黒鉄ヒロシの現在と家族。趣味はゴルフ&競馬。韓国や中国に対する批判

『新選組』や『坂本龍馬』など歴史ものの漫画を手がけてきた黒鉄ヒロシ(くろがね ヒロシ)さん。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞に輝くなど、実績を重ねてきました。

一方コメンテーターとしてお茶の間で知られてきましたが、最近はあまり姿を見かけませんね。

黒鉄さんが現在どうしているのか確認しつつ、家族の情報、趣味のゴルフと競馬への愛に迫ります。

併せて韓国と中国に対する批判的見解も確認しましょう。

黒鉄ヒロシのプロフィール

本名:竹村弘

生年月日:1945年8月3日

身長:不明

出身地:高知県

最終学歴:武蔵野美術大学商業デザイン科除籍

黒鉄ヒロシは現在も意欲的に発言

2021年で76歳を迎えた黒鉄さんですが、今なお意欲的に政治や社会に関する発言をしています。

2020年の新型コロナウイルス感染症流行時は、政府に対する怒りをあらわにしました。

「わざわざ自粛を命じられなくても、この状況で旅行する高齢者はごく一部」とコメント。


さらに「若者の移動で感染が拡大しているのはデータを見ればわかるのに、Go Toキャンペーンを強行するのはおかしい」と続けました。

命よりも経済を優先させようとする政府の姿勢を痛烈に批判したのです。
 
元々黒鉄さんは、産経新聞社の「正論」に寄稿する保守派の論客でした。

2012年に安倍晋三さんが首相に返り咲いた際も応援し、明らかに政府を擁護してきたのです。

しかし安倍首相が辞任し、菅義偉さんが首相になってからは、政府を批判するようになりました。

明確な感染症対策を提示できない菅首相に対し、論客ではなく一国民として苦言を呈したくなったのでしょう。

ひとまず黒鉄さん自身は感染症に気を付けながら、至って健康に暮らしている様子でしたね。

黒鉄ヒロシの家族、年齢の離れた兄が1人

黒鉄さんの家族について気になる人は多いようですね。

高知県の実家は「司牡丹酒造」で、「黒金屋」の屋号で知られています。

両親は家業で忙しく、あまり遊んでもらえなかったようです。

兄がいましたが年齢が離れているため、兄弟で遊ぶことはなく、黒鉄さんは1人でメンコ遊びなどを楽しんでいたといいます。

「妄想は限りなく広がる」と語る黒鉄さん。

歴史好きな子供だったため、畳のヘリを街道にして、かまぼこの板でお寺を作り「本能寺の変」の妄想をしたことも。

幼少期から「1人時間」を楽しむ習慣が身に付いていた黒鉄さんは、大人になってからも1人遊びを楽しむようになったようです。

家で飲むときのスタイルにもこだわり、バカラのグラスを用意して、きちんとおしゃれをするといいます。

幼少期の1人遊びから、ダンディな大人らしい遊びを楽しめるようになったのですね。

黒鉄ヒロシの趣味はゴルフと競馬

黒鉄さんは1人遊びだけでなく、麻雀など仲間との趣味も楽しんできました。

中でも「ゴルフは病」と語るほどのゴルフ好きとして知られています。

ゴルファーを患者、ゴルフ場を病院に例え、「病を克服するための処方箋は自分で見つけるしかない」と発言。

『GOLFという病に効く薬はない』という、タイトルの時点で結論を述べているようにしか思えない書籍まで発表しています。

さらにゴルフクラブを担いだ織田信長のイラストを描いたことも。

ゴルフにのめり込んだら最後、面白さが病みつきになるに違いありませんね。

黒鉄ヒロシの趣味は競馬

黒鉄さんはゴルフと同じく競馬にものめり込んできました。

『純粋競馬』などの著作も発表しており、メディアでも結果の予想を積極的に行ってきました。

競馬好きの有名人たちで集まり、「経団連」になぞらえた「競団連(競馬応援団連合)」なとという団体を作ったことも。

俳優の小林薫さん、作家の伊集院静さん、タレントの木梨憲武さんなど錚々たるメンバーで活動していたそうです。

黒鉄さんは作家の阿佐田哲也さん(色川武大さん)が、競馬で有り金を使い果たし、負けたときに漂わせる倦怠感が印象に残っているとのこと。

負けたときのささいな動作や表情を間近で見ているうち、ぞくぞくするような空気を感じたそうです。


負けの美学こそギャンブルの愉しみ。

負けるときもかっこ良く負けるという、昭和の男らしい美学ですね。

黒鉄ヒロシは韓国と中国を批判

黒鉄さんは韓国と中国の政治に対し、度々批判的な見解を表明してきました。

韓国との関係については「国交を断つべき」と提言し、独自の「断韓論」を展開しています。

「朝鮮の頃から韓国はずっと同じ」と語り、国交の断絶を主張し続けてきました。

著作『韓中衰栄と武士道』では、「韓国と中国の不可解な言動」について解説。

伊藤博文暗殺に関する持論を展開し、歴史書としても面白い本であると評判です。

黒鉄さんの主張には賛否両論ありますが、ここまで堂々と持論を展開する勇気がある人は、現代では珍しいですね。

80歳を目前にしても、今後まだまだ政治や社会の動向を注視していく予定なのでしょう。


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