羽鳥慎一の元妻は実業家。離婚理由は?2人の娘、養育費と大学について

フリーアナウンサーとして華々しい活躍を見せる羽鳥慎一(はとりしんいち)さん。

その活躍の裏には実業家の元妻に負けまいという思いもあるのかもしれません。

ただ、なぜ離婚してしまったのか理由が気になるところ。

これだけ稼いでいたら養育費も気になりますよね。

また、元妻が引き取った娘は一流大学に通っていたと噂されています。

羽鳥慎一のプロフィール

本名:羽鳥 慎一 (はとり しんいち)

身長:182cm

出身地:埼玉県上尾市

生年月日:1971年3月24日

所属事務所:テイクオフ

ニックネーム:バード

羽鳥慎一の元妻は凄い実業家

1994年にアナウンサーとして日本テレビに入社した羽鳥慎一さん。

それから2年後の1996年に結婚するも2012年に離婚しています。

実はこの前妻、羽鳥慎一さんに負けず劣らずの凄い人なんです。

前妻の名前は栗原冬子さんといい、結婚当時は全日空の国際線CAでした。

アナウンサーとCAがどうやって知り合ったのか気になる人も多いでしょう。

合コンや機内を想像する人も少なくないかもしれません。

ですが、二人が出会ったのは学生時代。

出会った場所は日本テレビのアナウンサー試験の会場だったんです。

きっとこの時に連絡先を交換したのでしょう。


一体どちらが声をかけたのか気になるところですね。

そして結婚の翌年には娘を出産。

それでも仕事は続けていたようで全日空を退職したのは2002年。

その後、アロマテラピーの資格を取得すると都内で教室を開くなどインストラクターとして活躍。

書籍を出版するなどかなりの人気インストラクターだった事が分かります。

なお、羽鳥慎一さんの疲労回復のためアロママッサージをする事もあったそうですよ。

2012年に美容と健康に関する会社、株式会社Bon22を設立し代表取締役に就任。

その翌年、2013年にアロマブランドFYKを立ち上げ、2014年にはヨガ&アロマメソッド「Yogaroma」を開発。

また、認定アロマテラピーインストラクターや日中女性起業家協会の理事、公認プロフェッショナルインストラクターの監事などを兼任。

その他にも講演活動を行うなど非常に多忙な日々を過ごしているようです。

こうした栗原冬子さんの活躍は離婚した今も羽鳥慎一さんの刺激となっているのかもしれません。

羽鳥慎一の離婚理由とは

1996年に結婚し16年後の2012年に離婚した羽鳥慎一さん。

離婚の原因となったのはフリー転身と妻の仕事でした。

羽鳥慎一さんは2011年3月末を持って日本テレビを退社しフリーアナウンサーに。

そしてフリーに転身した直後から朝の帯番組の司会に就任。

その他にも幾つもの番組を掛け持つという非常に多忙な日々を過ごしていました。

また、フリーになった事で仕事の付き合いも増え、家を空ける時間も増加。

そのため家族と共に過ごす時間も少なくなり家庭内の会話も無くなっていってしまったそうです。

妻、栗原冬子さんの仕事が軌道に乗り出したのも丁度この頃。

主婦との兼業ではなく、実業家に専念したいと思い始めていたのかもしれません。

そしてお互いに新しい道に進むという結論になり離婚を決めたようです。

1997年に誕生した娘は離婚当時、中学3年生で思春期真っ只中。

家庭環境が変わる事に反発しても不思議ではありません。

ですが、娘は「離婚してもパパに会合えなくなるわけじゃない」と離婚に反対はせず。

きっと自分の思いよりも両親それぞれの人生を尊重して離婚に反対しなかったのでしょう。

羽鳥慎一の娘は2人

1997年に前妻との間に娘が誕生している羽鳥慎一さん。

前妻との間に他に子供はいないようです。

ですが、羽鳥慎一さんの娘は1人ではなく2人なんです。

といっても隠し子や愛人との間に子供がいるという事ではありません。

離婚から約2年後の2014年に脚本家の渡辺千穂さんと再婚。

そして2016年に娘が誕生しているんです。

年を取ってからの子供は可愛いと言いますよね。

羽鳥慎一さんそのようで次女を大変可愛がっているようです。

2021年1月には娘に「カッコいい」と言われるために奮闘する姿がテレビで放送され話題になりました。

まだ小さい次女のため、まだまだ頑張らなければなりません。

次女の存在が羽鳥慎一さんの原動力となっている事は間違いないでしょう。

羽鳥慎一が支払う養育費はいくら?

離婚した事で娘の親権を持ったのは妻。

気になる養育費については話し合いで決める事になっていたそうです。

調べたところ養育費の平均相場は月に約4万3000円。

ですがこれは一般的なサラリーマンの場合。

年収と共に養育費の額も上がるのが一般的ですよね。


日本テレビに在籍していた頃は年収が約1000万円と言われていた羽鳥慎一さん。

ところがフリーに転身した事で年収は大幅に増加。

2021年現在は約2億円もの年収があると言われています。

これだけの収入があれば養育費が毎月、4万円という事はないでしょう。

ただ、養育費は夫の年収だけで決まるものではありません。

妻の年収によっても左右されるそうです。

羽鳥慎一さんの前妻はバリバリのキャリアウーマンで会社の社長。

そう考えると養育費はそれほど多額ではないのかもしれません。

ざっくりとした予想ですが月に10万円〜50万円位でしょうか。

娘は青山学院大学出身

羽鳥慎一さんの出身大学は早稲田大学。

そして前妻である栗原冬子さんは青山学院大学の出身。

両親共に優秀である事が分かりますよね。

その血を引いた長女もかなり優秀なようです。

その証拠に長女が通っていた高校は早稲田実業学校。

全国でもトップレベルの超名門高校ですね。

そして内部進学で早稲田大学に進学したそうです。

早稲田実業に進学したのは父である羽鳥慎一さんの影響もあったのでしょうか。

両親の離婚により一緒に暮らす事がなくなった父と娘。

そのためどこかで父親との繋がりを感じていたかったのかもしれません。


2021年時点ではすでに大学は卒業していると思われますがその後の進路は不明。

有名企業で両親のようにバリバリ働いているのかもしれません。

将来の後継者として母の会社を手伝っている可能性もありそうですね。

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