を総合すると石塚英彦さんの家は世田谷区の等々力(とどろき)周辺にある可能性が高いです。

ただし、これは断片的な情報の積み重ねによる推測なので参考程度に受け止めて下さい。

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