千住真理子のせっかちは病気?若い頃の挫折。愛車&ストラディバリウスの値段とは

演奏活動にとどまることなく、エッセイの執筆、テレビ出演、チャリティ活動など多彩なフィールドで活躍中の千住真理子(せんじゅまりこ)さん。

バラエティ番組では自身のせっかちエピソードをたびたび披露していますが、もはや病気レベルと話題になっていますね。

いったいどれほどせっかちなのかをおさらいしながら、なぜそうなってしまったのかを明らかにしていきます。

若い頃には「天才少女」のレッテルに苦悩した日々もあったようです。

あわせて愛車のことやストラディバリウスの値段についても調べました。

千住真理子のプロフィール

本名:千住真理子

生年月日:1962年4月3日

身長:不明

出身地:東京都杉並区

最終学歴:慶應義塾大学文学部哲学科

千住真理子は病気?仰天のせっかちエピソード

「人生、時短」と公言してはばからない、せっかちバイオリニストの千住真理子さん。

日常のあらゆることをスピーディーにこなさないと気がすまないせっかちぶりは、2021年現在も絶好調のようです。

千住さんの場合、演奏家としてステージに立っている間は時間が普通に過ぎますが、ひとたびステージを降りると、すべて早回しでスケジュールをやっつけている状態です。

ネット上で「狂気の域」「もしかして何かの病気?」とまで心配されている仰天のエピソードをご紹介しましょう。

食事は基本5分

食事をとる時はよく咀嚼せず、飲みこむのが基本。

調理はもちろん、食事にも時間をかけたくないため、朝食に生卵3個を丸飲み。

『ロッキー』のテーマが聞こえてきそうですね。

食事にかける時間は5分ほどで、ステーキハウスで大好物のステーキを食べる時もほとんど噛まずに5分で完食。

コンサート前には体力をつけるためにチューブのハチミツを直接口に投入。

時短のためならコンビニのお弁当も大歓迎です。

時間に余裕があっても走る

短い距離を移動する際は、歩くのではなくダッシュ。

そのためエレベーターではなく、階段を利用。

家の中でも走っているそうですから、半端ではありません。

新幹線に乗った時は、左右どちらのドアから降車するのかを到着までアナウンスされないことにイライラする千住さん。


新幹線がホームに着く前からドアのそばで待機して、開くと同時に誰よりも早く目的地にダッシュしたいからだそうです。

行きつけのヘアサロンは千住シフトで対応

美容院の優雅なサービスが自身のリズムに合わず、短時間で終わらせてほしいと思っていた千住さん。

行きつけのサロンでは専用の対策が取られており、常に数名のスタッフによる連携でスピード対応。

これを千住シフトと呼ぶそうです。

尋常ではない逸話の数々に病気も心配されていますが、昔からせっかちだったわけではありません。

千住さんをせっかちバイオリニストに変えたのは、名器ストラディバリウスとの出会いでした。

世界最高峰のバイオリンを持つにふさわしい技量を保ち続けるためには、バイオリンと向き合う時間を捻出しなければなりません。

1日のうち14時間ほどは練習にあてているそうですから、時短生活はそのための生活スタイルということになります。

いかにもプロフェッショナルらしい話なのですが、健康管理においては、少しというか、かなり心配ですね。

若い頃は「天才少女」のレッテルに苦しむ

12歳で華々しくプロデビューした千住真理子さんですが、10代、20代の若い頃は苦悩の連続でした。

「天才少女」という周囲の幻想と現実のギャップに苦しんで、20歳の時にバイオリンを弾くことをやめてしまいます。

天才であり続けるためのプレッシャーに心身が悲鳴をあげていました。

再びバイオリンを手にとったのは、老人ホームやホスピスでのボランティア演奏。

2年もバイオリンから離れていたせいで、満足のいく演奏ではありませんでした。

それでも聴衆の温かさと巨匠たちの音楽で傷が癒されていくのを感じたそうです。

自分がめざすものは、「千住真理子ってすごいバイオリニストだね」と言われることではなく、自分が弾いたチャイコフスキーで「チャイコフスキーってすごいんだね」と思ってくれること。

この発想の転換ができた時に千住さんは変わることができました。

復帰はしたものの、プロのバイオリニストとしての勘を取り戻すのは何年も先のこと。

悩める日々が続いた7年目のあるステージで、すべての感覚が一瞬にして戻ってくる奇跡がおとずれます。

「バイオリンの神様が、ようやく許してくれた」と思ったという千住さん。

バイオリンの神様は、ストラディバリウスとの出会いも用意してくれました。

千住真理子の愛車&ストラディバリウスの値段

千住真理子の愛車はベンツという噂

車の運転が大好きで、200㎞圏内なら車で移動するという千住真理子さん。

運転免許は20歳で取得したそうです。

運転することで頭の中がリセットされるという人はけっこういますが、千住さんもその一人。

愛車はおそらく海外メーカーの高級車と思われますが、車種を特定することはできませんでした。

ベンツではないかという見方が多いですね。

「200㎞圏内なら自ら運転して移動する」という情報から、運転疲れしない車というのがヒントになりそうです。

千住真理子の愛器ストラディバリウスの値段

ストラディバリウスを個人で所有する、世界でも限られた人間の一人である千住真理子さん。

個人所有以外では、所有団体や資産家から演奏家に貸与されているケースもあります。

千住さんのストラドは1716年製で、愛称はデュランティ。

正確な値段は非公表ですが、およそ2億円から3億円とみられています。

ちなみに、高嶋ちさ子さんもストラディバリウスのルーシーを個人所有していますが、こちらの購入金額は2億円だったそう。

千住さんのデュランティは製作されてすぐにローマ教皇・クレメンス14世に献上され、その後フランスの貴族デュランティ家が200年間所蔵。

つぎにスイスの公爵家に渡りますが、2002年に手放すことになりました。

その際に公爵家が出した購入者の条件は「演奏家」。

300年もの間、誰にも弾かれずに眠っていた幻の名器といわれています。


四人目のオーナーで、ようやく演奏家の手に渡ったことになりますね。

デュランティと運命的な出会いを果たし、ゼロに戻って新たな音をつくりあげてきた千住真理子さん。

若い頃に苦しんだ経験は、確実に演奏家としての血や肉となっていることでしょう。

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