牧島かれん、結婚せず夫なしで独身。父は小泉純一郎の秘書。評判や狩猟免許を持つ経歴

牧島(まきしま)かれんさんは2021年10月に発足した岸田文雄内閣でデジタル大臣として初入閣を果たし、かわいらしい外見からは想像もつかない意外な経歴が話題になっていました。

今回は牧島さんの結婚や父親、評判などパーソナルな部分について見ていきましょう。

牧島かれんのプロフィール

本名:牧島 かれん (まきしま かれん)

出身地:神奈川県横須賀市

生年月日:1976年11月1日

最終学歴:国際基督教大学(教養学部社会科学科)卒業

主な役職:デジタル大臣(兼:規制改革担当大臣) / 自民党・青年局長

牧島かれんは結婚せず独身で夫もいない

かわいらしくて能力も抜群な牧島かれんさんは間違いなくモテる存在ではありますが、2021年現在のところ結婚して夫がいるとの情報は確認できませんでした。

政治家はアイドルなどは違って結婚を隠す必要はありませんし、政界や厳しい選挙を戦い抜く際にもパートナーの存在が大きな助けになるのは言うまでもありません。


また、自身の結婚についてはツイッターで独特な表現をして話題になっていました。

2010年のツイートなので「60年後は93才」となっていますが、牧島さんに結婚願望があることは伝わってくるので単純に運命の人と巡り合えていないと推測することができます。

これから先、牧島さんが結婚をしたとすれば支援者に対して報告をするのは間違いないなので、フェイスブックやツイッターなどをチェックしておけば情報をキャッチできるでしょう。

父は小泉純一郎の元秘書で現在も県議会議員

政治家には親や親族の地盤を受け継いで当選をした人が多く存在しますが、牧島かれんさんも同様に政治家の父親を持つという「二世議員」でした。

かれんさんの父親は功(いさお)さんといい、小泉純一郎さんと父・純也さんの秘書を務め、横須賀市議会議員や神奈川県議会議員という地方政治の要職を歴任。

1998年の参議院議員選挙で神奈川県選挙区から出馬するも及びませんでしたが、その後は再び神奈川県議会議員に当選をして2021年現在も元気に活動をしているそうです。

功さんは1944年生まれなので高齢といわれる域に達していますが、2019年の県議会議員選挙(横須賀市)でトップ当選をしているので”老いてますます盛ん”といったところでしょうか。

また、功さんは小泉家だけでなく河野洋平さんとも良好な関係を築いており、その人脈はかれんさんの国政進出や政界での活動に大きく役立ったことは言うまでもないです。

一連の流れを見ると、かれんさんは父の悲願だった国政進出を叶えた孝行娘と言えるでしょう。

高額接待報道で牧島かれんの評判が急落?

日本に限らず政治家の金銭スキャンダルは”政治家生命の危機”と言われますが、牧島かれんさんもデジタル大臣に就任した直後に「高額接待疑惑」が報じられました。

牧島さんは「意見交換は政治活動の中で大事」と弁明をしていたものの、二回とも食事代を出していなかったことや”別の議員もいた”などの発言で評判を落としています。

一般人の感覚からすれば5万円の食事を2回も奢られれば色々と考えてしまうところですが、お嬢様育ちだけあって5万円程度の食事では右往左往しないのかもしれません。

また、面白いエピソードとして有名なのは議員になるまで牛丼を知らなかったらしく、牛丼チェーン・吉野家の名前すら知らなかったのは”さすがお嬢様”といったところでしょうか。

反対に考えれば裕福な出身なので汚職に手を染める可能性が低いとも言えますが、あまりに浮世離れした金銭感覚だと有権者に嫌われてしまうのでバランスが難しいですね。

ちなみに、牧島さんが所属する派閥は麻生派なので親分に似ているのかもしれませんね。

狩猟免許を持つ牧島かれんの経歴が話題に

牧島かれんさんは当選3回でデジタル大臣に起用されたことで注目されましたが、それ以上に世間の関心を集めたのは狩猟免許(わな猟)を持っているという意外な経歴でした。

この狩猟免許は趣味というよりも実益タイプのもので、牧島さんの地盤(神奈川県第17区)は小田原市や秦野市など鳥獣被害に遭っている自治体が多いことも関連しています。

牧島さんは神奈川県猟友会(小田原支部)に所属して月に1度ほど狩りに出ており、イノシシの解体にも携わっていたことから「永田町のハイジ」という異名が付けられました。

ご存知の通りハイジはイノシシの解体はしませんが、自然の中で精力的に活動していることや外見のかわいらしさが相まってハイジが連想されたのかもしれません。

もちろん牧島さんの経歴は狩猟だけではなく、国際基督教大学を卒業後にアメリカのジョージワシントン大学で修士号を取得したという素晴らしい学歴の持ち主です。


また、デジタル大臣に就任する前からIT分野に取り組んでおり、自民党の「デジタル社会推進特別委員会」で事務局長を務めるなど党きってのデジタル通と言えるでしょう。

色々な顔を持っているのは魅力的ですが、多才過ぎて器用貧乏にならないことを祈っています。

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