島崎遥香のスピーチに感動。徳光和夫とのアレは「去年のこと」だとしたら2015年はどうなの??

元AKBで女優の島崎遥香さんですが、2015年の選挙で語った感動のスピーチとは一体どういった内容だったのでしょうか。

また、徳光和夫さんとの間に勃発した「去年のこと」とは??

島崎遥香の感動のスピーチとは

「ぱるる」の愛称で親しまれている島崎遥香さんは、先日行われたAKB48選抜総選挙で、去年の7位から順位を少し下げた9位となりました。


総選挙では、順位を呼ばれたメンバーが各々スピーチをするのですが、島崎遥香さんのスピーチ内容が感動だったとの声が上がっています。

島崎遥香さんは「塩対応のアイドル」と呼ばれており、握手会などでもその態度は冷たいのだといいます。

そんなことを客観視してか、スピーチの冒頭では「私は・・・」の後に40秒ほどの沈黙があり、「沢山の人に好かれるタイプじゃないけど、世間の人たちからも態度が悪いとか思われがちになることも多いけど」とおっしゃっていたそうです。

続けて「でもこうやって沢山の票をいただけて、私のことを応援したいと思ってくれている人が沢山いることを今感じられて、ありがたいなと思う」と語られたといいます。

そして「私の事を応援してくれているファンの皆さんに沢山恩返しをしていきたいと思っているし、私は今年はこのままじゃダメなんだと思っている」とも打ち明けられたそうです。

また、「去年より順位が下がってしまったからこんなことを言うのはどうかと思うんですけど」と前置きをした後に「AKB48のファンの皆さん、どうか私たち世代に力を貸してください。もっともっと私たちが前に進めるようにこれからどうかよろしくお願いします」と頭を下げたのだといいます。

島崎遥香さんにとって、何か意識的に改革していかなければいけないと思っている年なのかもしれませんね。
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徳光和夫との「去年のこと」と2015年の二人のやり取りは??

島崎遥香さんとフリーアナウンサーの徳光和夫さんは「因縁の関係」と言われています。

それは、去年も含めて過去に2度ほど、総選挙での徳光和夫さんのインタビューに島崎遥香さんが答えなかったからだというのです。

「第5回選抜総選挙」の時には、島崎遥香さんのスピーチは選抜メンバー最短の1分13秒でした。

その時に徳光和夫さんが「もうちょっと言いたいことがおありじゃない?」と聞いたところ、島崎遥香さんはまさかの無言だったのだといいます。

去年の「第6回選抜総選挙」では、質問が出る前に席に戻ってしまった島崎遥香さんに対して「去年の事があるから何も伺いません」と、徳光和夫さんは白旗をあげていたのだといいます。

そして気になる2015年の二人の因縁の対決ですが、どうやら徳光和夫さんは島崎遥香さんに何も質問をしなかったのだといいます。


島崎遥香さんは徳光和夫さんの事が嫌いということはないとおっしゃっているようですが、徳光和夫さんは「50年の口先人生の中で、コレほど苦労している女の子はいません」とおっしゃっていたのだといいます。

これからも二人の関係には注目が集まりそうですね!!
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