渡辺千穂の高齢出産と結婚馴れ初め。大学&学歴は東大?経歴まとめ

2016年のNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』で脚本を担当した、渡辺千穂(わたなべ ちほ)さん。

同年に夫でフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんとの間に、第1子をもうけましたね。

43歳での高齢出産でしたが、苦労はなかったのでしょうか。

また結婚に至るまでの詳細、渡辺さんの大学・学歴が東大という情報、経歴をまとめます。

渡辺千穂のプロフィール

本名:羽鳥千穂

生年月日:1972年10月18日

出身地:東京都

最終学歴:四年制大学

渡辺千穂は43歳で高齢出産、直後に朝ドラの脚本執筆

渡辺さんは41歳で羽鳥さんと結婚し、2年後に43歳で女の子を出産しました。

2021年に娘さんは5歳を迎えています。

出産当時、彼女と同年代の友人には、子育てがひと段落した人が多かったようです。

初めての出産が43歳というのは、彼女にとって大きな挑戦だったことでしょう。

それでも羽鳥さんとの愛の証を残すため、前向きに出産を乗り越えたに違いありませんね。


ただ臨月と発表されたのは、朝ドラ『べっぴんさん』の脚本を務める直前だったため、ネット上ではブーイングが起きてしまいます。

「出産食後にできる仕事ではない」「仕事も育児もなめてる」などの声が上がりました。

仕事と育児の大変さを痛感している、ママさんたちからの批判だったのでしょう。

しかし2016年1月下旬に出産を終えると、約1か月だけ産休を取得し、仕事に復帰します。

渡辺さんはいずれ子供に対して、「あなたがお腹にいたときに、ママはこのドラマを書いた」と伝えるつもりでした。

そのため、子供に何度でも見てもらえる作品を目指して書き続けたのです。

ドラマに登場する「母親たち」も、仕事と育児の両立に悩んでいました。

渡辺さんは出産を経験したからこそ、当事者目線で母子の関係性を描き切ったのです。

どうしても作業が深夜に及ぶ場合は、子供を両親に預けて執筆に専念しました。

今も渡辺さんはバッシングにめげず、家族の協力を得ながら、仕事と育児を両立させているのでしょう。

渡辺千穂と羽鳥慎一は会食で出会い結婚

渡辺さんと羽鳥さんが出会ったのは、2012年8月のことでした。

羽鳥さんの所属事務所「テイクオフ」の社長が主催した会食で知り合い、交際に発展したのです。

彼は5月に前妻と離婚したばかりで、11月頃には渡辺さんと真剣交際を開始。

およそ2年の交際期間を経て、2014年8月にゴールインしました。

渡辺さんは初婚でしたが、羽鳥さんにとっては再婚だったのです。

同年11月10日、羽鳥さんは司会を担当するテレビ朝日の情報番組「モーニングバード」で結婚を生報告しました。

挙式は行わず、ひっそりと同居を始めたそうです。

「大人同士」の結婚のため、なるべく大げさに騒ぎ立てられないよう静かに新生活をスタートしたのでしょう。

渡辺さんはようやく巡り合えた理想の伴侶を、心から愛している様子です。

世の妻たちへのメッセージをつづった著作『あなたの夫は素晴らしい人だと叫びたくなる』(17年)からも、夫への愛がにじみ出ています。

きっと仕事と育児の両立が大変なとき、羽鳥さんができる限りのサポートをしてくれているのでしょう。

大学卒だが具体的な学歴は非公表

脚本家といえば、教養があるイメージが強いかもしれませんが、渡辺さんはやはり一流大学を卒業しているのでしょうか。

和田勉さんや永六輔さんなど、放送業界に貢献したシナリオライターの多くは早稲田大学に通っていました。

渡辺さんも早稲田大学出身と推測したのですが、学歴が非公表のため、確認できませんでした。

四年制大学を卒業しているそうですが、何らかの事情で大学名を隠しているようです。

夫の羽鳥さんは早稲田大学政治経済学部出身のため、渡辺さんも早稲田大学出身であれば公表している可能性が高いでしょう。


早稲田出身夫婦として大学のPRに使われても不思議ではないためです。

ただ実際には、おそらく早稲田大学以外の大学を出ているものの、個人情報をさらされたくないのでしょう。

ちなみにネット上には、渡辺さんと東京大学の関連を気にする人が多いようです。

しかし彼女は東京大学出身ではなさそうで、とくに関連もありません。

どうやら同姓同名の物理学者・渡邊千穂さんが、東京大学特任教授を務めていたため、両者が結びついたようですね。

渡辺千穂の経歴まとめ。OLを経て脚本家デビュー

渡辺さんは四年制大学を卒業後、一般企業でOLとして就職しました。

2000年にドラマ『ふぞろいの林檎たち』の山田太一さんによるシナリオ本を読み感動し、脚本家を志しました。

元々本が好きで、書く仕事に憧れていた彼女は、わずか2年でドラマ『天体観測』でメジャーデビューします。

2014年には、女性同士の格付合戦である「マウンティング」を描いたドラマ『ファースト・クラス』で高く評価されました。


複数人物を見事に描き分け、1つの物語へ終着させる手腕から、渡辺さんの技量の高さがうかがえます。

今をときめく女性脚本家の1人として、今後も仕事と家庭を共に充実させてもらいたいですね。

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