岩井志麻子、息子の父親は離婚した元夫。韓国人の夫との結婚馴れ初め、現在は別の愛人?

小説家でありながら大手芸能プロダクション・ホリプロ所属のタレントでもあり、爆笑エロトークを乱射することにも定評のある岩井志麻子(いわいしまこ)さん。

テレビ番組で息子を公開処刑することもしばしばですが、息子さんご本人は母親の下ネタをどう思っているのでしょう。

また離婚した前夫をはじめ、2021年現在の韓国人の夫との結婚馴れ初めに迫ります。

岩井志麻子の息子(蒼一郎)の父親は離婚した前夫

日本ホラー小説大賞と山本周五郎賞を受賞した『ぼっけえ、きょうてえ』ほか数多くのホラー小説を発表し、直木賞候補に選ばれたこともある岩井志麻子さん。

近年はテレビで見せる振り切れたキャラクターのインパクトが強すぎて、実力派の作家ということを忘れている視聴者もいるのではないでしょうか。

愛犬の名前が「竹島」、携帯電話の着信音が『君が代』、散弾銃を携えて上京というエピソードの持ち主ですが、これらはネタではなく、すべて実話。


ちなみに、散弾銃は大藪春彦さんにあやかって「春彦」と命名したもので、もちろん東京都公安委員会の許可も取得ずみ。

「エロい変なおばちゃん」「夜の外交官」を自称する岩井志麻子さんは、息子の下ネタで暴走することもしばしばです。

公共の電波にのせて下半身事情を暴露されている可哀想な息子とは、岩井さんが初婚の夫との間にもうけた子供。

岡山県生まれの岩井さんは、1988年に地元企業の社長である最初の夫と結婚し、娘と息子を出産しています。

岩井さんは離婚の際、「変更がめんどう」という理由で旧姓に戻らず、「岩井志麻子」のままに。

息子の岩井蒼一郎さんは、いったんは父親に引き取られますが、10代半ばから母親のもとで暮らすようになりました。

俳優志望で劇団員として活動していたという情報があり、2016年の日本映画大学卒業制作映画『潮風』の制作スタッフに「岩井蒼一郎」という名前が確認できます。

韓流スター、イ・ジュンギさんに似ているという蒼一郎さん。

イ・ジュンギさんの大ファンである岩井さんはまんざらでもなさそうですが、子供たちには母の下ネタはやはり不評のよう。

「ママは恥ずかしい人間になった」と冷ややかな視線を向けて、疎遠になってしまった長女。

蒼一郎さんもリリー・フランキーさんとの対談で、ネタにされるのがつらいと本音を告白しています。

岩井志麻子さんによると、グレかけたこともあるという蒼一郎さん。

蒼一郎さんにしてみれば、幼くして両親が離婚、そのうえ母親が著名人、しかもかなり規格外という境遇。

それでも道を外れることなく成長したのですから、立派な息子と誉めてあげたくなります。

韓国人の夫・ジョンウォンとの結婚馴れ初め

岩井志麻子さんといえば、有名なのがダーリンは韓国人。

ご本人の言葉によると、お相手のジョンウォンさんは当時ソウルのカラオケスナックの店員で、岩井さんの一目惚れだったそう。

18歳年下の若い夫と再婚したのは2008年の春でした。

岩井さんは46歳、夫の母親と同い年。

ジョンウォンさんは「独身でお金持ち」と自らをアピールしていたといいます。

ところが「お金持ち」は真っ赤な嘘で、実際は絵に描いたようなヒモ男。

「お小遣いくだしゃい、必ず返しましゅ」と言って、まったく返さないジョンウォンさん。

ソウルの家で発見した女性用コスメを問いただしても、「自分のでしょ、年寄りだから忘れたの?」と逃げるだけ。

あげくに、浮気を疑った謝罪と賠償を要求したといいます。

そのダメ男ぶりは、『ヒモは朝鮮人』という本を書きたいと岩井さんが発言したこともあるほどです。

ジョンウォンさんは仕事もせずに、独身と偽って、韓国人女性との浮気行為をくり返していました。

ある時、彼との結婚を望む女性が携帯電話から岩井さんの存在に気づいてしまい、泣きながら電話をかけてきます。

岩井さんは夫に離婚を切りだしますが、ジョンウォンさんは離婚を拒否。


浮気相手がお金持ちではなかったからでした。

「離婚したほうが生活は楽」と嘆きながらも、年下の夫にゾッコンだという岩井さん。

結局、すべては相性であり、はたから見れば救いようのないダメンズでも、本人がよければ大きなお世話といったところでしょうか。

2021年現在、夫のほかに愛人も?

一時期、ジョンウォンさんには失踪説が浮上したこともありました。

この件について、岩井志麻子さんはトーク番組での発言が大げさに広まってしまったと説明。

ジョンウォンさんは行方不明というわけではなく、2021年現在も所在は把握しており、会おうと思えばいつでも会える関係とのこと。

夫妻は日本と韓国で別居婚の形をとっているようです。

韓国人のヒモ夫の話題がとかく先行しがちな岩井夫妻ですが、妻のほうも「海外の数々の列強と交戦してきた」と公言するエロテロリストであることを忘れてはいけませんね。

夫のヤンチャをたしなめるためにソウルを訪れた際に、ちゃっかり愛人をつくっていた岩井志麻子さん。

現地のパブでナンパしてきたという、その男性は「キムちゃん」というらしく、日本マニアなのだとか。

雑誌『TV Bros.』に二人の「日韓対談」が掲載されたこともありました。


息子やヒモ夫のことをとやかく言われることが多いけれど、仕事のやる気がでるのは彼らのおかげと語る岩井志麻子さん。

もともと岩井さんの熱心なファンであり、企業の社長だった前夫とは破局したのに、正反対のタイプであるジョンウォンさんとの結婚生活が続いているところに夫婦関係の奥深さを感じます。

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